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新日定期

第440回定期演奏会
2008年11月29日 15:00@サントリーホール

ショスタコーヴィチ/交響曲第9番
ウィリ/...久しい間...
ヤナーチェク/シンフォニエッタ

マティアス・シュルツ(フルート)、
ハンスイェルク・シェレンベルガー (オーボエ)
クリスティアン・アルミンク/新日本フィル

NHKの収録が入っているとのことで頑張って拍手してきました。

まずはタコ9。ぽっぺー。
こんな第九を書いてよく粛清されなかったもんだと聴く度に思う。
ほぼ首席を揃えた木管チームはさすがに巧いが、
いつものようにアルミンクは意味不明だ。

続くウィリ作品はタイトルから受ける印象と違って騒がしい音楽。
オケのパルスに乗ってオーボエとフルートが機械的な音塊をぶつける。
演奏が悪いのか私の感受性が鈍いのか、
どうも訴えかけてくるものが感じられない作品だった。

最後はヤナーチェク/シンフォニエッタ 。
ヤナーチェクは過去にその名を冠した楽団の首席指揮者を務めていた
アルミンクとしては思い入れのある作曲家らしいが、
そんなことは露ほども感じさせないいつものアルミンク節。
ときどききれいな音がするんだけど腰の軽い音作り。

相変わらずわけわからん。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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