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新日定期

第426回定期@サントリーホール

リーム/変化
ショスタコーヴィチ編曲/ムソルグスキー 歌曲集「死の歌と踊り」
ドヴォルザーク/交響曲第7番
カタリーナ・ピーツ(メゾ・ソプラノ)、クリスティアン・アルミンク/新日フィル

リームは日本初演。
音彩で語る、私の苦手なタイプの作品。
聴きづらい音楽ではないけれど、
プログラムに記載された「新ロマン主義に分類」って説明は違うんじゃ?

2曲目は今期の目玉でもあったアニヤ・シリヤが来られなくなり、
歌手がカタリーナ・ピーツに代わった「死の歌と踊り」。
ピーツは良い声をしていると思ったけれど、
凄みは感じられなかったし、発音も不明瞭に思えた。
バックは相変わらず変な弱音が聞かれたものの、
バランスは良く、まぁ満足できるものでした。

メインはドボ7。今年度3回目。
全く期待しないで聴きましたが、悪くはなかった。
3楽章が雑に聴こえたり、前半から引き続きホルンが不調だったりしましたが、
マラ7の時ほど意味不明な演奏ではありませんでした。

アルミンクは在京オケ外国人常任指揮者の中でも登壇回数が多く、
演奏機会の少ない作品や現代作品も多くプログラムに組み入れていて、
その姿勢は素晴らしいとは思うのですが、肝心の演奏がどうも・・・・・

別に彼がイケメンだからって僻んでいるわけではありません。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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