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読響芸劇マチネー

第107回東京芸術劇場 マチネーシリーズ
2009年1月10日 14:00@東京芸術劇場

《メンデルスゾーン生誕200年記念》
メンデルスゾーン/トランペット序曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
  バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番~第3楽章
  (ソリストアンコール)
メンデルスゾーン/交響曲第4番「イタリア」(1833/1834稿)
  メンデルスゾーン/交響曲第5番「宗教改革」~第3楽章
  (アンコール)
小野明子(ヴァイオリン)、下野竜也/読売日響

メンデルスゾーン生誕200年シリーズの第一弾。

まずはトランペット序曲。
名前からして初めて聞く作品で、正直よくわからん。
下野らしい選曲ではありますが。

続くヴァイオリン協奏曲は小野明子のヴァイオリンが
どうにも一本調子に聞こえてしまい、アンコール共々イマイチ。
まぁ、単に私の好みに合わなかっただけでしょう。

最後の交響曲第4番「イタリア」は聴き慣れた初演版ではなく、
2楽章以下が大きく異なる1833/34年改訂版による演奏。
2、3楽章は聴きなれないせいか、現行版の方が好きかな?
と思ったけれど、終楽章はこの改訂版もなかなか魅力的だ。
ときどき作品より自己主張の方を感じてしまうことのある下野の指揮も
今回は良い方向に作用して作品の魅力をうまく引き出していたと思う。

3楽章の途中、トランペットの山本氏が椅子の上で倒れ込む事件があった。
隣の田島首席の心配ぶりを見ると、どうやら体調が良くなかったようだ。
最後まで吹ききったものの、終演後は両脇を抱えられるように退場。
ただの風邪だと良いのですが・・・大丈夫だったんでしょうか?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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