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読響名曲シリーズ
第504回名曲シリーズ@サントリーホール
リムスキー・コルサコフ/スペイン奇想曲
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番
リムスキー・コルサコフ/シェエラザード
アリーナ・ポゴストキーナ(ヴァイオリン)、小林研一郎/読売日響
没後100年ということで、まずはスペイン奇想曲。
後述のシェエラザードと同じく指揮者の個性丸出しの演奏。
指揮者のファンが多いのだろうか、1曲目からブラボーが飛ぶ。
お次は苦手なモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。
83年生まれのポゴストキーナ嬢はなかなか可愛らしい。
その姿に似合わず出てくる音は弾性がありながらも強い。
ピリオドアプローチとは無縁な古典派音楽、ちょっと眠い。
メインのシェエラザードは期待を裏切らないコバケン節。
ぶっきらぼうにも聴こえるノーランのソロは指揮者の意向か。
歌うところは粘って歌い、盛り上がるところは手放しの大音量。
好きか嫌いかは別として、ここまでやってくれると気持ち良い。
アンコールはカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲。
・・・ダニーボーイじゃないのかよ!
こんな演奏会もたまには面白いわね。
リムスキー・コルサコフ/スペイン奇想曲
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番
リムスキー・コルサコフ/シェエラザード
アリーナ・ポゴストキーナ(ヴァイオリン)、小林研一郎/読売日響
没後100年ということで、まずはスペイン奇想曲。
後述のシェエラザードと同じく指揮者の個性丸出しの演奏。
指揮者のファンが多いのだろうか、1曲目からブラボーが飛ぶ。
お次は苦手なモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。
83年生まれのポゴストキーナ嬢はなかなか可愛らしい。
その姿に似合わず出てくる音は弾性がありながらも強い。
ピリオドアプローチとは無縁な古典派音楽、ちょっと眠い。
メインのシェエラザードは期待を裏切らないコバケン節。
ぶっきらぼうにも聴こえるノーランのソロは指揮者の意向か。
歌うところは粘って歌い、盛り上がるところは手放しの大音量。
好きか嫌いかは別として、ここまでやってくれると気持ち良い。
アンコールはカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲。
・・・ダニーボーイじゃないのかよ!
こんな演奏会もたまには面白いわね。
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