2010-02

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生きてます

下書きばっかりたまっております。

きっと数日経ったらぶわっと増えます。

我が3万円PCは調子がよろしくないようで、
無線LANが勝手にON-OFFを繰り返すという
ある意味怪奇な現象が起こってイライラしてます。

キーを叩いている時に頻発するので何か物理的におかしくなっているような?

あと10ヶ月は頑張って欲しいのですが。
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読響定期

第490回定期演奏会
2010年2月19日 19:00@サントリーホール

マーラー/交響曲第7番

レイフ・セーゲルスタム/読売日本交響楽団

この曲に対するイメージは恐らく人によって大きく異なるように
今夜の演奏に対する評価は割れるんじゃなかろうか。

何がどう、ということは無いのですが、
太筆の草書のような、一見雑に聴こえるようなところ、私にはツボでした。
ダメな人はダメなんだと思いますが。

ようやく納得できるマラ7に出会えた。

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東響オペラシティシリーズ

第53回東京オペラシティシリーズ
2010年2月7日17:00@東京オペラシティ

モーツァルト/ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」
ソリスト・アンコール:R.シュトラウス/ひとりぼっちの泉で
オルフ/カルミナ・ブラーナ

ピアノ:河村尚子(モーツァルト)
ソプラノ:吉原圭子
テノール:高橋淳
バリトン:高田智宏
児童合唱:横須賀芸術劇場少年少女合唱団
混声合唱:東響コーラス

飯森範親/東京交響楽団

日曜日の午後5時というへんてこな時間にコンサート開始。

まずはジュノム。これがなかなか楽しく聴けた。
はっきり聞き取れる河村尚子のピアノと
バックのピリオドアプローチがうまくかみ合っていた。

初めのうちはヴィブラートかけていないだけじゃん。
と思っていたけれど、それだけでもないようで、
飯森なりのピリオドアプローチなのだろう。

次はカルミナ・ブラーナ。
実演であればよほど酷い演奏でない限り楽しめる作品だと思う。
数年前同じ組み合わせで聴いたときには
それはもう感動したものですが、今回は果たして。

当たり前のように東響コーラスは暗譜。
時折音程が怪しい場面も無きにしも非ずでしたが、
さすがの存在感、間違いなく今夜の主役だった。

テノールの高橋淳は相変わらず役者だ。
聴いた後には「カルミナにテノールなんて入ってたっけ?」
なんて言わせない強烈な存在感がある。
今回は白鳥に扮するのではなく、
白鳥・・・・・のようなものを持っての演技。そして指揮者も参加。

そして続く大僧正様の歌からバリトンも小芝居に参加。びびった。
以後ソプラノも加わって歌詞に忠実な小芝居が
最後まで(というか24曲目まで)繰り広げられた。

ソプラノの歌唱がどうにも素人っぽかったのが残念でしたが、
とりあえずは面白かったのは間違いない。

それにしてもこの曲はオペラシティだと響き過ぎてしまうなぁ。

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