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読響定期

第471回定期演奏会@サントリーホール

ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
山根明季子/オーケストラのための「ヒトガタ」
コリリアーノ/ザ・マンハイム・ロケット
コリリアーノ/ハーメルンの笛吹き幻想曲 (フルート協奏曲)

足立区内中学校吹奏楽部有志(フルート協奏曲・子供隊)、
瀬尾和紀(フルート)、下野竜也/読売日響

今回は毎回不人気の現代音楽の日。

本日所用のため、またまた後半だけ。腹痛じゃないっす。
今年度委嘱作品の2曲目も聴きたかったけれど仕方あるまい。

行きたい演奏会って何故かかぶってしまうことが多くて、
今日も小泉和裕/都響のブル3と迷って結局こちらを選ぶ。

前半にあると踏んでいた作曲者のトークが後半にあったため、
ギリギリで座席へ。そしてまた荷物が置かれてる・・・

マンハイムロケットは音でドイツ音楽史を辿る、
ネタ満載の楽しい音楽。
今日のプログラムの中で浮いている
マイスタージンガーの意味がここでようやくわかる。

次の曲との舞台転換の間に
ゲテモノ担当との下野氏の自己紹介に続き、
そのゲテモノを書いた山根明季子氏とのトーク。
GPを多用・・・・
多層的な時間を音楽で表現・・・・
これは聴かなくて良かったのかな。
「初演で終わらぬよう」
という下野氏の言葉は皮肉にも聞こえる。

最後はハーメルンの笛吹き幻想曲。
瀬尾氏は赤と黄色の色使いがチベット僧のようにも見えなくもない
笛吹き男をイメージした衣装で登場。
曲は目眩のしそうな急速な動きやフラッターを織り交ぜながら、
最後は物語通り子供たちを引き連れてどこへともなく消えて行く。
よく出来たシアターピースでした。

子供を使うのは反則だよなぁ、と思いつつちょっと感動。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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