2017-05

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東響定期 ヘンツェ「ルプパ」

朝霞訓練場で大砲どっかーんの後は
腹に食い物詰め込んでサントリーホールへ。

第549回定期演奏会@サントリーホール
ヘンツェ/オペラ「ルプパ ― ヤツガシラと息子の愛の勝利」
舞台演出付演奏会形式、日本初演
アル・カジム/ラウリ・ヴァサール(バリトン)
バディアト/森川栄子(ソプラノ)
デーモン/トーマス・マイケル・アレン(テノール)
老人/松下雅人(バス)
アジブ/ファブリス・ディ・ファルコ(カウンター・テナー)
ガリブ/ジェローム・ヴァルニエ(バリトン)
マリク/小川明子(メゾ・ソプラノ)
ディジャブ/小野和彦(バス)
ヴォーカル・アンサンブル/東京混声合唱団
舞台演出/飯塚励生
指揮/飯森範親

ヘンツェのオペラと聞いてどんな厳しい音楽なんだろうかと構えていたらまぁ、
おとぎ話のようなストーリーと聴き易い音楽で、なかなか楽しめる作品でした。

現代モノでは時々ガシガシした演奏をすることもある東響も、
今夜は柔らかい響きで、良い演奏をしていたと思います。
歌手陣にも大きな穴は無く、
また演出も音楽の妨げになるようなものではなかったし、
完成度の高い舞台だったんじゃないかと。
強いてアラを探せばディジャブが弱かったのと、
バディアトがなんだか必死に見えたのが気になったくらい。
まぁディジャブは聴いていた位置(歌手の背中を見る位置)
のせいかもしれないし、バディアトは力が入っていただけかもしれない。

あまり期待もせずに行きましたが、作品・演奏ともに充実、
約2時間半の演奏時間もあっという間でした。
あと、「ノリチカよくやった。」
どうも信用ならない指揮者だと思っていたけど見直しました。

すぐに戻ると去っていったカジムを見送る音楽はどういう意味なんでしょうね?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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