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メールアドレスのお引越し

今月あたまにようやく引越し完了。
完了というより無理やり終わりにしただけだけど。
思った以上に手間がかかり、結局4ヶ月もかかってしまった。

漏れも相当あるような気がするけど
連絡できなくて困るところはもう無い筈だ。

いつまで続くかわからんけど
今のところ新しいアドレスには迷惑メールも全く来ず、快適。

ネット関連でもう一つ。
6月末から使っているWiMAXの調子が良い。
自宅で10メガ超、仕事場その他でも3メガは出てくれる。
8月からのイー・モバイルの規制について
どんなもんなのかレポートしてやろうと思っていたけど
WiMAXを使い始めて以来、
全く使わなくなってしまったためにわからず。
持ち歩いてないし基本料金だけで済ませたいしで試してみる気も無し。

一時期携帯もネット回線もイーモバ1本にしようかと考えていたけど
ここの携帯は1行もモバイルバンキングに対応してなかったり
モバイル版ヤフーが使えなかったりで断念。
そんなもんPCでやればいいじゃん、という意見もありましょうが
この辺は個人の好みなのでどうにもならんのですね。

というわけで来月2年縛りが解けることだし
イーモバとはお別れしそうです。
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読響定期

第496回定期演奏会
2010年9月18日18:00@サントリーホール

ヒンデミット/「本日のニュース」序曲
R.シュトラウス/メタモルフォーゼン
R.シュトラウス/ホルン協奏曲第2番
  ブラームス/トランペットのためのエチュード(ソリストアンコール)
  バボラーク編/アルペンファンタジー(ソリストアンコール)
ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容

ラデク・バボラーク(ホルン)、下野竜也/読売日本交響楽団

ようやく涼しくなった。
涼しくならなかったらパスするつもりだった今夜の演奏会は
バボラークに全部持ってかれたような感じだった。

ヒンデミットはあまり好きではない。
嫌いでもないけど、何となくとっつき難い。
そんな感じのヒンデミット。
よくわからないまま「本日のニュース」で
騒々しく盛り上がった後のメタモルフォーゼンは
落差が激しいためにより一層雰囲気が感じられて良かった。
物足りなさを感じることが多い下野の指揮も
今夜のメタモルフォーゼンについては良い印象を持てた。
この効果のためにこの序曲を持ってきたのだろうか。

ホルン協奏曲の終楽章は高校生の頃にラジオで聴いた
どこぞの管楽器コンクールのホルン部門の課題曲だった。
あの時は「ああ、緊張しているんだろうなぁ」なんて思いながら聴いていたけど
今夜はバックの方が緊張しているように見えた。
バボラークはまぁ、何も言うことは無いですね。
もちろんそれだけでは無いけれど、技術で押されまくる快感があった。

続いて画家マチスと並んでヒンデミット作品の中では
例外的に好きな曲である交響的変容。
この曲が聴きたくて来たようなものですが、
編成が大きくなったのと、バボラークの後だったのとで
何だか散漫とした印象しかない。
もうちょっと何とかなったんじゃないのかなぁ、と。

曲順って大切なんだな、とつくづく思った。

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読響来期からの変更点

先日読響の会員手続きの返信を出してきた。
ここは返事を出さないと座席も支払方法もそのまま継続される方式。

芸劇の工事に合わせたのかのように今回は変更点が多い。
まずは最高ランクがAから始まっていた席種の表記が
他のほとんどの楽団と同じS→A→B→・・・という形式に変更された。
オペラシティのシリーズにはB席(旧C席)の下にC席が追加されましたが
これは芸劇に戻っても継続されるのかしら。

公演回数については前回ちょろっと触れたように
サントリーの名曲シリーズ公演が1回減ったため、
みなとみらいを除く4シリーズ全てが年間11公演に揃う。
そして料金はみなとみらいは据え置き、
サントリー2シリーズのC席(旧D席)は1000円の値下げ、他は全て値上げ。
値上げ幅は3000円~1000円程度とさほど大きくなく、
現会員であれば追加も含め値上げ前の料金で購入できるようですが
公演回数が減ったサントリーの名曲シリーズはなんだか損したような気分。
その代わりに毎年8月に行われている
特別公演を3割引(通常1割引)で購入できるとのこと。

その他細かい変更点として、
カード式のチケット(定期券みたいなチケット)が廃止。
また、今回だけかもしれませんが継続特典のCDが
これまで1種類だったのがカンブルラン指揮のものと
下野指揮のものの2種類から選べるそうな。

それから元の席には戻れないと言っていた芸劇の座席は
皆様からのご意見云々でやっぱり戻れるようにしましたとさ。
今さら言われてましてもー
というわけで芸劇のシリーズは解約。
ついでに出席率も低く、来期はどうにもそそられない
名曲シリーズも解約することにした。

とりあえず来期は定期だけ。・・・の予定。

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新日定期

第466回定期演奏会
2010年9月2日 19:15@サントリーホール

ブルックナー/4つの管弦楽小品
望月京/ニグレド(新日本フィル委嘱作品)
ツェムリンスキー/抒情交響曲

カリーネ・ババジャニアン(ソプラノ)、トーマス・モール(バリトン)
クリスティアン・アルミンク/新日本フィルハーモニー交響楽団

ブルックナーはNMLで予習しようと思ったら見当たらない。
3つの管弦楽曲(WAB97)と行進曲ニ短調(WAB96)というのはあるんだけど・・・
とりあえず聴いておいたらこの2作品でビンゴだった。
合わせて4つの小品、ってことか。
ブルックナーらしさの感じられない初期の習作で、
演奏も可も無く不可もなく。

続いて昨シーズン流れてしまった望月京(みさと)の新作。
独りよがりの難解な音楽ではなく、随分と耳触りの良い作品だった。
寄せては返すような音響が心地良かったけれど、評価は割れそうな気がする。

メインの抒情交響曲はなぁ・・・冒頭からダメだった。
あまり演奏されない作品なので、
音にしてくれさえすれば大丈夫だろうと思っていたけれど、そうでもなかった。
テンポの動かし方や音のバランスがどうにも私には合わない。
歌手は悪くなかったし、部分的に美しいな、と思わせる場面もあったけれど
最後まで妙な加速減速で車酔いしたような気分だった。

納得のいかない演奏ではありましたが、
外すもんだと思っていた終盤のホルンは外さなかったし、
終演後にフラブラ・拍手が起こらずに静寂が訪れたりと、
悪いばかりではなかった。

まぁ・・・期待しすぎたのかな。

↓今回から配布されるようになった特典CD。


せっかくなら何か1曲丸々収録して欲しかった。

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