2010-06

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新日定期

第462回定期演奏会
2010年6月4日 19:15@サントリーホール

モーツァルト/「コジ・ファン・トゥッテ」序曲
モーツァルト/「フィガロの結婚」~「恋とはどんなものかしら」
モーツァルト/「コジ・ファン・トゥッテ」~「この心の中の苛立ち、鎮めがたい思いよ」
ハイドン/交響曲第83番「雌鶏」
ロッシーニ/「セヴィリアの理髪師」序曲
ロッシーニ/「アルジェのイタリア女」~「むごい運命よ、はかない恋よ」
ロッシーニ/「セヴィリアの理髪師」~「今の歌声は」
ハイドン/交響曲第82番「熊」

リナート・シャハム(メゾ・ソプラノ)、
ジャン=クリストフ・スピノジ/新日本フィルハーモニー交響楽団

前後半とも序曲やってアリア2曲、〆にハイドンという構成。
古楽の世界の指揮者だそうで、イメージそのまんまの演奏だ。
両序曲はなかなか聞かせてくれる。
といっても、こういう演奏が嫌いな人もいるかもしれない。
セヴィリア~序曲はもうちょっとかましてくれても良かったんじゃないかな。
ホールのせいか前半は遠かったシャハムのアリアは後半はよく聞こえた。
短い曲ばかりだったけど、客を掴むのがうまい。

ハイドンはテンポもバランスもいじくりまくり。
速めのテンポに漸強弱や
コル・レーニョ、スル・ポンティチェロ等を交え、
疾走感のある爽快なハイドンだ。
雌鶏の2楽章で振り間違えて汗だくになった場面には笑った。
テンポを落としてフェイントかけまくった熊の終楽章。
客席は騙されてあちこちで拍手がパラパラ。
騙されんでぇ
と、しっかり数えて拍手したけど1回数え損なってもうた。
かっこわるい。

とにかく面白かった。
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もう6月

昨日はシティフィルのベートーヴェンツィクルス1回目。
マルケヴィチ版を使ったマニア仕様のシリーズで
これは行かねばと思っていましたが、
週初であり月末でもある31日の月曜日19:00はちょっと無理ッス。
定期公演の一夜限りってのはもったいないですね。

そして昨日はナップスタージャパン最後の日。
日付が変わった途端に全ての曲が再生不能になった。
外出先の携帯でもしこしこ開拓できる上に
携帯とPCとでプレイリストを共有できたりと
壮大な試聴機として非常に重宝していただけに残念。

残念2題で終えた5月でした。

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