2009-01

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

携帯ネタ

更新が滞ってしまっているので気楽な携帯ネタでもつらつらと。

どうやらここでは触れそびれていたようですが、
昨年6月にメインで使っているauの機種変更をしました。
悪名高きソニエリ製のW62S、赤黒。
半年間ですでに2回の修理を経ている。
ソニエリだしなぁ、と思って何とかサポートに入っておいて良かった。
まぁ、壊れやすいのはちょいと困りますが
コンパクトなのは何にも変え難く、
また先日発表された春モデルにも
別に気になる端末は無いので長い付き合いになりそうです。
ワンセグが無くて良ければ結構良い端末だと思う。
個人的には爆音目覚ましと英語の予測変換が効くというのが気に入っています。

イー・モバイルがもう1回線増えた話しはまた明日。

・・・か明後日。
スポンサーサイト

テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

東響定期

第563回定期演奏会
2009年1月28日 19:00@サントリーホール

シューベルト/5つのドイツ舞曲
バーバー/ヴァイオリン協奏曲
デュティユー/交響曲第1番

渡辺玲子(ヴァイオリン)、秋山和慶/東京交響楽団

今夜は出演予定であったコリヤ・ブラッハーが急病のため来日できず、
変わって渡辺玲子が出演、曲目もシェーンベルクからバーバーに変更。

前々から感じていたことですが、
どうも秋山氏の演奏は好みに合わないのです。
1曲目のシューベルト/5つのドイツ舞曲もなんだか楽しめず。
曲自体は好きなんだけど。

続くバーバーはほとんど聴いたことの
無い作品ということもあり音楽自体を堪能できた。
ソリストがキコキコ弾きまくる終楽章は爽快。

メインは1年前にも聴いたデュティユー。
第1楽章は遅めのテンポで始まり、重厚な響きが続く。
音楽が進むにしたがって重厚さは薄れてきたけれど、
どちらかというと軽めのメカニックな演奏しか
聴いたことがなかった私にはとても新鮮に感じられた。

この指揮者、まだよくわからないなぁ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

都響定期

第675回定期演奏会 Bシリーズ
2009年1月27日 19:00@サントリーホール

日本管弦楽の名曲とその源流-8

ケージ/バレエ音楽「四季」
一柳慧/ヴァイオリン協奏曲「循環する風景」
一柳慧/交響曲第2番「アンダーカレント」
コリリアーノ/ファンタスマゴリア(歌劇「ヴェルサイユの幽霊」による)

山田晃子(ヴァイオリン)、HKグルーバー/東京都交響楽団

まずはケージの初期から偶然性の音楽への過渡期にあたる作品。
いわゆる現代音楽ではあるけれど、
後の姿からすると、「ごく普通の音楽」に聞こえてしまう。
なんだか不思議な感覚だ。

続いてお目当ての一柳作品が2つ。
アンダーカレントはCDで聴ける室内オーケストラ版ではなく、
後に編曲されたフルオーケストラ版による演奏。
打楽器を押さえる裏で木管を強調したり、
見通しが良く流れるような明快な指揮ではありましたが、
反面で音響が積み上げられていく感じが薄れてしまい、
個人的には好きになれない演奏でした。
とは言っても現代作品を異なる解釈で聴ける機会はほとんど無いし
これはこれで貴重な体験なのかもしれない。
ヴァイオリン協奏曲も緊張感のある音響は楽しめましたが、
アンダーカレントと同じ理由でちょっと物足りなかった。

オペラを基にしたコリリアーノ作品は
映画音楽も手がける彼らしい親しみやすい音楽。
煌びやかな音響はさすがに人気作曲家なのだな、と思った。

文句も垂れたけど、なんだかんだで楽しいコンサートだった。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

都響定期

第674回定期演奏会 Aシリーズ
2009年1月22日 19:00@東京文化会館

日本管弦楽の名曲とその源流-7

ダニエル=ルシュール/舞踊交響曲
矢代秋雄/ピアノ協奏曲
別宮貞雄/交響曲第4番「夏1945年(日本の挫折と復興)」

野原みどり(ピアノ)、梅田俊明/東京都響

別宮貞雄プロデュースのシリーズの7回目。
今日はちょいと眠く、プログラム的にもヤバそうだ。

ルシュールの作品は交響曲となっているけれども
ルネッサンスやバロック風の短い舞曲をつなげた組曲形式の作品。
なーんか不思議な響きの音楽だ。

矢代秋雄/ピアノ協奏曲は中村紘子のピアノ、
アルブレヒト指揮の読響でも聴いたことがあるけれど、
・・・・・こんな曲だったっけ?
眠かったせいもあり、野原みどりの派手なドレスを眺めながら
頭の中は野原しんのすけが駆け回っておりました。

別宮貞雄の交響曲はもう後期ロマン派の音楽のよう。
梅田俊明の生真面目なアプローチと相まって少し退屈だった。
決してつまらない音楽ではないとは思うけれど。

寝惚け頭にはどうにも印象の薄いコンサートだった。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

読響名曲シリーズ

第510回名曲シリーズ
2009年1月15日 19:00@サントリーホール

モーツァルト/交響曲第40番
シューベルト(鈴木行一編曲)/冬の旅

フローリアン・プライ(バリトン)、
ワルター・グガバウアー/読売日響

※行った記録として記載。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

いまさらですが

3月のコープマン/アムステルダム・バロック管の
チケットをそろそろ買おうかしら、と思っていたら・・・・・
興行元ムジーク・レーベンの破産に伴い公演中止とな!

どこか公演を引き継いで・・・無理だろうな。

もう一つ、公演中止ではありませんが、
来月のニューシティ管のプログラムが変わっていた。
グローフェのミシシッピがグランド・キャニオンに変更。
なんじゃそりゃー

がっかりな話し2題でした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

読響芸劇マチネー

第107回東京芸術劇場 マチネーシリーズ
2009年1月10日 14:00@東京芸術劇場

《メンデルスゾーン生誕200年記念》
メンデルスゾーン/トランペット序曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
  バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番~第3楽章
  (ソリストアンコール)
メンデルスゾーン/交響曲第4番「イタリア」(1833/1834稿)
  メンデルスゾーン/交響曲第5番「宗教改革」~第3楽章
  (アンコール)
小野明子(ヴァイオリン)、下野竜也/読売日響

メンデルスゾーン生誕200年シリーズの第一弾。

まずはトランペット序曲。
名前からして初めて聞く作品で、正直よくわからん。
下野らしい選曲ではありますが。

続くヴァイオリン協奏曲は小野明子のヴァイオリンが
どうにも一本調子に聞こえてしまい、アンコール共々イマイチ。
まぁ、単に私の好みに合わなかっただけでしょう。

最後の交響曲第4番「イタリア」は聴き慣れた初演版ではなく、
2楽章以下が大きく異なる1833/34年改訂版による演奏。
2、3楽章は聴きなれないせいか、現行版の方が好きかな?
と思ったけれど、終楽章はこの改訂版もなかなか魅力的だ。
ときどき作品より自己主張の方を感じてしまうことのある下野の指揮も
今回は良い方向に作用して作品の魅力をうまく引き出していたと思う。

3楽章の途中、トランペットの山本氏が椅子の上で倒れ込む事件があった。
隣の田島首席の心配ぶりを見ると、どうやら体調が良くなかったようだ。
最後まで吹ききったものの、終演後は両脇を抱えられるように退場。
ただの風邪だと良いのですが・・・大丈夫だったんでしょうか?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

<MIKIMOTO>日本赤十字社第39回献血チャリティー・コンサート ニューイヤー・コンサート2009

日本赤十字社第39回献血チャリティー・コンサート
ニューイヤー・コンサート2009

2009年1月9日 19:00@サントリーホール

グルダ/チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
ストラヴィンスキー/火の鳥(1919年版)

古川展生(チェロ)、村治佳織(ギター)、
藤岡幸夫/東京都響

今夜は献血の啓蒙と日赤への収益の寄付を目的としたコンサート。
真珠のミキモトが協賛しているせいか、
普段私が行くコンサートとは客層がかなり違う。

1曲目はグルダのチェロ協奏曲。
それぞれ特徴のある5つの楽章からなる、
10数人の管楽器奏者とギター・ベース・ドラム、
PAを通したチェロのための作品。
第1楽章は私がまだ小さい頃に母がやっていた暗黒痩身舞踊
(ジャズダンスとか呼んでた)の音楽のようで、聴くたびに笑ってしまう。
その後も妙な安っぽさが漂うメヌエットや悪ふざけにも聞こえるマーチ等が続く
面白い、と言うより変な作品なのですが、まさかナマで聴けるとは思わなんだ。

演奏はソロ、バック共にキレがあってノリも悪くなかったのですが、
初演者のシフとグルダによるCDのタイトな録音に慣れていたためか、
音がホールに散らばって聞こえてしまったのが残念。
初めて聞いた人に曲の輪郭は伝わったのかな、と。

ソリスト・アンコールはマーク・サマー/ジュリー・オー。
ピンがずれても何事も無かったかのように演奏を続ける姿がカッコイイ。

休憩を挟んでアランフェス。
初めて聴く村治佳織のギターは音色も粒立ちもしなやかで
快感すら感じさせる音ではありましたが、
個々の音のクリアさに重きが置かれて
音楽の流れが二の次にされているように感じた。
とは言ってもムード的に流してしまわない姿勢は良い。
アンコールはマイヤーズ/カバティーナ。

最後は火の鳥1919年版。
1919年版とか言われてもわからんしー。
と思っていたら一番良く知っている短いバージョンだった。
演奏は少し硬い印象を受けましたが、
弱音でも音が痩せてしまわないところは良い。
藤岡の他の演奏も聴いてみたくなった。

普段と客層が違うせいかノイズは多かったけれど、
フラブラは起こらず気持ち良く帰れました。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

定期会員継続手続き終了

本日都響の席替え終わって全て終了。
そして先月から今月、来月にかけて怒涛の支払いがやってくる。

来年度は以下の通り。

読響…定期、名曲、芸劇マチネー
都響…B定期
東響…芸劇、オペラシティ
新日…サントリー
東フィル…サントリー、オペラシティ

読響は全く変更なし。
都響は第2希望の席を確保できた。
今年から元の席を確保したまま
席替えができるようになったので気が楽だった。
東響と東フィルのオペラシティはほぼ希望通りの位置が取れた。

秋からシーズンが始まる新日はこれから手続きですが、
ラインナップはさておき継続する予定。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

次に書くのは停波の時か - モバHO!

9月末に放送終了の承諾書を返送、
ほぼぴったりふた月後に謝礼が振り込まれ
今日その確認書類が届いた。

放送終了まであと3ヶ月弱。

PCも携帯も除湿機もその他多くの家電も
ほとんど東芝製品で揃えるくらい好きなメーカーだったけれど
今回の件で大いに裏切られた。

もう東芝なんて大嫌いだ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

あけましておめでとうございます

いまさら、ですが無事に年を越せました。

毎年時間のある正月にやろうと思っていながら
なかなか手をつけられなかったことがあったのですが、
今年は何とかこなせました。
良い滑り出しだ。

今年もよろしくお願いします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

«  | HOME |  »

プロフィール

rev.24

Author:rev.24
クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。