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読響名曲シリーズ

第496回名曲シリーズ@サントリーホール
定期に続いて「ヴァンスカ・ベートーヴェン交響曲シリーズⅡ」と題し、
シャロン・ベザリーのフルート、オスモ・ヴァンスカの指揮で
アホ/フルート協奏曲
ベートーヴェン/交響曲第3番

まずは現代フィンランドの作曲家カレヴィ・アホの作品。
ソリストのシャロン・ベザリーは美人。
いかにも北欧風の1楽章とフルートの超絶技巧炸裂の2楽章、
1楽章の雰囲気が再び戻ってくる3楽章、という3つの楽章からなる作品。
現代的な語法で書かれてはいるものの、耳に優しい叙情的な音楽。
ソリスト、バックのオケ共々丁寧な演奏で好感が持てました。
アンコールは2曲。
目眩がしそうな超絶技巧のアルヴェーン/フルートのための小組曲と
伸びやかな息遣いのJ.S.バッハ/無伴奏フルート・ソナタから「サラバンド」。
↓写真撮ってたら割り込んできたじいさまの後頭部。怯んでナナメってます。


メインのエロイカは前回の1・2番と同じタイプの演奏。
1・2番では面白く聴けたこのアプローチも、
3番だとちょっと弱いかなー?
面白くはあったけれどもの足りなさが残りました。
1楽章終盤のトランペットの続きを木管が吹く所の
ベルアップは見た目に楽しかった。

感動はしなかったかもしれませんが、面白い演奏会ではありました。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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