2009-10

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読響も定期会員継続のお知らせ

ラインナップは読響HP上で発表されているのでそちらをどうぞ。

読響は現在定期・名曲・芸劇マチネの3シリーズ持っている。
定期は継続するとして他の2本をどうするか・・・

毎月2つか3つのプログラムを4つのシリーズに
割り振っているので、毎年悩んでしまう。

どないしよ。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ホルター心電図?

しばらく先日の怪我のネタが続くと思います。

傷の治療を進めつつ、何で倒れたのかを調べましょうね、
ということで今ホルター心電図とやらを装着中。
ホルダーじゃないの?と思ったらホルターというのは開発者の名前らしい。
別名一日心電図、その名の通り電極と小型の心電計を
体に貼り付けて24時間心電図を記録するそうだ。
明日の昼まで風呂は禁止。
入っちゃダメと言われると体がムズムズする。

酒飲んで記憶が無い、ということはあっても
意識を無くしたのは初めてなのできちんと調べなきゃなぁ、とは思う。

不整脈と言われたことは無いし、心臓は大丈夫だと思っているけど…果たして?

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10月22日朝

昨日の朝、仕事中玄関で立ち眩みがしてそのまま意識が無くなり、
気がつくとアスファルトの上に倒れてて口の中が鉄の味(血、ですね)。

どうやら地べたに顔から倒れたようで、顔面血だらけ。

上司に「こんなんなっちゃいました」言って病院へGO!

縫ったりしなかったけど頭なのでとりあえずCTスキャン→異常なし、
場所柄破傷風の予防注射を受けてその日は帰宅。

昨日は夜新日定期に行く予定でしたが、
このビジュアルでホールはマズイと思い母に代わりに行ってもらった。

痛みはさほど感じませんが、何分顔面なもので
落ち着くまであまりお出かけはでけんなぁ。

この時期マスクをしてても目立たないのは良かった。

薄く抉れているところがどう治るかな?
ちょっと人相変わるかもしれませんね。

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新日定期

第452回定期演奏会
2009年10月17日 14:00@すみだトリフォニーホール

ベートーヴェン/序曲「コリオラン」
リスト/ピアノ協奏曲第1番
ドビュッシー/前奏曲集 第2番より「花火」(ソリストアンコール)
マーラー/交響曲第1番

ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)、
イオン・マリン/新日本フィルハーモニー交響楽団

今日は時間確認したし、完璧だぜ!

なんて思っていたら財布の中に入っていたのは来月のチケットだった…

どどどどうにかなりませんか?
受付に泣きついたら仮券出してくれました。



定期会員って良いですね。

イオン・マリンを聴くのは昨年のプロ5以来2度目。

サクサク進みながらも音は軽くならないコリオラン。
悪くはないんだけど何だか少し物足りない。

続いてリストのピアノ協奏曲。
演奏会では上手側の席を選択することが圧倒的に多い私。
(音響がどうこうではなく単に好み)
このシリーズは上手側が取れなかったおかげで
何だか落ち着かない下手側の席なのですが、
こちら側だとピアニストの手がよく見えることに今さら気付いた。
目の前で両の手が鍵盤の上を跳びまわる様は圧巻ですね。

メインの巨人はバランスもテンポもデフォルメしまくり。
2楽章あたりはちょっとやり過ぎかなぁ、なんて思いましたが
感動的かどうかは別として、全体を通してみると
飽きずに聴けて良かったのではないかなと思う。

それはそうと今日は木管がどうにも冴えなかったのが気になりました。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

帰りに時間があったのでサンシャイン国際水族館に寄った。





寄り道したせいで雨に降られた。

今日は何やってもダメらしい。

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オーケストラ・プロジェクト2009

オーケストラ・プロジェクト2009
~オーケストラ・パフォーマンスの現在~
19:00@東京芸術劇場

小鍛冶邦隆/オーケストラのための〈ドゥブル・レゾナンスIII〉(改訂版)
中川俊郎/曲率
法倉雅紀/炎(かぎろひ)の祭禮
小坂直敏/驥尾焚き火キビタキ、ユビキタス逆引き

有馬純寿(電子音響)、小鍛冶邦隆/東京交響楽団

当日券売り場に向かう途中、昨日も声をかけてきたおっさん登場。
昨日同様席が悪い上にお値段がなぁ、というわけで今日も辞退。

さて。今日もゲンダイオンガク。

小鍛冶作品はいつもと変わらない小鍛冶トーンが心地良い。
こう言っては語弊があるかもしれないけれど、
上質のムード音楽とでも言いたい甘美な音楽だ。
名前を伏せて聞かされても彼のものだとわかる色がある。

次の中川作品は想像通りのシアターピース。
昨日の今日だから、ちっとやそっとじゃ驚かないよん。
とか思ってたけど作曲家本人のパフォーマンスは強烈で
今日も笑わせてもらった。いや、笑わされてしまった?

柿本人麻呂の歌を題材にした法倉作品は露骨に和風な音響だ。
安直にも見えるけれど、独りよがりの婉曲な音楽より好感が持てる。

最後の小坂作品は
きび たきび きびたき ゆびきたす ぎゃくびき
と読むコンピュータとオーケストラのための作品。
タイトルのイントネーションや採譜した鳥の鳴き声をモチーフに
録音された鳥の鳴き声等の電子音響が被さってくる。
コンセプトや構成は成功していたように思える。
音楽自体も完成度は高かったけれど、
ある意味無難な仕上がりだったとも言え、少し冗長にも感じられた。

以上!

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作曲家の個展2009 中川俊郎

サントリー音楽財団コンサート 作曲家の個展2009「中川俊郎」
19:00@サントリーホール

合奏協奏曲第2番
合奏協奏曲第3番
もの思う葦たち
影法師―F.シューベルトの同名の歌曲その他による

飯森範親/東京都交響楽団

CM音楽で有名な中川俊郎のオーケストラ作品の個展。
開演前に中川俊郎と司会に西村朗を迎えてのプレトークあり。
たびたび笑いの起こる面白いトークでしたが、
司会者が自分の世界に引き込もうとしているようにも見えたのがちょっと・・・

初演時は評判が悪かったという合奏協奏曲第2番。
いくつかのセクションに分かれたこの作品は
まず順番通りに演奏した後、指揮者の指示で順番を変えて演奏される。
スコアにはあまり音符が書かれておらず、空白は即興演奏で埋める。

続く合奏協奏曲第3番は先の2番に即興演奏のマニュアルや
音形の実例・ヒントを付加した版ということで、
元は同じ曲、なのですが見た目にも音響的にもかなり違ったものになっていた。

両作品に共通して言えますが、
(より細かい指示が書いてあるであろう3番などは特に)
小芝居満載のシアターピースとなっていて面白かったが故に、
音楽の方はあまり記憶に無かったりする・・・

後半開始前にも今度は指揮者と中川俊郎のトークがあり、
「ここはクラシック音楽の殿堂ですから(笑)」と止められるほどの爆笑トーク。
遠目で見るとシルエットといいしゃべり方といい三谷幸喜に似てるような?

もの思う葦たちは前半の2曲と同系統の作品。
図形楽譜を元に音楽を作る奏者がもの思う葦ということなのかな。

最後の影法師は2度のトークでも
「普通に音符が書かれている」と普通ではない説明がされていた作品。
基本となるトーンは明るく、
有名曲からの引用が顔を出したりと楽しい作品でしたが、
もう少しボリュームが欲しかったかな。
ちょっと食べ足りない感じでした。

・・・と、非常に文章にしづらいコンサートでしたが、
むっちゃくちゃ面白かったことは間違いない。

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東フィル継続案内来た

先日届いたのは東フィルフレンズ会員向けの案内で
今度は定期会員向けの継続案内の書類が届いた。

チョンと大野和士が曲目未定なのに決めろとな。
締め切りまでひと月あるけどさぁ。

今回は継続に際して変更点がいくつかあった。

昨年までは席替えをする場合、
手持ちの席は開放してから改めて探していたのが
今年からは手持ちの席は確保した上で探せるようになった。
今までのルールでは気に入っていなくとも、
無難な席を持っているのであれば
下手をすると戻れなくなるかもしれない席替えは
抵抗があったので、これは良いんじゃないかと思う。

もう一つ、事務局に一任しての席替えが無くなり、
席替えについては全て電話で受付となりました。
一任なんてお願いしたことも検討したこともないので
私にはわかりませんが、手順がシンプルになるのは良いのかな。

最後は会員券全般についての変更になりますが
定期会員券についてサントリーは年間のみ、
他の2シリーズは年間と前期後期の半期の取り扱いであったのが
2011年のシーズンから全て年間券のみになるとのこと。
どうせならサントリーを他のシリーズに合わせて欲しかったなぁ。

また、来期から定期会員向けの最優先発売日に
年間全ての1回券が購入できるようになるそうだ。
1シリーズしか持っていない人はこの日に
他の気になる公演を補完してね、ってことかな。

・・・と、しっかり案内は読んだけど
今期私は欠席率100%なので継続する必要は無いのかなとも思う。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

PCリカバリした

リカバリしました。

だいたい毎回何かしら失敗してしまうのですが、
今回はブラウザのブックマークだけ忘れてしまった。

いや、忘れてはいなかったんだけど使っていなかった
別のバージョンのブックマークを持ってきてしまったのです。

まぁ、

それほど、

というか別に困らないからいいか。

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東フィルも案内来た・・・けど略

詳細は面倒くさいから略。

現在持っているオペラシティとサントリーは
8公演中4公演が同プログラム、
同指揮者異演目が2公演、
調整中が2公演となっている。
半分同じなわけで、両方継続する必要は無いなー。
調整中のプログラムが決まってから考えようと思いますが、

広上淳一がエレミアを振るサントリーの方がいいか・・・

でも座席はオペラシティの方が良いしなぁ・・・

サントリーの方を席替えするか・・・

考え中。

しかし来期から常任指揮者に就任するエッティンガーが
オーチャード1公演のみとはこれ如何に

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

都響2010-2011シーズン

そういえば都響の速報も来ていたんだった。

面倒くさいので定期だけ簡単に。

 4月 ジャッド/エルガー:Sym No.1他(B)、No.2(A)他
 5月 小泉和裕/不滅他(A)、細川俊夫:旅人、マンフレッド他(B)
 6月 インバル/マーラー:復活(A、B)
 9月 ドミトリエフ/プロコSym No.7他(A)、タコ1他(B)
10月 クレー/ティル他(A)、ブル4他(B)
11月 インバル/ブル6他(A、B)
12月 フルシャ/マルティヌーSym No.3他(A)、グラゴルミサ他(B)
 1月 シュトックハンマー/ジョリヴェ、西村朗(A)、ダルバヴィ、田中カレン(B)
 3月 インバル/ブル9他(A)、青ひげ公の城他(B)

毎度のことだけどうまいことバラけてるなぁ。

改札出てすぐの上野は捨て難いんだけど
文化会館は仕事と関係があって落ち着かないのです。

上野は1回券で行くことにしてサントリーで継続か・・・な?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

東響2010-2011シーズン

東響の来期の継続案内が届いた。
もうそんな時期か・・・

来期はシューマン以後、つまりロマン派がテーマだそうだ。
以下、ごく簡単に紹介。

サントリー
 4月 大友直人/ドボコン、オケコン他
 5月 スダーン/イタリアのハロルド他
 6月 ウィグルスワース/ブラ2他
 7月 スダーン/ブル9、テ・デウム
 9月 B・シュワルツ/マンフレッド他
10月 秋山和慶/ブル4他
11月 スダーン/ブル8他
12月 大友直人/ベリオ:シンフォニア、英雄の生涯
 1月 飯森範親/マラ1他
 2月 フロール/ハイドン:時計、ブル5
 3月 スダーン/ベルリオーズ:テ・デウム

芸劇(全て大友直人)
 4月 ジュピター、佐村河内守:Sym No.1
 7月 ブラ4、悲愴
10月 エルガー:生命の光
 2月 パヌフニク:Sym No.3、スタンフォード:Sym No.3他

オペラシティ
 6月 ブリバエフ/チャイ5他
 7月 スダーン/ハイドン:太鼓連打、フランク:Sym
 9月 カラビッツ/タコ1他
11月 タタルニコフ/ベト4他
 2月 飯森範親/マラ4
 3月 秋山和慶/ハフナー、ジュピター他

川崎は縁が無いので略。

テーマがロマン派ということで
必然的に保守的なプログラムになっているのと
ステージオペラが無くなっている事にガッカリしたような
ちょっと安心したような・・・

現在持っている芸劇とオペラシティは継続するつもり。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

今日はイーモバに電話

今日も携帯の整理。

約1年前にTouch Diamondを購入して以来
ほとんど使わなくなっていたH11Tを解約するために
久し振りにサポートに電話することに。

ようやく実店舗が出来たイー・モバイル。
出来たと行っても日本に1ヶ所、赤坂だけなので
手続きは相変わらずネットか電話。
プラン変更やオプションの変更等はネット上で完結するのですが、
解約は電話して申込書を郵送してもらわなければならない。

ここのサポートはとにかくトンチンカンなのですが
今回は書類を送ってもらうだけだったのでスムーズに終了。

さて、後は2回線あるDoCoMoをどうするか・・・

違約金がなぁ・・・

テーマ:イー・モバイル - ジャンル:携帯電話・PHS

何度目かのWillcom解約

今日は仕事はお休み。

というわけでなかなか時間が合わずに行けなかった
ウィルコムカウンターへ行き昨年入手した
ハニービー(ブルーシールモデル!)を解約してきた。

思えばこの端末は最初からミソの付いた端末だった。

昨年11月初めにヤフオクで気になっていた限定カラーの出品を発見。

WVS一括で購入してあります

と説明している割には新規です、とも書いてあるので
念のため出品者に質問をすると「新規契約になります」とのこと。
後になって考えれば簡単なことなのですが、
いざ落札してみると実は名義変更。
最初のやり取りで「新規だと思っていたので・・・」と送ると、
一度も使ってません、新規は新規です、ムキー!と返ってきた。
こちらとしては手続き上の違いを質しただけなのですが、
なんだ新品じゃないのか、と言われたように思われたのでしょう。

契約ものなので念のためサブIDで入札していたし、
取引止めちゃおうかな
と思うも限定カラーなのでグッと我慢して取引を進めることに。

しかしまぁ、何をしている方なのか存じませんが
こちらが催促するまで全然動かない方でして。
名義変更の書類がこちらに届くまで2週間。
私が返送してからすぐに書類を送ってくれなかったのでしょうか、
Willcomから手続き完了のお知らせが来るまで3週間。
その上「お知らせ届いたよー」
と連絡するまで現物送ってくれないし。
なんだかんだで届いたのは翌12月も末になってからのことでした。

箱にちょっとキズが入ってしまったので、と値引きしてくれたのは良いけれど
届いてみるとキズどころか猫にガジガジされたようで蓋が大破していた。
箱なんかどうでもいいんだけど、大破してるのをキズと言うところといい
取引の尋常ではない遅さといい、ここまで自分に甘い人って逆に凄い。
今後一切関わりたくないので悪い評価は入れませんでしたがね。

入札したときは鼻息も荒かったけれど
2ヶ月も待たされて興味が薄れていた上に何とバッテリーがハズレ個体、
翌月にはストレートかつ全部入りと理想の端末である
BAUMが発表されてもうしょんぼり。

そんなわけでほとんど使用することもなかったので解約と相成りました。

過去数回しか行ったことのないウィルコムカウンター。
いつも閑散としている印象が強いのですが、今日は結構な客入り。
書類を書いた後、指定された時間をかなりオーバーして
再度店頭へ出向くも手続きはまだ完了しておらず、しばし待つハメに。
そうこうする内に客が増えてきたのと私の待ち時間を気にしたのか
契約内容を確認して解約料が発生しないことを確かめてくれたようで、
責任者らしき人物が見切りで自分のハンコで書類を切ってくれた。

後刻携帯宛に手続き完了の連絡が入り、終了。

BAUMのスペシャルモデル出ないかなぁ・・・

テーマ:ウィルコムWILLCOM - ジャンル:携帯電話・PHS

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