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東響オペラシティシリーズ

東京オペラシティシリーズ 第52回
2009年11月14日 18:00@東京オペラシティ

キラール/オラヴァ
ショパン/ピアノ協奏曲第2番
  ショパン/マズルカ 作品68-2
  (ソリスト・アンコール)
ドヴォルザーク/交響曲第9番 「新世界より」

ペーテル・ヤブロンスキ(ピアノ)
クリストフ・アーバンスキ/東京交響楽団

お出かけできないとか言っておきながら行ってきました。
サイドの席なのであまりひとと顔を合わせなくて済むかな、と。

アーバンスキはポーランド出身の27歳(!)。若いのう。

お目当てのキラールは編成が大きいせいか
弾むようなこの音楽が数年前室内オケ(いずみシンフォニエッタ)で
聴いたときより随分ふにゃっとして聴こえた。
それは編成の違い、ホールの違いもさることながら
続くショパン、ドヴォルザークと聴いていくごとに
指揮者の意向なのかな、とも思った。

アーバンスキの指揮はプログラムを通して
時折レガートがかったような柔らかい、肌触りのよい音の造りで、
薄っぺらくは無いんだけれど何だか腰の軽い、
決してつまらなくはないんだけれどなんとも不思議な印象を受けた。
ショパンはそれがプラスに作用していたように感じたけれど、
新世界は最後までずーっと不思議な感じだった。

何と言うか、また聴いてみたいと思わせる指揮者だ。

次回はシマノフスキあたりを是非。

あと、後半から隣に移動してきたジジイがすっげーうるさかった。
身を乗り出してステージを見ていたので、
ジジイの向こう側の人たちはさらに迷惑だったことでしょう。
どっか飛んでけよ、と思った。そして念じた。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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