2017-07

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読響定期

第496回定期演奏会
2010年9月18日18:00@サントリーホール

ヒンデミット/「本日のニュース」序曲
R.シュトラウス/メタモルフォーゼン
R.シュトラウス/ホルン協奏曲第2番
  ブラームス/トランペットのためのエチュード(ソリストアンコール)
  バボラーク編/アルペンファンタジー(ソリストアンコール)
ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容

ラデク・バボラーク(ホルン)、下野竜也/読売日本交響楽団

ようやく涼しくなった。
涼しくならなかったらパスするつもりだった今夜の演奏会は
バボラークに全部持ってかれたような感じだった。

ヒンデミットはあまり好きではない。
嫌いでもないけど、何となくとっつき難い。
そんな感じのヒンデミット。
よくわからないまま「本日のニュース」で
騒々しく盛り上がった後のメタモルフォーゼンは
落差が激しいためにより一層雰囲気が感じられて良かった。
物足りなさを感じることが多い下野の指揮も
今夜のメタモルフォーゼンについては良い印象を持てた。
この効果のためにこの序曲を持ってきたのだろうか。

ホルン協奏曲の終楽章は高校生の頃にラジオで聴いた
どこぞの管楽器コンクールのホルン部門の課題曲だった。
あの時は「ああ、緊張しているんだろうなぁ」なんて思いながら聴いていたけど
今夜はバックの方が緊張しているように見えた。
バボラークはまぁ、何も言うことは無いですね。
もちろんそれだけでは無いけれど、技術で押されまくる快感があった。

続いて画家マチスと並んでヒンデミット作品の中では
例外的に好きな曲である交響的変容。
この曲が聴きたくて来たようなものですが、
編成が大きくなったのと、バボラークの後だったのとで
何だか散漫とした印象しかない。
もうちょっと何とかなったんじゃないのかなぁ、と。

曲順って大切なんだな、とつくづく思った。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント

涼しくなってきましたね

やっと外出も楽しめる気候になってきましたね。
暑いと音楽を楽しむ余裕もなくなるんだということを実感しました。

いい季節になってきたので、またあれこれ演奏会に足を運ぶ予定です。
rev.24さんのレポートも、楽しみにしていますね。

いやー。本当にその通りです。
今夏は仕事以外、ほとんど外出してないですね。

これから年末にかけて魅力的な演奏会が多くなります。
こちらこそakoさんのレポート楽しみにしています。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rev24.blog98.fc2.com/tb.php/492-34e478e3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

rev.24

Author:rev.24
クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。