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読響マチネー

第92回芸劇マチネーシリーズ@芸劇
昨日(9/29)の演奏会です。

今月スクロヴァチェフスキ指揮の第3弾
バッハ(スクロヴァチェフスキ編曲)/トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
ショパン/ピアノ協奏曲第2番
ブラームス/交響曲第1番

いつも以上に入りが良い。ブラ1(のだめ)?

まずは指揮者自身の編曲によるトッカータとフーガBWV.565。
あれです。ティラリ~鼻から牛乳~の曲。
プログラム冊子に何故かBMV.565と表記(P.23)。
まさに鼻から牛乳が出そうな誤植。
4管(Hrは4)のオケにピアノ、チェレスタ、ハープ、
2台の銅鑼を含む打楽器群と、1曲目にして本日一番の大編成。
冒頭は弦楽+シロホンで始まる。
一回聴いただけの印象ですが、弦・金管・木管ごと、
各セクションに容赦なく音が回っていく感じ。
ちょっと木管が弱いかなと思った。
とはいえその木管群がオルガンのように聴こえる部分もあり、
終始面白く聴けました。
しかしスクロヴァ爺さん銅鑼が好きなんだろうか。
ブル4の時にも入れてたしねぇ。

舞台転換の後はエヴァ・クピークのピアノでショパンのPコン1番。
バレてると思いますが、コンチェルトは苦手です。
両端楽章はまだしも、2楽章は夢の世界に行ってしまいそうでした。
演奏についてはよくわかりませんが、とりあえず粒立ちの良いピアノでした。
モヤっと弾かれてたら間違いなく夢の世界へ旅立っていたでしょう。

メインのブラームスはのっけから快速でグイグイ。
低弦ゴリゴリ弾かせて心地よく、冒頭の音圧はこうでなくては。
ブラ1はもっとゆっくりじっとりな演奏が好きなのですが、
まぁこんな演奏も面白いかな・・・・・って前回も同じ感想でしたね。

スクロヴァチェフスキ、良い指揮者だ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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