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オーケストラ・アンサンブル金沢 東京定期公演

第26回東京定期公演
2010年3月23日 19:00@サントリーホール

ヘンデル/合奏協奏曲第12番ロ短調
タルティーニ/トランペット協奏曲ニ長調
アウエルバッハ/フラジャイル・ソリテュード(弦楽四重奏とオーケストラのための)
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第1番
グルダ/チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲
アンコール:ルベン・シメオ、小曽根真、ルドヴィート・カンタによる即興演奏

小曽根真(ピアノ)、ルベン・シメオ(トランペット)、ルドヴィート・カンタ(チェロ)
井上道義/オーケストラ・アンサンブル金沢

イープラスの得チケでGO!
と思ったら割引の無い、ただの当日引き換えだった。
ああ。説明よく読まないと。

今夜はP席中央前方にて鑑賞。
ヘンデルとタルティーニは耳の補正タイム。
ステージの真横の席なら反響板に耳を向ければ
何とか全体の音を聴けるのだけど、真裏だと難しい。
まぁだんだん耳も慣れたし視覚的には面白いからいいか。

続くアウエルバッハは1973年生まれの作曲家。
ソヴィエト圏出身、というイメージ通りの作品。
深刻なドキュメンタリーものの音楽のよう。
底無しに暗いわけではないけれど、救われる感じもしない。
とはいえ、こんなことを言っては何だけど、居心地は良い。
何なんでしょうね、この感覚は。

ショスタコーヴィチは数年前の新日定期での
トルプチェスキが強烈に印象に残っていましたが、
今夜の小曽根真も凄かった。
ジャズっぽいこの作品にはぴったりで、
力んでもいないのに終楽章のこの熱狂振りは何だろう、と。
舞台転換の際の指揮者のトーク中の
「この曲を軽く演奏できる人はなかなかいない」
という言葉通りの演奏でした。

最後のグルダ(去年も聴きました)は目の前のドラムと
譜面台から跳ね返ってくる金管の音とでバランスが悪く
あまりチェロが聞こえなかったけれど、まぁ、堪能できました。
しかしこのオケ、金管がダメダメちゃん。
終曲では上着を脱いだり手拍子求めたりと
指揮者はノリノリだっただけに残念。

早々に会場を脱出したためアンコールは聞き逃しました。

そして今夜の鉄道網はメタメタ。

疲れた。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント

こんばんは

足跡から来ました。
訪問していただいてありがとうございます。
私も同じコンサートの感想を書きましたが、拙い感想文でなんだか恥ずかしいです。

演奏会の感想、また楽しみに読ませていただきにきますね。

akoさま

コメントありがとうございます。
楽しい演奏会でしたね~。
文章の拙さでは私も負けていません(笑。

猫にゃんカワイイですね!

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