2010-07

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東響芸劇シリーズが今年度で終了

東響からお知らせが来た。

池袋の東京芸術劇場は来年4月から
改修工事のため長期の全面休館に入る。

そのため振り替えの案内かと思いきや、
このシリーズの当初の目的も達成されたとして
これを期に芸劇でのシリーズを終了するとのこと。

このシリーズをプロデュースする大友直人は
決して好きなタイプの指揮者ではありませんが、
ここでは演奏される機会の少ない
近現代の作品を多く採り上げていただけに残念だ。

しかしいろいろ理由は挙げられているけれど
やはり経済的に厳しかったのかな、とも思う。

最終の公演は来年2月、パヌフニクとスタンフォード。
最後まで攻撃的なプログラムだ。
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読響定期

第495回定期演奏会
2010年7月14日 19:00@サントリーホール

フォーレ/ペレアスとメリザンド
メシアン/鳥たちの目覚め
ドビュッシー/ピアノと管弦楽のための幻想曲
デュティユー/5つの変遷

児玉桃(ピアノ)、シルヴァン・カンブルラン/読売日本交響楽団

今夜は前回のマーラーと違い、
ほとんどの人が満足出来たのではないだろうか。
お国ものだから当然かもしれないけど
芸風と作品とが合っているんだろうな。

フォーレとドッビュッシーは文句無し。
メシアンの鳥の歌は演奏自体は悪くないんだけど
作品がどうも好きになれない。
素直に音響を楽しめば良いんだろうけど
鳥はこんなに喧しくないだろう、などと余計なことを考えてしまう。

最後のメタボールは素晴らしい。
大音量でもうるさくならず、痒いところに手が届く。
機械的な感じではない見通しの良さはたまらん。
デュティユーのシリーズ化希望。

今夜は同じブロックに読響の顧問に名を連ねている皇族が来ていた。
そのため私の隣に警備の人間が居たのですが、
こいつがとんだ騒音野郎だった。
しょっちゅう足をパタパタ、ポケットごそごそ。
シシリエンヌの最中にパキパキ音を立てながら
マニュアル読み始めた時には悲しくなりました。

なんだかなぁ

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読響名曲シリーズ

第528回名曲シリーズ
2010年7月8日 19:00@サントリーホール

ハイドン/「天地創造」~序奏
ヴァレーズ/砂漠
ハイドン/「天地創造」~序奏
マーラー/大地の歌

エカテリーナ・グバノヴァ(アルト)、ミヒャエル・ケーニッヒ(テノール)
シルヴァン・カンブルラン/読売日本交響楽団

芝居がかったプログラミングだ。
演奏機会の少ないヴァレーズはナマで聴けるだけで満足。
アラも目立たず良い演奏だったと思う。

マーラーは…私好みではなかった。
面白いっちゃ面白いんだけど…
なんなんでしょういね、この違和感は。
個性的な演奏を聴かせてくれたから良いんですけどね。

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健康診断とか

今日は勤め先の健康診断に行ってきました。
誕生日を越えた今回からバリウム追加。
もう若年ではないんだなぁ。

会社絡みでもう一つ。
前回から残業と給料がガッツリ減った。
話しは前々から聞いていて対策もそれなりにしていた。
減額幅も予想通りではあったけど、
実際にその金額を受け取って生活してみると
思ったより天井が低いなぁ、という感じだ。

残業減った分、自分の時間は増えたので
悪いばかりじゃないんだけど。

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