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新日定期

第432回定期演奏会@サントリーホール

シュタウト/ ...まるで...
コルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲
R.シュトラウス/ツァラトゥストラはかく語りき

豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、クリスティアン・アルミンク/新日本フィル

シュタウトは日本初演。
プログラムによると現在欧州で人気の作曲家らしいけど
特に目新しい音楽でもなく、ありふれた作品に思えた。
昨年聴いたアペイロンは面白かったんだけどなぁ。
ちょっと期待はずれ。

コルンゴルトは新日コンマス豊嶋泰嗣のソロ。
アルミンクの指揮は相変わらず軽めの音に不自然な弱音を多用。
が、曲との相性が良いのか、
いつもの「流れない」感じはあまりしない。

最後はツァラ。
肩透かしを食らった感じの速めの導入部。
以降、いつものアルミンクの音楽。
コルンゴルト同様普段の不自然さはさほど感じられない。
低弦が弱いのはオケのせいなのかな。
舞踏の歌での西江コンマスのヴァイオリンは良かった。
どうも好みに合わない指揮者だけど、
今夜は悪くなかったように思う。

今夜は西江コンマスの挙動が不審でした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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