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読響定期

第495回定期演奏会
2010年7月14日 19:00@サントリーホール

フォーレ/ペレアスとメリザンド
メシアン/鳥たちの目覚め
ドビュッシー/ピアノと管弦楽のための幻想曲
デュティユー/5つの変遷

児玉桃(ピアノ)、シルヴァン・カンブルラン/読売日本交響楽団

今夜は前回のマーラーと違い、
ほとんどの人が満足出来たのではないだろうか。
お国ものだから当然かもしれないけど
芸風と作品とが合っているんだろうな。

フォーレとドッビュッシーは文句無し。
メシアンの鳥の歌は演奏自体は悪くないんだけど
作品がどうも好きになれない。
素直に音響を楽しめば良いんだろうけど
鳥はこんなに喧しくないだろう、などと余計なことを考えてしまう。

最後のメタボールは素晴らしい。
大音量でもうるさくならず、痒いところに手が届く。
機械的な感じではない見通しの良さはたまらん。
デュティユーのシリーズ化希望。

今夜は同じブロックに読響の顧問に名を連ねている皇族が来ていた。
そのため私の隣に警備の人間が居たのですが、
こいつがとんだ騒音野郎だった。
しょっちゅう足をパタパタ、ポケットごそごそ。
シシリエンヌの最中にパキパキ音を立てながら
マニュアル読み始めた時には悲しくなりました。

なんだかなぁ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント

こんばんは

読響+フランスもの、良かったんですね~。

せっかくコンサートがよくても、周囲の環境によっては十分に楽しめないことがありますね。
私も、最近行ったコンサートで隣席の人の香水がきつくて参ってしまいました。
演奏がいいときほど、残念な気持ちが大きくなりますよね。

次の演奏会は、心おきなく楽しめるといいですね。

こんばんはー

香水きつい人、いますね!
鼻がひん曲がりそうなほど匂ってるのに
本人は平気なんだろうか?と。

あんまり困ったお客さんがいると
演奏よりも記憶に残ってしまうことがありますよね。

こればかりは「運」なんでしょうか。

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