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作曲家の個展2008 猿谷紀郎

サントリー音楽財団コンサート 作曲家の個展2008「猿谷紀郎」

・ファイバー・オブ・ザ・ブレス(息の綾)
・Where is HE? 夢 まじらひ
  ~谷川俊太郎の詩“Where is HE?”とともに~
・ここに慰めはない~ゴットフリート・ベンのテキストによる
・阿佐可夜 流夜真(あさかや るやま)

加納悦子(M-s)、谷川俊太郎(詩・朗読)、高関健/東京都交響楽団

都合により後半から。
芥川作曲賞受賞者でもある猿谷紀郎はまだ40代と若く、
見方によっては気障ったらしくも見える作品名もあって
進んで聴くことの無かった作曲家。
今回2つの作品を聴きましたが、
洗練されていながらも温かみの感じられる作風に
演奏会が終わる頃にはファンになってしまった。

「ここに慰めはない」は加納悦子の声質と
曲想がなかなかに合っている。
阿佐可夜 流夜真も同じく各種の特殊奏法を使いながらも
居心地の良い猿谷紀郎の音楽世界を表出していた。

いいね、猿谷紀郎。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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