2010-03

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最近ご無沙汰の郷土資料館めぐり

腰を痛めて以来、郷土資料館めぐりに全く行っていませんでしたが、
23区内で唯一郷土資料館と名の付く施設が無かった練馬区に
(一応、石神井図書館地階に郷土資料室というのがあった)
明日3月28日、石神井公園ふるさと文化館が開館とのこと。

これ早速行かねばならぬ・・・・・と思ったけど。
しばらく混みそうなので、オープニングのゴタゴタが終わり、
さらに春休みも終わって落ち着いた頃に行ってみようかと。

人ごみきらーい。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

スクロヴァのブルックナーには縁が無いらしい

2番、5番に続いて今日の読響定期の8番も行きそびれた。
家に着いた時点で完全にアウトだったから諦めもついたけど。
2番のときは翌日横浜で同プログラムが聴けたのですが、
同じプログラムの特別演奏会はよりによって昨日だった。

会場行った皆さん、どうでしたか?

↓ここ数年間で行きそびれたチケットの山。



何となく捨てられずにいる。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

定期会員継続手続きは新日で最後

締め切りに間に合ったのかドキドキだった
新日の定期会員継続の書類は無事に届いたようだ。
後は代金を払い込んでチケットが届くのを待つだけ。
結局トリフォニーは継続せず、他のオケも含めると来期は下記の通り。
今期全く行けなかった東フィルも継続せず。

読響…定期、名曲、芸劇マチネー
都響…B定期
東響…芸劇、オペラシティ
新日…サントリー

人並み・・・よりちょっと多いかな?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ナップスター終了

ナップスタージャパンのサービス終了に関するお知らせ

知らんかったー。
クラシックはNML、それ以外はナップスターと活用しまくっていたのに・・・
携帯でも(Napster To Go)わざわざこれのためだけにイヤホン買ったのになぁ。

便利な試聴機が消えてしまうのは寂しい。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

オーケストラ・アンサンブル金沢 東京定期公演

第26回東京定期公演
2010年3月23日 19:00@サントリーホール

ヘンデル/合奏協奏曲第12番ロ短調
タルティーニ/トランペット協奏曲ニ長調
アウエルバッハ/フラジャイル・ソリテュード(弦楽四重奏とオーケストラのための)
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第1番
グルダ/チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲
アンコール:ルベン・シメオ、小曽根真、ルドヴィート・カンタによる即興演奏

小曽根真(ピアノ)、ルベン・シメオ(トランペット)、ルドヴィート・カンタ(チェロ)
井上道義/オーケストラ・アンサンブル金沢

イープラスの得チケでGO!
と思ったら割引の無い、ただの当日引き換えだった。
ああ。説明よく読まないと。

今夜はP席中央前方にて鑑賞。
ヘンデルとタルティーニは耳の補正タイム。
ステージの真横の席なら反響板に耳を向ければ
何とか全体の音を聴けるのだけど、真裏だと難しい。
まぁだんだん耳も慣れたし視覚的には面白いからいいか。

続くアウエルバッハは1973年生まれの作曲家。
ソヴィエト圏出身、というイメージ通りの作品。
深刻なドキュメンタリーものの音楽のよう。
底無しに暗いわけではないけれど、救われる感じもしない。
とはいえ、こんなことを言っては何だけど、居心地は良い。
何なんでしょうね、この感覚は。

ショスタコーヴィチは数年前の新日定期での
トルプチェスキが強烈に印象に残っていましたが、
今夜の小曽根真も凄かった。
ジャズっぽいこの作品にはぴったりで、
力んでもいないのに終楽章のこの熱狂振りは何だろう、と。
舞台転換の際の指揮者のトーク中の
「この曲を軽く演奏できる人はなかなかいない」
という言葉通りの演奏でした。

最後のグルダ(去年も聴きました)は目の前のドラムと
譜面台から跳ね返ってくる金管の音とでバランスが悪く
あまりチェロが聞こえなかったけれど、まぁ、堪能できました。
しかしこのオケ、金管がダメダメちゃん。
終曲では上着を脱いだり手拍子求めたりと
指揮者はノリノリだっただけに残念。

早々に会場を脱出したためアンコールは聞き逃しました。

そして今夜の鉄道網はメタメタ。

疲れた。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

東響オペラシティシリーズ

第54回東京オペラシティシリーズ
2010年3月22日 14:00@東京オペラシティ

ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第5番
ピアソラ(小松亮太編曲)/リベルタンゴ
ピアソラ/バンドネオン協奏曲
ゴリホフ/3つの歌(ソプラノと管弦楽のための)
ヒナステラ/エスタンシア組曲

安井陽子(ソプラノ)、小松亮太(バンドネオン)
秋山和慶/東京交響楽団

大好きな南米音楽ばかりの演奏会。
後半1曲目のゴリホフの3つの歌の出来が素晴らしかった。
ゴリホフはルーマニアとウクライナの移民の両親の下、
アルゼンチンやイスラエル、アメリカなどで学び、
現在はアメリカで暮らしているようですが
生まれ育ったアルゼンチンを代表する作曲家、ということになっている。
広い意味でラテン的な音楽で、全く難解な音楽ではないので
アイナダマール(AINADAMAR、プログラムの「アナイダマール」は誤植)あたりを
ステージオペラが復活したら取り上げてくれないかなと妄想。
日本初演となる今日の演奏。
ソプラノのソロから始まる1曲目から引き込まれる。
安井陽子のソプラノはアップショウ盤を
聴き慣れた耳にも説得力があって美しい。
声質も作品に合っているのかもしれない。
バックの東響も機械的にならず温かみがあり、
万全と言って良いのではないだろうか。
あまり期待していなかっただけに幸せな気分で帰ることが出来た。
来て良かったと心から思えた。

その反面、前半のブラジル風バッハは期待外れ。
バックのチェロパートは時折面白く聞こえる場面があったものの、
小手先の表情付けが煩わしく、
ソプラノパートもとりえず「難しいんだ」ということだけがわかった。
この曲にはあまり時間が割けなかったのかな・・・。

そんなブラジル風バッハに続いてピアソラの2作品。
バンドネオンが入るとホールの空気がガラッと変わる。
ソリスト本人編曲のリベルタンゴはテンポ揺らし過ぎかな。
続くバンドネオン協奏曲はホールで聴くのは初めて。
何故か終盤のバスドラムに感激、「この音だよ!」と心の中で叫ぶ。

最後のエスタンシア組曲は寝惚けたようななんだか冴えない演奏。
とはいえ、多少へっぽこでもマランボは楽しい。

ゴリホフが良かったから今日は全て良しとしよう。

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子供と遊んだ

先日実家に用事があったので
ちょこっと近くの妹夫婦のとこに顔を出してきた。

実家といっても電車で20分程度と近いのですが
いつでも行けると思うとなかなか行かないもので、
姪っ子甥っ子に合うのは久しぶり。というか赤ん坊のとき以来。

上から順に女・男・女(6歳・3歳・1歳だったかな?)。
お姉ちゃんとは何度か会っているけど、既に忘れられていた。
オムツの取れた甥っ子とは初めて会った。
おとなしい子だったのがすっかり暴れん坊になっていた。
小一時間遊んだだけでしたが、甥っ子には気に入ってもらえたようで、
後日妹から「また呼んでと言っている」とメールが届いた。
兄弟も従兄弟も自分以外は女だらけだったので
血縁関係にある男の子はなんだか新鮮。
電車好きらしいので、今から仕込んでおかなくては。

一番下の子とはひと月ほど前にも会っているんだけど、
いまだに怖がられている。

伯父さんちょっと悲しい。

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健康診断

今期2回目の健康診断の結果が届いた。

昨年ぶっ倒れたため、
「血圧下がってなかったら異動な」
と、冗談でもない調子で言われていて
結構緊張しながらの健康診断だった。

結果はここ数年で一番低い数値が出て一応セーフ。

と言ってもⅠ度高血圧に分類される数値なので今後とも摂生に努めなければ。

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