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東響オペラシティシリーズ

第53回東京オペラシティシリーズ
2010年2月7日17:00@東京オペラシティ

モーツァルト/ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」
ソリスト・アンコール:R.シュトラウス/ひとりぼっちの泉で
オルフ/カルミナ・ブラーナ

ピアノ:河村尚子(モーツァルト)
ソプラノ:吉原圭子
テノール:高橋淳
バリトン:高田智宏
児童合唱:横須賀芸術劇場少年少女合唱団
混声合唱:東響コーラス

飯森範親/東京交響楽団

日曜日の午後5時というへんてこな時間にコンサート開始。

まずはジュノム。これがなかなか楽しく聴けた。
はっきり聞き取れる河村尚子のピアノと
バックのピリオドアプローチがうまくかみ合っていた。

初めのうちはヴィブラートかけていないだけじゃん。
と思っていたけれど、それだけでもないようで、
飯森なりのピリオドアプローチなのだろう。

次はカルミナ・ブラーナ。
実演であればよほど酷い演奏でない限り楽しめる作品だと思う。
数年前同じ組み合わせで聴いたときには
それはもう感動したものですが、今回は果たして。

当たり前のように東響コーラスは暗譜。
時折音程が怪しい場面も無きにしも非ずでしたが、
さすがの存在感、間違いなく今夜の主役だった。

テノールの高橋淳は相変わらず役者だ。
聴いた後には「カルミナにテノールなんて入ってたっけ?」
なんて言わせない強烈な存在感がある。
今回は白鳥に扮するのではなく、
白鳥・・・・・のようなものを持っての演技。そして指揮者も参加。

そして続く大僧正様の歌からバリトンも小芝居に参加。びびった。
以後ソプラノも加わって歌詞に忠実な小芝居が
最後まで(というか24曲目まで)繰り広げられた。

ソプラノの歌唱がどうにも素人っぽかったのが残念でしたが、
とりあえずは面白かったのは間違いない。

それにしてもこの曲はオペラシティだと響き過ぎてしまうなぁ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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