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読響定期

第497回定期演奏会
2010年10月16日 18:00@サントリーホール

シューベルト/交響曲第7番「未完成」
ブルックナー/交響曲第7番

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ/読売日本交響楽団

今回も相変わらず手堅い職人のお仕事を堪能させていただきました。

未完成はあんまり好きな作品ではない上に
演奏の方も私にはいまいちピンと来なかった。
聴いていて楽しかったのは事実ですが。

続いてブルックナー。
1発だけのためにシンバルご苦労さん、ということでノーヴァク版、
と思ったけどたぶんそれを元に手を入れたものだろう。
演奏は言葉を並べ立てるまでもなく、降参、参りました。
指揮者によっては散漫にしか聞こえない
終楽章がこれだけ語りかけてくれるとは思わなんだ。
ただ、3楽章冒頭のトランペットの失敗は残念だ。

  ヽ(・ω・)/ ズコー
 \(\ ノ

しばらく動揺してしまった。
まぁ、難しいところなんだろうけどあそこは目立つで。


今月のプログラムに載っていた佐伯茂樹氏による
チューバの仲間についての解説は非常に参考になった。
今夜のブルックナーで使われるワーグナーチューバや
マーラーの交響曲7番に出てくるテノールホルン、
吹奏楽ではお馴染みのユーフォニウム等々の
区別がややこしい楽器についてわかりやすい説明がされていました。
日本では本来ワーグナーチューバを指すテノールチューバという名称が
ドイツ・ボヘミアタイプのテノールホルンや
バリトンの名称としてすり替わってしまったことが
我々の受ける「ややこしさ」の原因なんだそうだ。
(楽器の由来を考えるとまんざら間違いとは言い切れない、とも)

なるほどね。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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