2012-02

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行きつけの床屋さんが閉店だって

今日は帰りに裏原まで髪を切りに行った。
そうしたらなんと来月閉店することを聞かされた。

かれこれ17~8年の間、そこでしか切ったことがないから
今さら他の店なんて緊張して入れないなー
と思いつつ、店をたたむ経緯を聞いててこっちが貰い泣きしそうで
(ちょっとだけ貰った)、しばらく電車に乗れんかった。

最終日に花でも持っていこうか。
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携帯遍歴・携帯編1

まずは現在の状況から。

・S51SE
昨年auからMNPしたメインの回線、というか今はこれしか使っていない。
普段使う携帯をスマートフォンに変えるのには少しばかり抵抗があったけど、
キャリアを変えるデメリットが少なくなるのと
その時点でイーモバにはガラケーが無かったのとで
まぁ、いいか、とあまり考え無しに移りました。
実際にメインの携帯として持ち歩いてみると
結構圏外があって通話中に切れたりと
把握していたつもりだけど思ったより穴がある感じ。
家と職場で使えてネット回線としても使えてこの金額なら許容範囲内ですね。

料金はこんな感じ

基本料金(スマートプラン)・4580円+アシスト400(24ヶ月間)・400円+
無料通話パック・700円+EMnet・315円-月額割(24ヶ月間)・1100円=4895円
これにユニバーサルサービス料の5円が加わって現在は4900円。
時々通話が多くて5000円を超えるときもあるけどせいぜい数百円の範囲。
機種変更・契約変更をしなかった場合、
25ヶ月目からはアシスト400と月額割が無くなって支払いは700円増える。

NMP前のauは以下

基本料金(プランSSシンプル)・980円+EZWIN・315円
+ダブル定額(毎回上限)・4410円=5705円
この他に安心ケータイサポートやコンテンツサービスの利用料、通話料が加わって
支払いは大体6000円台後半から8000円の間。

携帯として見ると2~3割減っただけですが、
ネットもテザリング利用に切り替えてWiMAXは解約(@nifty・4462円)したので
ネットと携帯合わせて11000円~13000円だったのが約半分に。

回線速度は遅くて(0.5~3M程度)サポートも弱いけど
その辺が割り切れるならイーモバ一本化も良いんじゃないでしょうか。

・・・おすすめはしないけど。

・H11T(依然使っていた端末にカードを差し替え)
一昨年2年縛りの解けたS21HT(の契約)を解約しに窓口に行ったのですが、
2年過ぎたんならこんなプランがありますよ、と280円のプランを提示された。
280円と言っても別に隠しプランでも無く、ケータイプランにねん得割というやつで
使わなければ280円(6,675パケット込み)、使うと0.042円/パケットで増えて行き
4680円が上限になるプラン。
ケータイプランは現在は契約できませんが、
スマホ用のスマートプランが同じ体系になっているので
端末代金を一括で払ってしまってベーシックで契約すれば280円で維持する事も可能。
といっても電源入れてる限りバックグラウンドでいろいろやってる
スマホで280円で済ますことはまず無理でしょうね。
・・・と、口車に乗せられて2年延長することになったけどやっぱり使うことは無く、
小額とはいえ無駄なことをしてしまったと後悔していましたが、
昨年の震災時に活躍してくれたから良いかなと。
(ユーザーが少ないおかげで規制は行われず、通常通り通話できた)
今秋縛りが解けたらちゃんと解約しよう。
※S21HT自体はヤフオクで処分済みで、カードをH11Tに差し替えて使っていた。
契約内容を照会すると契約端末はS21HTになっている。

・L-02C
昨年秋にキャッシュバックに釣られて契約したデータ通信端末。
4~5万円のキャッシュバック(若しくはPC等の値引き)だったので
2年間最低金額だけ支払っていれば1~2万円は小遣いになり、
1、2か月使ってもまだプラス。3ヶ月使うと微妙。
ちょっと使わないと悪いかな?と使ってみたものの、自宅はなんとXi圏外。
UQやイーモバだって開業初日から使えた地域なのに…
今は箱にしまわれて全く手をつけていません。
約束なので来年秋までおとなしく最低金額を払い続けますが、
解約する時期を忘れないようにしないと。

現在使用中の携帯は以上3回線、
トータルで6000円ちょっとが現在の通信費。

今年末には2回線、再来年末には1回線になってる「はず」だけどどうなることやら。

つづく


・イーモバの料金についての長めの補足

種類の多いデータ系のプランと違って音声のプランは基本的に
データ通信が定額のスマートプランと、2段階制のスマートプランライトの二つ。
…なのですが、長期契約割引の種類や端末の分割支払金であるアシスト○○の金額の違いで
多くの組み合わせが存在するので見た目の種類は多い。
他社のように分割支払金を分けてしまえばスッキリするんですが。
(種類が多いと言ったデータ系の料金プランも同じ理屈で実はそんなにややこしくは無い)

イー・モバイルには音声サービス部分の基本料という概念は無く、通話料は使った分だけかかる。
その代わりに約55分(2100円分)の通話が出来る無料通話パック(700円)と
他社宛・固定宛10分までの通話が300回まで料金のかからない通話定額オプション(1400円)、
(制限付きなのに通話「定額」って言うのもどうかと思うけど)
イーモバ同士の通話・SMSが無料になるEM定額オプション(500円)がある。

ほとんど通話しない人はオプション無しで、
そこそこ通話する人はどちらかのオプションを付けてね、ってことだろう。
このオプションの割引の対象は少し異なっていて
他社宛SMSと留守電再生は無料通話パックの無料通話分に含まれますが、
通話定額オプションの場合は対象外。
イーモバ同士の通話は通話定額ではSMSも含めて無制限に定額なのに対し
無料通話パックではしっかり計算される(2100円から引かれる)。

最初は通話定額にしようと思っていましたが、自分の場合月300回も電話しないし
留守電再生の頻度は結構高いので無料通話パックを選択。
請求を見ると、ちょっとはみ出るくらいだったからこれでちょうど良いんだろうな、きっと。
ちなみに無料通話パックの余った分の繰り越しは不可。
ついでに言えばポイントサービスや契約年数に応じた割引も無いので
そういった3大キャリアがやっているようなサービスを求める人にはここは勧められない。

音声のプランは「基本的に」二つと書きましたが、
実はもう一つケータイ定額プラン(780円)というのがある。
名前の通りイーモバイル同士の通話が無料になるプランなのですが、
この料金プランで契約できるのはS22HT以前のスマートフォンとH31IA以前の音声端末のみで、
いずれも在庫はほとんど無いためこのプランでの新規契約は難しい。
なので家族に1台渡したいところなんだけど買うことができないんだな。

こんな感じ。

なんか間違ってたらご指摘を。

テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

携帯遍歴・PHS編

いつか書こうと思っていた、自分以外には無用のネタ。
画像も無く、個人的な話ばかりの半ば自分用メモになりますが
今まで使ってきた携帯をつらつらと書き出してみます。
以前つけていた記録が行方不明のため記憶だけが頼りなので
いくつか飛んでるのがあるかもしれないけれど。

数が多いのでまずはPHS(Dポ・ドコP・Willcom)から。

・DL-S25
初めてのPHSはDDIポケットの東芝端末。
97年3月発売らしいのでおそらくその年の5月あたりに契約したと思う。
小型軽量で使い勝手も良かったけど、
その時点で携帯も2台持っていたので結局さほど使うこともなく3か月で解約。
ということはこの数ヶ月間は3つの契約があったわけで、
もうこの頃からアホだったんですね。

・623P
NTT-パーソナルからPHS事業を継承したNTT DoCoMoの松下端末。
ドコモのポイント交換で入手。
2000年4月発売らしいので2000年か翌2001年の秋あたりに契約したような?
ポイント交換と言っても1000ポイントだかの投げ売り状態で、
私の周りでも入手した人が何人かいた。
所謂高速ハンドオーバー対応機種で
以前のように歩きながらでも切れるといったことがなく、
その上小型・軽量・安価といったPHSの魅力に惚れてしまい、
これからしばらくPHSを愛用するようになる。

・SH821i
ドコモの携帯(PDC)とPHSを1台にまとめたドッチーモ。
携帯とPHS、コードレス子機の3面待ち受けは出来るけど、
当然のことながら同時に使うことは出来ない。
i-modeメール受信前後のマークが点滅している間はPHSの着信は出来なかったり
クイックリンク機能(高速ハンドオーバー)に対応していなかったり、
どちらかというとPHS機能の付いたi-mode端末といった感じ。
1台で2つの番号が使えるのはもちろんのこと、
i-modeメールとパルディオEメールの両方が使えるのは便利。
ドッチーモプランという専用プランで使っていましたが(8000円台で結構高い)、
090の携帯と070のPHSでそれぞれの料金プランで契約することも出来る。
PDCは機種変更だったけどPHSは機種変更だったのか新規だったのか覚えていない。
当時は通話料金に結構な差があった上に携帯の地下エリア化が進む前だったので、
この端末は使用頻度が高く、文字通り壊れるまで使いました。

・642S
ドコモのシャープ端末。
ドッチーモから分離(機種変更)したのか新規で契約したのか覚えていない。
ついでにSH712mとこの642Sとどちらを先に入手したのかも記憶が曖昧。
筐体は少し安っぽいけれどカラー液晶にブラウザ機能もついていて
携帯っぽい使い方が出来た。
ただし通信はデータ量ではなく時間課金であったため、
ざーっと読み込んだ後にオフラインにしてから
キャッシュを呼び出すという感じで、使い方がちょっと変わっていました。
この端末は一通りいじった後でしばらく携帯を持っていなかった母に
押し貸ししていたので端末自体の使用期間は長かった。

・SH712m
ドコモのM-stage musicという音楽配信サービス対応のシャープ端末。
これも新規だったのか機種変だったのか覚えていない。
普通のPHSの裏面にメモリースティックリーダーが付いている状態なので、非常に厚い。
幅42mmに対して厚さは29mmと、角材に見えないこともないくらい厚い。
音楽配信サービスは結構活用していて、
音楽や落語の趣味が広がった思い出の端末です。
(メモステ2枚分の当時の遺産を聞くために端末はまだ手元にある)

・P-in Free 1S
ドコモのコンパクトフラッシュ型データ通信端末。
定額制データ通信サービスの@FreeD(アットフード)で使用。
4代前のPCと一緒に買ったので、たぶん2004年秋頃の契約。
最大64kbpsで料金は月額4880円と、今見るとアレですが、当時は満足してました。
このBlogを読み返すと2007年初頭まで使っていたらしい。
CF型の端末ですが、専用ソフトとイヤホンマイクを使って
通話することも可。使ったこと無いけど。

・AH-J3003S
Willcomの日本無線端末。
DDI-ポケット末期に出た端末で、
自分が契約したのはDDIポケットだったのか
Willcomに変わった後だったのか覚えていなかったんですが、
私が使っていた4xデータ通信に対応したのは
Willcomロゴが入ったモデルからだそうなので、Willcomに社名変更後の契約のようです。
@FreeDから乗り換えのつもりで購入したものの、
その後通話定額で使うことになり、P-in Free 1Sは契約したまま。

・H-SA3001V
DDI-ポケット時代に発売されたロングセラーのサンヨー端末。
ウィルコム定額プランのために購入(AH-J3003Sを相方に渡してこちらを自分で使用)。
ボタン固いしカメラは使い物にならないしディスプレイ小さいしと不満もあったけど
コンパクトで電池持ちも良かったので定額プランで使い倒しました。
イヤホンマイクを挿して胸ポケットに入れるのに理想的なサイズだった。

・WX310SA
Willcomのサンヨー端末。
上記H-SA3001Vから機種変更。
動作は重くてイライラしたけどデザインは気に入っていました。
が、機種変更の少し後には通話定額が不要になり、
さらにはデータ通信にも使うことは無くなったために
さほど使うことなく解約することになりました。



2007年4月の所有端末。左からAH-J3003S、WX310SA、D01NE、W52SA、H11T。

・WX331K ブルーシールモデル
Willcomの京セラ端末。入手の経緯はこちら
使い道もないのに衝動買いしてしまったものなので、結局すぐに解約。
このHONEY BEEが今のところ最後のPHSとなる。



2008年1月の所有端末。左からH11T、F1100、WX331K、S21HT、W62S。

振り返ってみると随分と余計な買い物をして来たもんだ。

こうして並べてみるとドコP信者に見えるかもしれませんが、
ただの天邪鬼でDポケ買ったら負けだと思ってただけです。

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