2015-12

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新座市立歴史民俗資料館

地元の新座市立歴史民俗資料館に行ってきました。



私の自宅から歩いて10分ほどの距離ですが、一応行き方としては西武池袋線ひばりヶ丘北口を出て歩いて3分ほどの所にある「ひばりヶ丘北口」バス停からどのバスに乗っても6つ目の「道場」で下車、徒歩数分の場所にあります。

展示は旧石器時代から近世に至る考古遺物と戦前戦後の生活道具などを
一部屋にまとめたもの。
市内を流れる野火止用水を開削した松平信綱に関しては多くのスペースを使っている。
規模は小さいけれどよくまとまっていると感じました。

周辺に観光スポットは無いので市内にある平林寺や
野火止用水の散策と組み合わせてご来場ください。

新座市民より
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

印刷博物館

印刷博物館。ここもぐるっとパス。

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飯田橋駅から歩いて15分ほど。遠い。
博物館は凸版印刷のビルの中。
訪問時1階の無料エリアでは企画展の「現代日本のパッケージ2015」を開催。
業界の人っぽい集団が見学中。

エスカレーターを降りた地下1階が常設展示室。
印刷の歴史やしくみを広いスペースを使ってわかりやすく展示している…
のですが、平日夕方なのにやたら混雑していてあまり見られず。
スタッフもなんかテキトーな感じであまり好きになれない博物館だな。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

松岡美術館・東京都庭園美術館・国立科学博物館附属自然教育園

9月に購入したぐるっとパスの期限が迫っていたので目黒駅付近を固め打ち。

まずはお気に入りの松岡美術館から。

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かわいいジャコメッティの猫の給仕頭に出迎えてもらったらいつも通りの
古代オリエント美術→現代彫刻→古代東洋彫刻と進み、2階の企画展示へ。
今回は「わたしの好きなシロカネ・アート」と題して
来場者や関係者のお気に入りの作品をコメントと共に展示。
ここのコレクションには洋画や陶磁器も多く、
常設にしてしまえば良いのになといつも思う。
雑多な感じのするこの美術館はたまらなく居心地が良い。

次はお隣の国立科学博物館附属自然教育園へ。

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園内に入ると都心とは思えないこの景色。

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ぼーっと散歩するだけで楽しい。

さらにお隣東京都庭園美術館では「オットー・クンツリ展」を開催中。
アクセサリー等が展示されていましたが、全くワカラン。

DSC_0134 1

前回訪問時には見られなかった旧朝香宮邸が見られたから良しとしよう。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

オーケストラ・プロジェクト2015

オーケストラ・プロジェクト2015
オケ・プロ=オーケストラ作品創造の神話と終焉
2015年11月17日 19:00@東京オペラシティコンサートホール

小鍛冶邦隆/オーケストラのための〈愛の歌〉一部改訂初演
鈴木純明/武装した人(ロム・アルメ)
渡辺俊哉/境界線へ
中川俊郎/ピアノ協奏曲

小鍛冶邦隆、中川俊郎(Pf)/東京交響楽団

久しぶりのオペラシティ。全席自由席故か開場前に行列。
東フィルや東響の会員だった時に見つけたお気に入りのエリアを確保。
場所はヒミツ。

まずは小鍛冶作品。
・・・なんか聞いたことある。
と思ったら演目が新作から旧作の改訂版に変わっていた。
プログラムはちゃんと読まないと。
この人の作品は都会的なトーンが好きなんだけど、
Tpの音が硬質なのがちょっとだけ気になった(意図したものなのかもしれませんが)。
(演目はTrace/Prelude for orchestraから変更)

鈴木純明/武装した人(ロム・アルメ)は
軽騎兵序曲やラコッツィー行進曲からの引用や
ビブラスラップ(水戸黄門ね)、フレクサトーン等の飛び道具もあって
明快な響きを持った聴きやすい音楽。
…でも、よくわからんかった。

渡辺作品は距離感を持って音が交代する
私の好きなタイプの音楽。
ちょっと冗長だったかもしれないが。

最後は一番楽しみにしていた中川俊郎氏のピアノ協奏曲。
パフォーマンス込みでのピアノ協奏曲なのかな。
最後までニヤニヤしながら聴いてしまった。
出てくる音自体はマジメなんですけどね。

今年はまずまず、だったかな。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

北陸鉄道と石川県立美術館・石川四高記念文化交流館

今年の初めにはくたかに乗るために金沢に行った話し。

まずは仕事終わってから夜行バスで金沢へ



どこぞのSAでの休憩時の写真。

6:00前に金沢駅前着。
まずは北陸鉄道乗りつぶし、フリー切符を買って浅野川線へ。



地下の北鉄金沢駅。



地方私鉄おなじみの元京王。



浅野川線終点の内灘駅。



駅前の案内看板。
せっかくなので足の長過ぎるお姉さんのいる内灘海岸まで行ってみる。



内灘海岸。寒い。



歩いてきた道は鉄板道路と言うらしい。

駅まで戻り通学客で混雑する電車で金沢に戻る。
そのまま北陸線に乗り換えて一駅隣の西金沢へ行き、石川線へ。



現在の終点鶴来(つるぎ)駅。



駅コレには2009年に廃止になったここから先の加賀一の宮までの2駅間も登録されているため
廃線跡に沿って少しお散歩(すぐに取れた)。



鶴来駅まで戻ったら反対の野町行きに乗って北陸鉄道全線乗車完了。



野町から金沢市街地までしばらくお散歩をして、石川四高記念文化交流館へ。



ここは旧第四高等中学校本館を使用した記念館で、
一つの建物の中を無料の石川四高記念館と有料の石川近代文学館とで分けている。
記念館は学校の歴史・学生生活等を中心にした展示と
多目的室として貸し出す当時の教室が並び、
近代文学館は泉鏡花、徳田秋声、室生犀星等石川県ゆかりの文学者の資料を展示している。
訪問時は島田清次郎についての企画展を開催。
彼の作品に興味を持っても残念ながら全て絶版なんだな。

続いて石川県立美術館



「高山右近とその時代」展を開催していたけれどあまり内容を覚えていない。

常設展示の野々村仁清の色絵雉香炉と色絵雌雉香炉はこの美術館のハイライト。

ここのコレクションは地元石川県の美術品・工芸品が中心で
「どうだい?石川県は?」といった主張が感じられる。

館内でちょっと居眠りをした後、金沢駅へ向かってこの時の金沢散策は終了。

疲れたけど楽しかった。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

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