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東響定期

第551回 定期演奏会@サントリーホール
小菅優のピアノ、シュテファン・アントン・レックの指揮で
ハイドン/交響曲第104番「ロンドン」
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲
ストラヴィンスキー/春の祭典

開演直前に私の座っていた列で民族大移動があり、
落ち着かないまま1曲目のハイドンが開始。
隣のブロックのお客さんが空いてると思って勝手に座った席に
そこのチケットを持ったお客さんが入ってきたため
出たり入ったり大移動が起こってしまいました。
B席のチケットでS席に座るんじゃねぇ。
とは言いませんが、やるならもっとうまくっやてね。
・・・え?私ですか?
やったことありませんよ。
気が小さいので、どんなにガラスキーでも最後まで自分の席に座ってます。

で、演奏はと言うと、ノンビブラートでもたっぷり弾かせるロンドン。
遅めのテンポで丁寧に演奏していましたが、
何だか前に進んで行かないもどかしさが残る。
1楽章のアレグロもアタックが弱く、軟弱に聴こえた。
普段古楽器系の演奏ばかり聴いているせいでしょうかね?
とはいえ、叫ばない演奏とバランス操作が上手く噛み合った
終楽章は良かったんじゃないかと思います。

お次はパガニーニラプソディ。
小菅優はエメラルドグリーンのドレスで登場。・・・常磐線の色だ。
ピアノはよくわからないのですが、
まぁ良い演奏だったのではなかろうか。
クリアで粒立ちの良い音を出していました。
が、アンコールのグラナドス/ゴイェスカス~第4曲は本編より面白かった。

メインはハルサイ。
指揮者の手の入った改訂版を使用とのこと。
ハイドンの演奏振りや経歴からしてクールなハルサイかと思いきや、
間を多用したスリリングな演奏でした。
冒頭のファゴットのヘマでビビッたものの、
終盤のホルンの強奏やバスドラムのアクセント等々、
なかなか楽しませてくれました。
以前聴いた大友直人とのハルサイは技術的には万全でしたが、
多少の瑕があれども今夜の演奏の方が楽しめました。

第1部の2曲目あたりで二人挟んで隣のおばさんが
ノリノリなのに気付いてしまって笑いを堪えるのに必死でした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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