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新日定期

第469回定期演奏会
2010年11月2日 19:45@サントリーホール

ブラームス/悲劇的序曲
ハルトマン/交響曲第6番
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」

インゴ・メッツマッハー/新日本フィルハーモニー交響楽団

現代音楽の指揮者、というイメージのメッツマッハー。
指揮ぶりもブーレーズのような「現代音楽の人」っぽい振り方(手刀をぐにぐに振るやつ)。

3曲ともアプローチは同じで、各楽器をくっきりと鳴らし
ホルンや木管の動きを前に持ってきた上で
打楽器はシャープに鳴らすため、響きは耳に心地良い。
そんなメッツマッハーの演奏、
悲劇的序曲は面白かったけれど、悲愴はちょっとイマイチだったかな?
決して一本調子というわけではないのですが
2楽章あたりはもたれてしまったし、全体的に響きが硬かった。

悲愴はそんな感じでしたが、ハルトマンは素晴らしかった。
みっちりリハをやったんでしょうが、
聴いていて安心できる安定感と説得力とがあった。
2楽章終盤のカオスをライブでこれだけクリアに聴かせるのは凄いんじゃなかろうか。

プログラムに挟まっていた来期の速報によると、
メッツマッハーは10月に再登場するらしい。
ハルトマンの他の作品やヘンツェあたりを聴きたいなぁ。
ちなみに他の公演はアルミンクがサントリー・トリフォニー各4回、
ハーディングが各2回、スピノジがトリフォニーに1回。
早く詳細決まらないかしら。

・・・スピノジの紹介文にある「衝撃の初登場」とは雌鳥での振り間違いのこと?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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