2014-12

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今年の乗りつぶし

乗り鉄というわけでもないけど電車に揺られるのは好きなので
駅コレ進めがてらちょっとずつ乗りつぶしています。

乗りつぶしと言ってもペースはノロいし乗りつぶしの定義も東京メトロや
都内近郊の大手私鉄・JRは駅コレで取れちゃったら良し(いつでも乗れるし)、
短絡線や乗りつぶした後の延伸区間は別に・・・いいか。くらいの軽い乗りつぶし。つぶしてない?

そんな乗りつぶしの記録と通勤時に見かけた鉄道ネタを今年最後の記事に。

5/23
西武ドームでの試合開催日に運行される特急ドーム。
帰り道に見つけてちょっと迷ったけど大回りして帰ることに。



所沢にも止まりますと盛んに案内していたけど、
15分後にも定期の特急が走るため車内ガラガラ。



西武球場前に来たらこいつに乗らねば。
開業間もない小学生の時に乗って以来の山口線。ほぼ貸切状態。
このあと多摩湖線、拝島線、新宿線を乗り継いで田無から歩いて帰った。

7/30
御殿場線周りで吉原へ行き、岳南鉄道行って帰って。





元京王。



終点岳南江尾(がくなんえのお)。回りは倉庫と民家ばかり。



岳南江尾に留置されてる8000形。



帰りはガラガラ。



ビール電車は惹かれる。

8/3
常磐線勝田からひたちなか海浜鉄道、水戸線経由で帰り。





あじがうら~



ビキニギャルうひょひょひょとか思ってたら霧で遊泳中止に。海が見えない。



ちょっと懐かしいデザイン。

8/6
帰宅時に見かけた京急カラーの西武9000系。





こうやって見るとまさに京急。
京急には黄色い新1000形が走っているそうな。

8/15
青梅線、五日市線行って帰って。



白丸駅。トイレきれい。

8/18
京葉線から房総半島一周と東金線、久留里線、千葉都市モノレール、新京成。



ものれーる



とーがねせん



きしゃ
ディーゼルカーなのに頭に“E”が付いてて違和感が。



くるり



しゅーてん

9/24
横浜市営地下鉄と相鉄。



相鉄といえばディスクブレーキ。

11/2

帰宅時に見かけた西武4000系。



土休日だけ池袋までやってくる。



クロスシート!

12/25

船橋から大宮まで野田線乗り通した後、ニューシャトル



もう真っ暗



ニューシャトルの終点は住宅街、家しか見当たらない。

12/28

銚子電鉄乗って佐原回り成田線で帰る。





時間が遅くて本当に乗っただけ。



駅も暗い。



記念スタンプ・・・



JR千葉支社管内にはまだ喫煙所のある駅がある。



気の早い成田駅。まだ3日あるよー。

12/30
日光線と烏山線。



なかなか乗りつぶしルートに組み込めなかったこの2路線を読書がてら乗車。



日光駅。寒い。



烏山線、アキュム来ないかなーうふふ。とか考えてたらキハ40。



烏山駅。もっと寒い。



冷え冷え。

良いお年を。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

渋谷パブリック展2 SHIBUYA PUBLIC Exhibition 2

渋谷パブリック展2 SHIBUYA PUBLIC Exhibition 2
@東急プラザ渋谷6階 2014.12.4~2014.12.17



渋谷区都市整備課主催の地味な展覧会。
渋谷東急プラザ内の紀伊国屋書店に行く途中で発見。
目立った告知もせずスペースも狭いけれど
展示は興味深く客足は途絶えない。





雨水貯留施設や渋谷の都市計画も面白いけれど、
なんといっても渋谷駅周辺の再開発計画が目を引く。
計画を基にしたCG映像は私も含め、皆見入っていました。

会期も短く宣伝もしていないのはもったいないな。

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杉並区立郷土博物館分館・天沼弁天池公園

杉並区立郷土博物館分館

先日訪問した杉並区立郷土博物館の分館。



常設展示は無く展示室があるのみで企画展中心の博物館だ。
訪問時はオリンピック関連の展示が行われていました。
規模的にも博物館というより展示室のみの公民館といった感じ。
荻窪駅から細い道を10分程歩いた天沼弁天池公園の中にあり、雰囲気はとても良い。



館内からも見える池。



滝もあるけれど、もちろん天然のものではなく池の水をポンプで循環させてるとのこと。



駅から近いのに静かで、このあたりの住環境は良さそうだ。

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東京シンフォニエッタ定期

東京シンフォニエッタ第36回定期演奏会
私たちの新たな哲学 ~A Creation from Our Activity~
2014年12月11日 19:00@サントリーホール ブルーローズ

権代敦彦/沈黙のための七つのコラール変奏曲
一柳慧/交響曲第8番 -レヴェレーション2011/平成黙示録-
ユーイ・ラウケンス/ファースト・ムーヴメントとエピローグ
バンジャマン・アタイール/オーボエ協奏曲

オリヴィエ・スタンキエーヴィチ(オーボエ、オーボエ・ダ・モーレ)
板倉康明/東京シンフォニエッタ

過去の委嘱作品を並べた演奏会。
1曲目の権代作品は1995年の委嘱作品。
音楽が始まると客席後方からフルートが二人、演奏しながら中程の
トライアングルが吊り下げられた譜面台のところまで行進、
しばらくその場で演奏した後、ステージへ。
作曲者のノートにもあるように性格的には行進曲といえるだろう。
ところどころで奏者が足踏みしたり、ヴァイオリンや金管が立ち上がったり
指揮者がウッドブロックを叩いたりと仕掛けが多く、
権代センセーこんな作品も書いていたんですね、とニヤリとさせられる。
最後はフルート二人が冒頭と同じように行進しながらステージからはけて終了。
ステージに上がった権代氏。そのジャケットはどこで買えるんですか。

2曲目はお目当ての一柳氏の交響曲。2011年の委嘱作品。
2年前に管弦楽版は聴いているけどこちらの室内オケ版がオリジナル。
CDも出ていて初めて聴くわけではありませんでしたが、
冒頭の独特の色彩から終盤のバスドラムの長ーいクレッシェンドまで楽しめました。
ただ、この曲を含む前の3曲はどうも演奏が粗く感じられたのが残念。

休憩後のラウケンス作品は2009年の委嘱作品。
スピード感を追求したとのプログラムノートの割にはちょっと古臭い響き。
速い割りに聴いてるほうはスピード感をあまり感じない。
聴き易いけれど私好みではないかな。

最後のアタイールは今年の委嘱作品。
舞台転換に時間がかかるとのことで作曲者を舞台に上げて指揮者のトーク。
今日はアキバに行ってきた、なんて言ってて、
見た目も知らなきゃただのオタク外人にしか見えない。
途中でオーボエ・ダ・モーレに持ち替える場面がありますよ!
とりあえず特殊奏法いっぱい開拓しましたよ!
オリヴィエはすごい奏者だよ!
だそうだ。
で、作品の方はなかなかどうして、とても良かった。
後半ちょっと冗長に感じる場面もあったけれど、
特殊奏法にも説得力が感じられて流れが良い。
スタンキエーヴィチはトゥールーズ・キャピトル国立管の首席奏者だそうで、
テクニックは確かに凄かった。
激しく上下動する音型を軽々吹ききったり
どうやってんだか全くわからんマルチフォニックとかスゲー。
途中後ろ向いて吹いたのは何ででしょね。
前の3曲は粗さが感じられた演奏もこの曲だけは出来が良い。
・・・この曲ばっか練習したのかしら。
ソリストの紹介を載せ忘れたプログラム冊子もある意味凄いぞ。

一柳作品が目当てだったけど結局全部楽しめました。

ちなみに隣の大ホールはディズニー・オン・クラシックだったそうで
当日券購入の際にはしつこく確認されました。
客層全く違いそうだもんなぁ。

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杉並区立郷土博物館

杉並区立郷土博物館

京王井の頭線永福町駅から徒歩15分。
うっかり方南通りへ入ってしまって時間がかかってしまった。
博物館のウェブサイト上の地図と説明を見ながらであれば迷わないで行けると思います。



平成元年に和田掘公園の一角に開館。
敷地内には古民家や長屋門を移設してあり、
博物館は地下に収蔵庫、地上1階が展示室2階が会議室や図書室と
規模は大きくないながらまずまず理想的な施設だと思う。

まずは長屋門を潜って本館へ。
門の蔵屋には養蚕の道具などを展示。
本館へ向かう右手には供養塔や信仰碑を展示してあってここは期待できそうだ。

入場券を購入すると有吉展は一番奥の部屋ですよ、との案内。
有吉佐和子歿後30年記念特別展が開かれているらしい。
案内にしたがって特別展示室に入ると結構な人の数。
皆さんファンなんでしょうか、熱心に見入っているけれど
私は原稿や生活道具以外はあまりピンと来ず。

常設展示室は何故か展示が反時計回り。妙な違和感がある。
まずは「原始・古代 -武蔵野台地と水と人のくらし-」。
旧石器~縄文~弥生~古墳にかけての遺跡からの出土品は
どこの郷土資料館でも見るものですが、
ダニを塗り込めたまま焼かれた縄文土器片はちょっと変わっている。
見た目に変わっているだけでなく、
夏から秋にかけて活動するチマダニが塗り込められていることから
土器は秋から冬にかけて焼かれたという説を裏付ける貴重な資料なのだそうだ。
奈良時代に府中の武蔵国府と豊島駅の中間駅として乗潴駅があり、
この駅が現在の天沼だろうといわれている。
・・・と説明にあったけど練馬説もあったと思う。
ダニの塗り込められた土器片の見つかった松ノ木遺跡や
下高井戸戸塚山遺跡は現地で住居を復元して公開しているそうなので
そちらも行ってみたい。

「中世 武蔵野の村と古道」
鎌倉~室町に至ると阿佐ヶ谷・堀之内・泉といった地名が
史料の上にも見られるようになってくる。
展示としては板碑や寺社関係の史料くらいしかない。

「近世 江戸と杉並」
江戸時代に入ると甲州街道の高井戸宿や徳川家の鷹場が出来て資料は多い。
高井戸宿は甲州街道1番目の宿場で、
下高井戸宿と上高井戸宿が半月交代で勤めを果たしていたそうだ。
展示されている上高井戸宿の模型は先日見た内藤新宿の模型の続きだ。
布田五宿のあった調布にはさらにこの続きがあるのかな。
博物館の北にある妙法寺は江戸時代から信仰を集めていたそうだ。
当時「新宿へ 泊まるには是 妙法寺」という川柳があって
妙法寺参りが新宿に遊びに行く口実に使われていたようで
いつの時代も変わらないんだな、と。

「近現代 荻窪風土記」
和田掘・杉並・井荻・高井戸の都市近郊農村が
中央線の開通や区画整理を経て近郊住宅地になっていく。
他の区と似たような流れを経ていくわけですが、
水爆禁止署名運動発祥の地であるというのが杉並特有のトピックスか。

特別展が開かれていない時には近現代展示の副題となっている
「荻窪風土記」の井伏鱒二を中心にした阿佐ヶ谷文士の展示をしているそうだ。

屋外の展示


元の屋根は茅葺だったそうですが、防火のため銅板で葺いてるとのこと。


土日祝日の午後は囲炉裏に火を入れてお茶を入れてくれるらしい。


まだ見かけることもある丸ポストも博物館の展示物に。


二宮金次郎はさすがに見ないか。

本館2階では杉並史跡散歩として阿佐ヶ谷界隈のモデルコースを
地図と写真とで紹介していた。

ここは設備も雰囲気も良く、
年に2回「炉辺閑話」という内容の濃い博物館便りも発行していていい感じだ。

博物館はここの他に荻窪駅近くに分館、西田小学校内に分室があり、
また近くには前述の松ノ木遺跡や大宮八幡宮がある。
この界隈には何度か来ることになりそうだ。

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オーケストラ・プロジェクト2014

オーケストラ・プロジェクト2014
プロジェクト35年の歩みを経て未来への新たな胎動
2014年12月1日 19:00@東京芸術劇場

中村滋延/聖なる旅立ち(交響曲第5番)
藤原嘉文/ピアノ協奏曲第2番
小坂直敏/《音の音》オーケストラための
柳田孝義/ヴィオラ協奏曲

蛭多令子(ピアノ)、青木篤子(ヴィオラ)、大井 剛史/東京交響楽団

「クラシック音楽好きに聴いてもらい、クラシックのコンサートに取り上げられる、
ことをあえて前提にした“現代音楽”を作ろうと思った」
という中村作品は本人の談の通りの音楽。
シュニトケあたりの映画音楽みたいで評価は割れそう。

藤原作品は体裁こそ伝統的な協奏曲です、
という顔をして実際に聴こえてくる音楽は現代風だけど、
どこかで聴いたような音形が聴こえてきたり、ちょっと薄味だったかな。

休憩を挟んで小坂直敏/音の音。
きび たきび きびたき ゆびきたす ぎゃくびきの人だ。
プログラムノートにはいろいろ能書きが書いてあったけど、
音楽自体は面白かった。

最後の柳田孝義/ヴィオラ協奏曲は私好みの音楽。
ヴィオラはゲンダイオンガクによく似合う。

関係者がほとんどなんだろうけど客入りは良かった。
来年はオペラシティで開催だそうな。

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クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

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