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東響芸劇シリーズ

今日から演奏会が3日続きます。

第95回東京芸術劇場シリーズ
ヴォーン・ウィリアムズ/「グリーンスリーヴズ」による幻想曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
ヴォーン・ウィリアムズ/交響曲第1番「海の交響曲」
大谷康子(ヴァイオリン)、サリー・ハリソン(ソプラノ)、
オーエン・ジルフーリー(バリトン)、
大友直人/東京交響楽団、東響コーラス

何だかメンデルスゾーンが浮いてるプログラム。

1曲目はグリーンスリーヴズ幻想曲。
まずはちょっと腕慣らし、といった感じでしょうか。
最後何か変な音残っちゃったし、ちょいとイマイチ。

次はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。所謂メンコン。
ソリストは東響コンマスの大谷康子。
バック共々無難な演奏で、ちょっと眠たくなった。
アンコールはバッハ/パルティータ第2番~アルマンド。

そしてメインのRVW海の交響曲。
どこか湿った感じのするヴォーン・ウィリアムズの音楽が大好きな私。
びほー―!ざっ!しー――――――!
曲が始まるともう夢中になって聴いてしまいました。
あまり演奏されない曲なせいもあるのかもしれませんが、
ソプラノのサリー・ハリソンのヴィブラートが気になった以外は
何も言うことは無く、とても満足のいく演奏でした。
中でもピシッと決まった3楽章スケルツォのラスト、
終楽章のモゴモゴ消えていく描写なんかは最高でした。

大友直人は良くも悪くも優等生的な演奏で、
聞き慣れた古典派やロマン派あたりの曲だと
私には退屈に聞こえてしまうことが多いのですが、
奇を衒わない誠実な演奏は今日のような
あまり演奏されない作品の場合には大きな魅力になりますね。

来期のマクミラン、P・M・デイヴィスも期待できそうだ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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