2017-05

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群馬交響楽団 東京公演

群馬交響楽団東京公演@芸劇

群響は今年3月にトリフォニーでマラ7を聴き、
「・・・・・んー」だったけれど、西村作品やるし近所だし、
今朝思い立って当日券で行ってきました。
東響だとB席のバルコニーがS席とのこと。
ちょっとくやしいが5500円払う。

プログラムはソリストにカール・ライスター(クラリネット)、
音楽監督の高関健の指揮で
ハイドン/交響曲第90番
西村朗/クラリネット協奏曲「カヴィラ」
バルトーク/管弦楽のための協奏曲

まずはハイドンの交響曲第90番。
やっぱりハイドンの演奏は難しい。
1楽章は可もなく不可もなく、音楽自体を楽しめた。
しかしオケのアラが出てしまった2楽章以降は退屈な演奏に。
3、4楽章は管がイマイチだったせいもあって何だかごちゃごちゃ。
・・・期待していたんだけどなぁ。
終楽章のイタズラには今日の客席は本気で引っ掛かったようで、
2回のフェイントの後、曲が終わっても拍手がほとんど起こらず。
そこらじゅうで「・・・終わり?終わり?」

舞台転換の後はライスターを迎えてのカヴィラ。
久し振りのナマ西村作品。
ライスターは安心して聴けますね。
オケは万全ではなかったかもしれませんが、
十分満足できる演奏だったと思います。
約25分の曲もあっと言う間に終わり、作曲者も舞台に上がって拍手に応える。

後半はオケコン。
演奏は無難にまとめたな、という感じでしょうか。
客席では1楽章で携帯鳴らしたおバカさんが1名。コラッ。
ハイドンの記憶が残っているせいか曲が終わってもすぐに拍手が起こらず、
指揮者が手を下ろしてから拍手が起こる。
凄いぞハイドン。

今夜は弦の弱音が痩せてしまったり、管が冴えなかったり、
全体的にアラが目立ちました。
トリフォニーではそんな印象は無かったのですが。
それと配置のせいか、コントラバスがダウンチューニングしてる?
ってくらいブンブンしてて気持ち良い。

なんかイマイチな演奏会でしたが、
隣の席の女の子が可愛かったからいいかな。
ずっと舟漕いでたけど

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント

ライスター!!

生では聴いたコトないんですよ(^^;)。もう結構高齢ですから、早く一度聴いておかねば...

ハイドンは、CDよりも実演向きの曲ですね。

こんにちは
先日はお疲れ様でした。
ライスター、言われてみればもう70歳なんですね。
でも舞台上の姿を見る限り、まだまだ元気そうでした。

>ハイドンは、CDよりも実演向きの曲ですね。
そうかもしれません。
あれは客席を巻き込む音楽ですよね。

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