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読響名曲シリーズ

本年一発目の演奏会。
昨日の演奏会です。

第498回名曲シリーズ@サントリーホール

アンティ・シーララのピアノ、ヒュー・ウルフの指揮で
モーツァルト/交響曲第28番
モーツァルト/ピアノ協奏曲第22番
モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」

モーツァルトは苦手なので、普通ならパスする演目ですが、
ヒュー・ウルフはhr musikレーベルから出ているCDで
古典作品の面白さを教えてくれた指揮者。これは行かねばなるまい。
ここのとこハイドンにハマッているのは彼のおかげなのです。

演奏は流行のピリオドアプローチに影響を受けたものですが、
前々回のヴァンスカほど神経質ではなく、
何と言おうか、音楽が自然に流れていく感じ。
なんて楽しい音楽なのだろう、と思わせる。
小編成でヴィブラートを抑え、強奏させないクリアな響きも良い。
ただ、ジュピターは少し物足りなさが残った。
演奏のせいなのか、こちらが聴きすぎるくらい聴いているせいなのか。
シーララのピアノがなんだか機械的に聴こえたピアノ協奏曲は
私には退屈に思えた。
しかしこの人はベラボーに腕が立つピアニストだ。
アンコールのショパン/前奏曲嬰ヘ長調(op.28-13)は完璧な演奏。
彼が弾く定期のバルトーク/ピアノ協奏曲第3番は期待できそうだ。

いやー、面白かった。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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