2009-02

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おおおおお落ちよった UQモニター

**** 様

このたびは、UQ WiMAXモニターに、ご応募いただきありがとうございました。
応募者多数のため、今回は残念ながら****様のご希望におこたえできない結果となりました。お忙しい中、ご応募いただきましたにもかかわらず、ご要望に沿えず誠に申し訳ございません。

弊社は、2009年7月の東名阪へのサービスエリア拡大に向け、さらなるエリアの充実を図るとともに、多様なWiMAX対応機器が利用可能となるよう準備を進めてまいります。

以下略

エリア含めて資格要件満たしてる上に
不人気であろうPCカードタイプを選んだのになぁ。
相変わらずくじ運が無いようだ。

返す刀で購入の申し込みをしたさー!
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テーマ:通信・電話 - ジャンル:コンピュータ

東響定期

第564回定期演奏会
2009年2月21日 18:00@サントリーホール

シューベルト/イタリア風序曲第2番
リスト/死の舞踏
マーラー/交響曲第7番

岡田博美(ピアノ)、飯森範親/東京交響楽団

ダブルヘッダー2発目。
腹ごしらえをしてGO!

まずはシューベルト/イタリア風序曲第2番。
あまりシューベルトっぽくないこの作品。
好きなタイプの演奏ではないが遊び心が感じられて悪くは無い。
もっとも、リハの時間があまり取れなかっただけのようにも思えましたが。

続くリストは岡田博美の独壇場。
好き嫌いはともかく、これだけ煌びやかに鳴らされると降参するしかない。
この1曲だけってのは何とももったいない。

そういやディエス・イレはさっき聞いたばかりだなぁ。

メインのマーラー/交響曲第7番。
冒頭の刻みは深く、テナーホルンは強めで良い感じ。
・・・・が、良かったのはここまで。
細部の動きを浮き立たせ
室内楽的な見通しの良さを目指したようですが、
聴こえてくる音楽は流れが無く停滞し、煩わしいだけ。
ただ、スコアを見ながら聴いていたら面白かったのかもしれない。

オケは本調子ではないのか全曲を通して木管がイマイチで、
前半は頑張った金管も後半はグダグダ。
前述のテナーホルンや2楽章のホルンは素晴らしかっただけに残念。

1楽章の終盤にはあらぬ場面でシンバルが鳴った。
どうやらバスドラムの上に取り付けてあった
シンバルが落ちたらしい。

コンマスのソロも不安定でいただけず、
どうにもイマイチなマラ7でした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ブリュッヘン+新日フィル/ロンドン・セット全曲演奏会 第3夜

フランス・ブリュッヘン・プロデュース
ロンドン・セット全曲演奏会 第3回

ハイドン/交響曲第99番
ハイドン/交響曲第100番「軍隊」
ハイドン/交響曲第101番「時計」
 アンコール
 ハイドン/交響曲第101番~第2楽章

フランス・ブリュッヘン/新日本フィル

今夜はシリーズ中唯一の平日夜公演。
客席の見た目はあまり変わらないけれど
休憩中のロビーの混み具合からすると
休日公演よりは入りが良かったのかもしれない。

交響曲第99番
この作品からクラリネットが加わる。
踏みしめるような遅いテンポの2楽章が良い。
一瞬翳る場面でのホルンの飛び出し方がたまらない。

交響曲第100番「軍隊」
2楽章と4楽章に登場する打楽器は派手に鳴らされて爽快。
終楽章では3楽章開始と同時に舞台からはけた打楽器が
舞台上手袖からクレッセントを先頭に軍楽隊のように登場。
今後この曲を聴くたびに思い出してしまいそうなユーモラスな演出だ。

クレッセント=指揮棒のルーツとなったとも言われる錫杖のようなもの

交響曲第101番「時計」
2楽章のヴィオラのpizzは独特の弾かせ方で
最初は誰か間違えたのかと思った。

ちなみに私が最初に聴いたハイドン作品がこれ。
中学生だった私には眠たくなる曲でしかなかったけれど。

アンコールは時計の第2楽章。

ブリュッヘンのハイドンも残すところあと一日。

寂しいなぁ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ブリュッヘン+新日フィル/ロンドン・セット全曲演奏会 第2夜

フランス・ブリュッヘン・プロデュース
ロンドン・セット全曲演奏会 第2回

ハイドン/交響曲第94番「驚愕」
ハイドン/交響曲第98番
ハイドン/交響曲第97番
 アンコール
 ハイドン/交響曲第98番~第4楽章

渡邊順生(フォルテピアノ・98番)、
フランス・ブリュッヘン/新日本フィル

※行った記録として記載。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ブリュッヘン+新日フィル/ロンドン・セット全曲演奏会 第1夜

フランス・ブリュッヘン・プロデュース
ロンドン・セット全曲演奏会 第1回

ハイドン/交響曲第96番「奇蹟」
ハイドン/交響曲第95番
ハイドン/交響曲第93番
 アンコール
 ハイドン/交響曲第93番~第4楽章

フランス・ブリュヘン/新日本フィル

ロンドンセット12曲を演奏するこのプロジェクト。
演奏の順番は番号順ではなくハロルド・ロビンソンの研究による作曲順。

交響曲第96番

交響曲第95番

交響曲第93番

このシリーズは3階サイドの席を取りましたが、
後方の座席を閉め切っているおかげで人口密度が低いうえ
客席も普段の定期とは違って至って静かで
飴紙の音どころか咳すらほとんど聞こえず、快適そのもの。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

新日定期

天地創造ペキペキパキパキ

第441回定期演奏会
2009年2月7日@すみだトリフォニーホール 15:00

ハイドン/オラトリオ「天地創造」

天使ガブリエル、イヴ/マリン・ハルテリウス(ソプラノ)
天使ウリエル/ジョン・マーク・エインズリー(テノール)
天使ラファエル、アダム/デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス)
合唱/栗友会合唱団

フランス・ブリュッヘン/新日本フィル

久し振りのトリフォニー、錦糸町はやっぱり遠い。

交響曲以外はほとんど聴かないハイドン。
予備知識もなしに聴きましたが、これは行って良かった。
宗教的色彩が濃厚なテキストだけれど
何も知らずに聴いて感銘を受ける音楽だと思う。

ブリュッヘンの作る音楽はとても饒舌で
初めて聴くこの作品がグイグイと心に迫ってくる。
コーラスが座席のせいかダンゴに聞こえたのと
終盤で金管がバテた以外はオケ共々好演であったと思う。
男声ソリスト二人はなんかよくわからんがスゲー。

一つだけ残念なのは別紙で配られた歌詞対訳。
開演前、休憩後とアナウンスが流されたにもかかわらず
ページをめくる音がホール中に鳴り響いていた。
そこらじゅうから聞こえるペキペキパキパキはまさに狂気の沙汰。

幸い私の座っていた3階席前方では
対訳を見ている人はほとんどいなかったけれど。

字幕だったら良かったんですがね。
予算の都合で無理だったんだろうなぁ。

残念。

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