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アジア オーケストラ ウィーク 2008 プサンフィル

ティンパニが!

アジア オーケストラ ウィーク 2008 プサン・フィルハーモニー交響楽団
2008年10月4日 18:00@東京オペラシティ

キム・オクソン(金玉成)/豊年歌
バーバー/ヴァイオリン協奏曲
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番

デニス・キム(ヴァイオリン)
アレクサンドル・アニシモフ/プサン・フィルハーモニー交響楽団

今日は土曜日ということで18時開演。
しっかりボケて後半のシュスタコーヴィチのみ聴いてきました。
ちなみに前半のアンコールは
J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲よりアリア、だそうです。

プサンフィルは1962年設立とのこと。読響と同じですね。
演奏の方はというと・・・厳しい。
韓国のオケはレベルが高いと聞いていたんだけど、
アンサンブルが不安定な上になーんか緩い。
とはいえ木管・金管は不安定ながらもよく鳴っていたし、
3楽章は技術云々抜きにいい音を出していた。
終楽章はバランスお構いなしに飛び出す金管が爽快。
指揮者のせいか、ロシアンブラスっぽい音出してるなぁ、
と思っていたら、ラッパとホルンのトップはロシア人でした。
どうりでパワフルな筈だ。

この後事件が!

曲もそろそろ終わりという最後の最後、
終結まであと数小節というところでティンパニが落ちる。
箍が外れたようにオケは崩壊し始めるも
バスドラムに助けられるように何とか無理やりに終わる。
演奏の記憶の半分くらいがこれで吹っ飛んだ。
あんな簡単なところで落ちるなよー。

アンコール1曲目はアリラン。
ベタな選曲ですが、これが感動した。
聴いててジーンと来ました。
2曲目はタコ5の2楽章をもう一度。
刻みとメロディーがずれて再び冷や汗。

終演後ティンパニ氏がいつまでも
楽器を拭いていたのが印象的でした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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