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都響A定期
第665回定期演奏会Aシリーズ@東京文化会館
今日は朝から
あーたーまーがー
痛い!
パスしようかとも思ったけれど、
ツンデレスキの自演は行かねばならん。
ペンデレツキ/弦楽のための小交響曲
ペンデレツキ/ホルン協奏曲「ヴィンターライゼ」
メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)、クシシトフ・ペンデレツキ/東京都響
自作は60年代頃のトーンクラスターが炸裂する前衛作品ではなく、
最近作のネオロマン主義のスタイル(プログラム冊子より)の作品。
キラールっぽい響きの小交響曲の後はホルン協奏曲。
「ヴィンターライゼ」と言ってもシューベルトとは関係ないらしい。
小交響曲よりさらに甘い、映画音楽風の作品。
んー。何と言ってよいやら。
ヴラトコヴィチのアンコールはメシアンの何か。
後半さらにドタマが痛い。
悪い演奏ではなかったと思うけど、
頭ガンガンでよくわからず。
というわけでいつにも増してテキトーな感想でした。
まだ痛いのです。うぎゃー
今日は朝から
あーたーまーがー
痛い!
パスしようかとも思ったけれど、
ツンデレスキの自演は行かねばならん。
ペンデレツキ/弦楽のための小交響曲
ペンデレツキ/ホルン協奏曲「ヴィンターライゼ」
メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)、クシシトフ・ペンデレツキ/東京都響
自作は60年代頃のトーンクラスターが炸裂する前衛作品ではなく、
最近作のネオロマン主義のスタイル(プログラム冊子より)の作品。
キラールっぽい響きの小交響曲の後はホルン協奏曲。
「ヴィンターライゼ」と言ってもシューベルトとは関係ないらしい。
小交響曲よりさらに甘い、映画音楽風の作品。
んー。何と言ってよいやら。
ヴラトコヴィチのアンコールはメシアンの何か。
後半さらにドタマが痛い。
悪い演奏ではなかったと思うけど、
頭ガンガンでよくわからず。
というわけでいつにも増してテキトーな感想でした。
まだ痛いのです。うぎゃー
新日定期
第432回定期演奏会@サントリーホール
シュタウト/ ...まるで...
コルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲
R.シュトラウス/ツァラトゥストラはかく語りき
豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、クリスティアン・アルミンク/新日本フィル
シュタウトは日本初演。
プログラムによると現在欧州で人気の作曲家らしいけど
特に目新しい音楽でもなく、ありふれた作品に思えた。
昨年聴いたアペイロンは面白かったんだけどなぁ。
ちょっと期待はずれ。
コルンゴルトは新日コンマス豊嶋泰嗣のソロ。
アルミンクの指揮は相変わらず軽めの音に不自然な弱音を多用。
が、曲との相性が良いのか、
いつもの「流れない」感じはあまりしない。
最後はツァラ。
肩透かしを食らった感じの速めの導入部。
以降、いつものアルミンクの音楽。
コルンゴルト同様普段の不自然さはさほど感じられない。
低弦が弱いのはオケのせいなのかな。
舞踏の歌での西江コンマスのヴァイオリンは良かった。
どうも好みに合わない指揮者だけど、
今夜は悪くなかったように思う。
今夜は西江コンマスの挙動が不審でした。
シュタウト/ ...まるで...
コルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲
R.シュトラウス/ツァラトゥストラはかく語りき
豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、クリスティアン・アルミンク/新日本フィル
シュタウトは日本初演。
プログラムによると現在欧州で人気の作曲家らしいけど
特に目新しい音楽でもなく、ありふれた作品に思えた。
昨年聴いたアペイロンは面白かったんだけどなぁ。
ちょっと期待はずれ。
コルンゴルトは新日コンマス豊嶋泰嗣のソロ。
アルミンクの指揮は相変わらず軽めの音に不自然な弱音を多用。
が、曲との相性が良いのか、
いつもの「流れない」感じはあまりしない。
最後はツァラ。
肩透かしを食らった感じの速めの導入部。
以降、いつものアルミンクの音楽。
コルンゴルト同様普段の不自然さはさほど感じられない。
低弦が弱いのはオケのせいなのかな。
舞踏の歌での西江コンマスのヴァイオリンは良かった。
どうも好みに合わない指揮者だけど、
今夜は悪くなかったように思う。
今夜は西江コンマスの挙動が不審でした。
読響芸劇マチネー
第101回芸劇マチネー
ラフマニノフ /岩
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲
レスピーギ/ローマの祭リ
フランソワ・フレデリック・ギー(ピアノ)、アレクサンドル・ラザレフ/読売日響
3曲合わせて1時間ちょっとのプログラム。
ピアノのアンコールと休憩が入っても
終了したのは15時半過ぎ。短いのう。
前半はラフマニノフ2曲。
サラッと流した岩の次はパガニーニラプソディ。
ソリストの持ち味なのか、やたらクリアな音楽。
炸裂してくれるかと思っていたんだけどなぁ。
アンコールは音の絵第2曲。
最後はローマの松。
ホールのせいなのか、第2日テレで配信中の
外山雄三との演奏会のように音の洪水にはならず。
今回は金管ブリブリ言わせて爽快でしたが、
少し物足りなかったかも。
ラフマニノフ /岩
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲
レスピーギ/ローマの祭リ
フランソワ・フレデリック・ギー(ピアノ)、アレクサンドル・ラザレフ/読売日響
3曲合わせて1時間ちょっとのプログラム。
ピアノのアンコールと休憩が入っても
終了したのは15時半過ぎ。短いのう。
前半はラフマニノフ2曲。
サラッと流した岩の次はパガニーニラプソディ。
ソリストの持ち味なのか、やたらクリアな音楽。
炸裂してくれるかと思っていたんだけどなぁ。
アンコールは音の絵第2曲。
最後はローマの松。
ホールのせいなのか、第2日テレで配信中の
外山雄三との演奏会のように音の洪水にはならず。
今回は金管ブリブリ言わせて爽快でしたが、
少し物足りなかったかも。
携帯ネタ
先月携帯を整理し終えました。(これの続きです)
年季の明けたWillcomの残り1回線と
同じく年季の明けたイー・モバイルのデータカードをそれぞれ解約。
Willcomは以前の機種変で手元に残っていた
旧端末も含めてショップで回収して貰い、
前回解約したWX310SAはつい先日ヤフオクで処分。
これで跡形も無く処分完了。
これまでドコP、Dポ(Willcom)とキャリアは変われど
約9年間PHSを使ってきましたが、
とうとう、どう考えても持っている意味が無くなってしまった。
新しい03も今となっては回線速度が遅く魅力は無く、
次世代PHS開始までしばしのお別れです。
続いてショップの無いイー・モバイルはカスタマーセンターを通じての手続き。
開業当初からのカスタマーセンターのトンチンカンぶりは未だ健在でしたが、
何とか解約手続きを完了、これでイー・モバイルは2回線→1回線になりました。
そういえばiPhoneの発表があった日に、
イー・モバイルの新しい音声端末の発表がありました。
これまた2つとも微妙な端末。
まぁ、H11Tの分割支払いがあと22ヶ月も残ってるわけで、
そうそう魅力的な端末が出ても困るよな、うん。
と自分に言い聞かせる。
・・・これで携帯はauとイー・モバイルの2回線。
ネットも含めて通信費は1万円ちょっとに抑えられる。
イー・モバイルはPC接続中でも着信できるので、
ネックの地下エリアさえ広がれば1回線に集約してもいいかな?
そうそう。
auで使用中のW52SAはディスプレイに
ホコリが溜まったので修理に出しました。
その時ついでに外装交換(有償)もしてもらい、
もしかして中のデータ移しただけか?ってくらい新品になって返ってきた。
製造番号は変わってなかったから基盤なんかはそのまんまなんでしょうけど。
後日折り畳んだときに上と下が少しずれていることに気付いた。
また直してもらうのも面倒だし、指で引っ掛けられる分、
却って開き易くなったからいいや。
年季の明けたWillcomの残り1回線と
同じく年季の明けたイー・モバイルのデータカードをそれぞれ解約。
Willcomは以前の機種変で手元に残っていた
旧端末も含めてショップで回収して貰い、
前回解約したWX310SAはつい先日ヤフオクで処分。
これで跡形も無く処分完了。
これまでドコP、Dポ(Willcom)とキャリアは変われど
約9年間PHSを使ってきましたが、
とうとう、どう考えても持っている意味が無くなってしまった。
新しい03も今となっては回線速度が遅く魅力は無く、
次世代PHS開始までしばしのお別れです。
続いてショップの無いイー・モバイルはカスタマーセンターを通じての手続き。
開業当初からのカスタマーセンターのトンチンカンぶりは未だ健在でしたが、
何とか解約手続きを完了、これでイー・モバイルは2回線→1回線になりました。
そういえばiPhoneの発表があった日に、
イー・モバイルの新しい音声端末の発表がありました。
これまた2つとも微妙な端末。
まぁ、H11Tの分割支払いがあと22ヶ月も残ってるわけで、
そうそう魅力的な端末が出ても困るよな、うん。
と自分に言い聞かせる。
・・・これで携帯はauとイー・モバイルの2回線。
ネットも含めて通信費は1万円ちょっとに抑えられる。
イー・モバイルはPC接続中でも着信できるので、
ネックの地下エリアさえ広がれば1回線に集約してもいいかな?
そうそう。
auで使用中のW52SAはディスプレイに
ホコリが溜まったので修理に出しました。
その時ついでに外装交換(有償)もしてもらい、
もしかして中のデータ移しただけか?ってくらい新品になって返ってきた。
製造番号は変わってなかったから基盤なんかはそのまんまなんでしょうけど。
後日折り畳んだときに上と下が少しずれていることに気付いた。
また直してもらうのも面倒だし、指で引っ掛けられる分、
却って開き易くなったからいいや。
読響名曲シリーズ
第503回名曲シリーズ@サントリーホール
ドヴォルザーク /真昼の魔女
プロコフィエフ /ピーターと狼
ボロディン/交響曲第2番
伊倉一恵(語り)、アレクサンドル・ラザレフ/読売日響
ひざ下びしょびしょになりながら豪雨の中をホールへ向かうと、
赤坂の地はこれから降り出しそうな様子。
・・・なんか損した気分だ。
まずは真昼の魔女。
・・・なんかラザレフの芸風に合わないのかな。
この曲の今までのイメージと違った印象を受けた。
次はピーターと狼。ちゃんと聴くのは初めてかも。
プログラム冊子には載っていなかったけれど、
語りの伊倉一恵さんは声優さんらしい。
声色の使い分けが大げさに思えたけど、
「あひる生きてたんだぁ!」
・・・なーんて、まじめに聞き入ってしまいました。
最後のボロディンは期待通りのドッカーン。
ラザレフは舞台姿も含めてエンターティナーだと思った。
ローマの祭りも爆発しておくれやす。
ドヴォルザーク /真昼の魔女
プロコフィエフ /ピーターと狼
ボロディン/交響曲第2番
伊倉一恵(語り)、アレクサンドル・ラザレフ/読売日響
ひざ下びしょびしょになりながら豪雨の中をホールへ向かうと、
赤坂の地はこれから降り出しそうな様子。
・・・なんか損した気分だ。
まずは真昼の魔女。
・・・なんかラザレフの芸風に合わないのかな。
この曲の今までのイメージと違った印象を受けた。
次はピーターと狼。ちゃんと聴くのは初めてかも。
プログラム冊子には載っていなかったけれど、
語りの伊倉一恵さんは声優さんらしい。
声色の使い分けが大げさに思えたけど、
「あひる生きてたんだぁ!」
・・・なーんて、まじめに聞き入ってしまいました。
最後のボロディンは期待通りのドッカーン。
ラザレフは舞台姿も含めてエンターティナーだと思った。
ローマの祭りも爆発しておくれやす。
東響定期
指揮者変更のお知らせ
本日の「東京交響楽団第557回定期演奏会」公演に出演予定の指揮者
ミッコ・フランクは、急病のため出演できなくなりました。
代わって東京交響楽団正指揮者・飯森範親が指揮をいたします。
曲目等の変更はございません。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
財団法人東京交響楽団
私は事前にネットで知っていたけれど、
会場で初めて知ったら凹むだろう。
別に代振りの指揮者がどうこうではなく、
ミッコのストラヴィンスキーが聴きたかったのだから。
第557回定期演奏会@サントリーホール
シューベルト/フィエラブラス序曲
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番
ストラヴィンスキー/ペトルーシュカ(1947年版)
山田晃子(ヴァイオリン)、菊地裕介(ピアノ)、飯森範親/東京交響楽団
ミッコの回復を祈りつつ、まずはフィエラブラス序曲。
流し過ぎのように感じもしたけど、良い曲だと思わせてくれる演奏。
なかなか悪くないんじゃないかと思ったら、
次のプロコフィエフはソリスト共々一本調子でいただけない。
メインのペトルーシュカはどこか醒めた音楽運びでしたが、
先月の下野/読響より私には好ましく聴こえた。
あまりこの曲が好きではないのも関係あるかもしれませんが。
で、今夜の演奏は盛り上がってるところで終わる版。
じゃん!と終わってパラパラ起こる拍手と
まだ終わりじゃないでしょう、という空気。
指揮者の挙動も中途半端であったため、
拍手が起きたり止んだり。変な幕切れ。
まぁこんな感じの演奏会でした。
なかなか良かったんじゃなかろうか、飯森範親。
本日の「東京交響楽団第557回定期演奏会」公演に出演予定の指揮者
ミッコ・フランクは、急病のため出演できなくなりました。
代わって東京交響楽団正指揮者・飯森範親が指揮をいたします。
曲目等の変更はございません。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
財団法人東京交響楽団
私は事前にネットで知っていたけれど、
会場で初めて知ったら凹むだろう。
別に代振りの指揮者がどうこうではなく、
ミッコのストラヴィンスキーが聴きたかったのだから。
第557回定期演奏会@サントリーホール
シューベルト/フィエラブラス序曲
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番
ストラヴィンスキー/ペトルーシュカ(1947年版)
山田晃子(ヴァイオリン)、菊地裕介(ピアノ)、飯森範親/東京交響楽団
ミッコの回復を祈りつつ、まずはフィエラブラス序曲。
流し過ぎのように感じもしたけど、良い曲だと思わせてくれる演奏。
なかなか悪くないんじゃないかと思ったら、
次のプロコフィエフはソリスト共々一本調子でいただけない。
メインのペトルーシュカはどこか醒めた音楽運びでしたが、
先月の下野/読響より私には好ましく聴こえた。
あまりこの曲が好きではないのも関係あるかもしれませんが。
で、今夜の演奏は盛り上がってるところで終わる版。
じゃん!と終わってパラパラ起こる拍手と
まだ終わりじゃないでしょう、という空気。
指揮者の挙動も中途半端であったため、
拍手が起きたり止んだり。変な幕切れ。
まぁこんな感じの演奏会でした。
なかなか良かったんじゃなかろうか、飯森範親。
読響定期
第472回定期演奏会@サントリーホール
チャイコフスキー/テンペスト
チャイコフスキー/ロメオとジュリエット
チャイコフスキー/交響曲第4番
アレクサンドル・ラザレフ/読売日響
今年9月から日フィルの首席指揮者となるラザレフ。
読響への登場はしばらく無くなるのかな、と思いつつホールへ。
有名曲揃いのプログラムのおかげかホールの入りは良い。
まずはテンペストとロメジュリ。
速めのテンポに大げさな表情が付けられ、
期待通りのパンパカパーン。
前回のチャイコフスキーの初期交響曲も
同じタイプの演奏で楽しかったんだよなぁ。
後半のチャイ4も同様パンパカパーン。
両端楽章の金管もまずまず、
終楽章もグイグイ盛り上がり、ブラボー。
感動したか?と言われると何とも言えないけれど、
これ以上楽しい演奏会はそう滅多には無いんじゃないかと。
残るボロディンの2番とローマの松の楽しみだ。
チャイコフスキー/テンペスト
チャイコフスキー/ロメオとジュリエット
チャイコフスキー/交響曲第4番
アレクサンドル・ラザレフ/読売日響
今年9月から日フィルの首席指揮者となるラザレフ。
読響への登場はしばらく無くなるのかな、と思いつつホールへ。
有名曲揃いのプログラムのおかげかホールの入りは良い。
まずはテンペストとロメジュリ。
速めのテンポに大げさな表情が付けられ、
期待通りのパンパカパーン。
前回のチャイコフスキーの初期交響曲も
同じタイプの演奏で楽しかったんだよなぁ。
後半のチャイ4も同様パンパカパーン。
両端楽章の金管もまずまず、
終楽章もグイグイ盛り上がり、ブラボー。
感動したか?と言われると何とも言えないけれど、
これ以上楽しい演奏会はそう滅多には無いんじゃないかと。
残るボロディンの2番とローマの松の楽しみだ。

