2017-10

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都響定期

第662回定期演奏会Bシリーズ@サントリーホール

スメタナ/売られた花嫁序曲 
ショスタコーヴィチ/チェロ協奏曲第1番
プロコフィエフ/ロメオとジュリエット抜粋

ガブリエル・リプキン(チェロ)、ヤクブ・フルシャ/東京都響

昨年新日でも好評だったらしいフルシャは1981年生まれ。
ついでにチェロのリプキンも1977年生まれ。
二人とも若いのう。

ちょっと安全運転だった売られた花嫁序曲に続いて
ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲。
耳には心地良いけれどイマイチよくわからんこの曲。
リプキンのチェロは年齢の割りにジジくさいように聴こえた。
バックはホルンがアレでしたが、まぁ及第点ではないでしょうか。

アンコールは大盤振る舞いの3曲。
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番からブーレⅠ、Ⅱ
デュポール(リプキン編曲)/エチュード第7番
ポール・ベン・ハイム/チェロのための音楽「Slow」
1曲目が一番出来が良く、2曲目が一番面白い。
客電点けられながらの3曲目はアバンギャルドでようわからん。

後半のロメオとジュリエットは組曲版ではなく、
ストーリーに沿って9曲を抜粋したもの(曲目は面倒なので略)。
あまり好きな作品ではありませんが、
ソフトバンクモバイルのCMで有名になった
「モンタギュー家とキャピュレット家」、
どうしても15発数えてしまう「タイボルトの死」等、
実演だと面白いかもしれないと思った。

若いのに分別くさい演奏をする指揮者が多いなか、
フルシャは良い意味での若さが感じられて良かったです。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rev24.blog98.fc2.com/tb.php/283-832011f9

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

rev.24

Author:rev.24
クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。