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東フィル定期
第757回定期演奏会@サントリーホール
シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
ラロ/スペイン交響曲
サン=サーンス/交響曲第3番
松山冴花(ヴァイオリン)、ポール・メイエ/東京フィル
クラリネット奏者として名の通っているポール・メイエ。
全然知りませんでしたが、最近は指揮もしているらしい。
まずはシャブリエのスペイン。
メイエの指揮は変にカクカクしてて見辛そう。
しかし出てくる音楽は色彩感があり、なかなか良い。
お次は松山冴花を迎えてのスペイン交響曲。
真っ赤なドレスで登場した松山嬢。
冒頭派手なミスがあったものの、次第に持ち直す。
実力者であろうことはわかったけれど、
まだまだこれからの奏者なのかな。若いし。
最後のオルガン付きは1曲目のスペインと同じく
ラテン的な明るさとおおらかさが感じられる好演。
1楽章1部は良い感じ、でも2部は明る過ぎたかな。
快速で走りぬけた2楽章は快感ではあったけど、
いま一つ音楽が広がらなかったのが残念。
とはいえ、良い演奏ではあったと思う。
最近の東フィルは調子良いんじゃないだろうか。
シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
ラロ/スペイン交響曲
サン=サーンス/交響曲第3番
松山冴花(ヴァイオリン)、ポール・メイエ/東京フィル
クラリネット奏者として名の通っているポール・メイエ。
全然知りませんでしたが、最近は指揮もしているらしい。
まずはシャブリエのスペイン。
メイエの指揮は変にカクカクしてて見辛そう。
しかし出てくる音楽は色彩感があり、なかなか良い。
お次は松山冴花を迎えてのスペイン交響曲。
真っ赤なドレスで登場した松山嬢。
冒頭派手なミスがあったものの、次第に持ち直す。
実力者であろうことはわかったけれど、
まだまだこれからの奏者なのかな。若いし。
最後のオルガン付きは1曲目のスペインと同じく
ラテン的な明るさとおおらかさが感じられる好演。
1楽章1部は良い感じ、でも2部は明る過ぎたかな。
快速で走りぬけた2楽章は快感ではあったけど、
いま一つ音楽が広がらなかったのが残念。
とはいえ、良い演奏ではあったと思う。
最近の東フィルは調子良いんじゃないだろうか。
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