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東フィル定期

第753回定期演奏会@サントリーホール

スティーヴン・マッケイ/ターン・ザ・キー
ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー
ベートーヴェン/交響曲第7番

椎名豊トリオ(椎名豊(ピアノ)、広瀬潤次(ドラムス)、本川悠平(ベース))、
ヒュー・ウルフ/東京フィル

連休明け最初の演奏会。
連休中はラ・フォル・ジュルネがありまして。
ツェンダー編曲の冬の旅だけでも聴きたいな・・・
いやいや一つ行っちゃったら他のも行きたくなるしな・・・
とか何とか考えてるうちに終わってくれました。

で、今日の演奏会は何だかのだめプロ。
しかし指揮は1月の読響以来のヒュー・ウルフ、
これは行かないわけには行かないでしょう。
前回は松葉杖での登場でしたが、
さすがに足は治ったみたいですね。

まずは日本初演となるマッケイ作品。
どこぞのホールの開館記念の作品とのことで
冒頭の聴衆参加の手拍子からお祭り気分全開。
ノリの良いダンサブルな音楽で、いかにもアメリカン。

舞台転換のための休憩の後はガーシュイン。
ピアノパートがジャズコンボになり、
ついでにインプロもやりますよ、ってな演奏。
普段聴かれる演奏とは違い、ジャジーなピアノソロから開始。
続くアタマのクラが聞いた事のない旋律に聴こえましたが、
あれはわざとなのか、私が寝惚けていただけなのか、単に外したのか。
ピアノトリオは最後まで即興風に駆け抜ける。
オーケストラパートは恐らくグロフェのスコア通りだと思いますが、
ピアノトリオに合わせてテンポはかなり動かしていました。

面白いっちゃ面白いんだけど、ジャズとラヴェルは苦手なんですよ。
ココイチのカレーを食いに行ったら辛くてとても食えない
本場のインドカレーが出てきたような感じ。

ピアノはよくわからんけれど、
ドラムとベースの疾走感は気持ち良く、
バックの打楽器チームが鈍くさく感じるほどでした。

2回目の休憩の後はベト7。
期待した通りのメリハリと推進力のある演奏。
オケは雑に聴こえる場面が多くありましたが、
ヴィブラートを抑えた2楽章冒頭の透明感、
終楽章の疾走感はなかなか楽しめました。

が、楽しかったけどなんだっけ?
と感じないことも無く。

無感動な演奏では決してないんですがね。

次回はCDではなかなかの演奏を聴かせてくれているハイドンを是非。

あ、そうそう。
例のお隣の夫婦は今日も元気に席でお菓子食ったり
演奏中に喋ったり、迷惑全開でした。

定期会員やめようかな。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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