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都響プロムナードコンサート

都響プロムナードコンサート No.330
2008年11月9日 14:00@サントリーホール

グリーグ/2つの悲しい旋律
松下功/和太鼓協奏曲「飛天遊」
チャイコフスキー/交響曲第1番「冬の日の幻想」

林英哲(和太鼓)、小泉和裕/東京都響

なんだか急に寒くなりましたね。

今日は初めに都響名誉指揮者であった
故フルネ氏に捧げるG線上のアリアを演奏。
ちょっとしんみり。
客席の一部から拍手が起きてしまったけど。

本編1曲目はグリーグの小品。
歌曲を弦楽合奏用に編曲した作品で
しっとりとした音楽が都響の弦に合う。

続いてお目当ての松下功/飛天遊。
こういう作品は実演に限る。
CD聞いて想像していたより太鼓の種類が多い。
林英哲の太鼓は期待以上、バックの都響も磐石だった。
機会があれば何度でも聴きに行きたい曲だ。

メインはチャイコフスキーの「冬の日の幻想」。
ムード的になるのを避けたような演奏だったため、
2楽章は健康的過ぎてどうも楽しめませんでしたが
3・4楽章はそれがプラスになって音楽が生きていたように思う。
この曲に関しては小泉/都響であれば
もっと良い演奏が出来たんじゃないだろうか。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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