2010-11

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪ひいた

土曜の昼は宅配待ちながら床に寝転んでウトウト。
あー。布団に入らないと風邪ひくかなー。
なんて思っていたらやっぱり風邪ひいた。

日曜はコンサート行くつもりだったけど
関節がガクガクしちゃってダメだった。

お出かけは一切あきらめて
風呂入っておとなしく寝て過ごしたので現在ほぼ回復。

それにしても簡単に風邪ひくようになっちゃったなぁ。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

妹夫婦の引越し手伝ってきた

昨日今日と妹夫婦一家の引越しの手伝いに行ってきました。
といっても旦那は仕事で参加できないうえに
5人家族の引越しなのに2tトラック1台しか呼んでないという
無茶な引越し計画のおかげで嫁の一家(うちの家族)総出でお手伝い。

疲れたし身体中痛いしだけど
姪っ子甥っ子と遊べたから良し。

抱っこやおんぶでおじさん腰痛い。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

読響名曲シリーズ

第532回名曲シリーズ
2010年11月21日 18:00@サントリーホール

ハイドン/交響曲第6番「朝」
ハイドン/交響曲第7番「昼」
ハイドン/交響曲第8番「夕べ」
ストラヴィンスキー/火の鳥(1910年版)

シルヴァン・カンブルラン/読売日本交響楽団

火の鳥が素晴らしい。
この曲は元々あまり好きな作品ではない上に
長ーい全曲版である1910年版、
腰も痛いしパスしようかどうしようかと考えていたけれど、
帰らなくて正解だったようだ。

短い上にオーケストレーションも派手になっている
組曲版であってもただひたすらつまらないだけの演奏が多い中、
最後まで客席の集中力を引き付けたカンブルランの手腕は大したものだと思う。
聞こえないほどの弱音やオケのアラが見えてしまうほどの強音は鳴らさず、
派手なテンポやバランス操作もしていないように見えて
それでいて細かいフレーズが埋もれることも無く、色彩感も失わない。
指揮者の個性よりも作品の良さを感じさせ、安心して聴いていられた。
簡単なようでいてなかなかこんな演奏は他では聴けない。

元々のお目当てだったハイドンも良かった。
ピリオドアプローチとは程遠いながらも時折ヴィブラートを抑えたり、
緩徐楽章でやたら明るい音が聴こえてきたりとなかなかに個性的。
昼・晩でのコンバスソロはおいしい(昔コンバス弾いてました)。

ちょっとわからない指揮者だな、
と思っていたけど見直しました。
他の古典作品も聴いてみたいもんだ。

前列に座っていた高校生くらいの女の子がハイドンの演奏中、
手すりに何度も頭をぶつけるほど派手に舟を漕いでいた。
火の鳥が目当てだったようで後半は身じろぎもせず聞き入っていましたが
その落差に笑ってしまった。
まぁ若いうちはハイドンはつまらないかもねー。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

メモ紛失

少し前の話になりますが
パソコンのリカバリのためのデータの引越し作業の際に
4月からつけ始めた読んだ本のリストを消してしまった。
どこかに紛れていないかと探し続けてみたけれど、
バックアップした記憶も無いし、やっぱり見つからない。

フォルダごと上書きしてしまったために復元もうまくいかず、
諦めるしかないかな、と。

仕事やお金に関するものは何重にもバックアップしているんだけど
個人的なメモだからとデスクトップに放って置いたのがいけなかったようだ。

というわけで今日からまた新たに記録を再開、
そしてデスクトップに置いたものは
オンラインストレージへ直行するよう設定した。

それでも同じ本を買ってしまうのは治らんのよね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

新日定期

第469回定期演奏会
2010年11月2日 19:45@サントリーホール

ブラームス/悲劇的序曲
ハルトマン/交響曲第6番
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」

インゴ・メッツマッハー/新日本フィルハーモニー交響楽団

現代音楽の指揮者、というイメージのメッツマッハー。
指揮ぶりもブーレーズのような「現代音楽の人」っぽい振り方(手刀をぐにぐに振るやつ)。

3曲ともアプローチは同じで、各楽器をくっきりと鳴らし
ホルンや木管の動きを前に持ってきた上で
打楽器はシャープに鳴らすため、響きは耳に心地良い。
そんなメッツマッハーの演奏、
悲劇的序曲は面白かったけれど、悲愴はちょっとイマイチだったかな?
決して一本調子というわけではないのですが
2楽章あたりはもたれてしまったし、全体的に響きが硬かった。

悲愴はそんな感じでしたが、ハルトマンは素晴らしかった。
みっちりリハをやったんでしょうが、
聴いていて安心できる安定感と説得力とがあった。
2楽章終盤のカオスをライブでこれだけクリアに聴かせるのは凄いんじゃなかろうか。

プログラムに挟まっていた来期の速報によると、
メッツマッハーは10月に再登場するらしい。
ハルトマンの他の作品やヘンツェあたりを聴きたいなぁ。
ちなみに他の公演はアルミンクがサントリー・トリフォニー各4回、
ハーディングが各2回、スピノジがトリフォニーに1回。
早く詳細決まらないかしら。

・・・スピノジの紹介文にある「衝撃の初登場」とは雌鳥での振り間違いのこと?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

«  | HOME |  »

プロフィール

rev.24

Author:rev.24
クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。