2008-05

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スキャナー買い替えた

ヤフオクを始めて少し後に買ったスキャナー。

随分酷使したせいかフレームが歪んでしまったようで
真っ直ぐ読み取れなくなってきた。
その上内部に結構な量のホコリが溜まってしまい、
スキャンした画像にも目に見えて写り込むようになってきた。

なので、いい加減観念して買い替えました。

んー

か・い・て・き
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

読響芸劇マチネー

第100回芸劇マチネーシリーズ

芸劇マチネー第100回記念ガラコンサート

ドヴォルザーク /序曲「謝肉祭」
ヴォーン・ウイリアムズ/揚げひばり
バッハ(中原達彦編曲)/ブランデンブルク協奏曲第3番~第1楽章
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第1番~序奏/エンボラーダ
モンティ/チャルダッシュ
ヨーダー(野本洋介編曲)/ハスケルのあばれ小僧
アンダーソン/トランペット吹きの休日
ウェーバー/「魔弾の射手」から「狩人の合唱」
フォーレ/夢のあとに
ドビュッシー/シランクス
平尾貴四男(中原達彦編曲)/オーボエ・ソナタ~第1楽章
アンダーソン/クラリネット・キャンディ
ロッシーニ/「セヴィリアの理髪師」~「ほら、空が明るくなってきた」
ブリテン/青少年のための管弦楽入門

古市幸子(語り)、下野竜也/読売日響

下野竜也プロデュースのシリーズ第100回記念ガラ(Gala・祝祭)コンサート

・・・ということでこのお祭りプログラム。
オーケストラの各楽器を一つずつ紹介し、
最後にブリテンの青少年のための管弦楽入門で〆

祭りのオープニングにぴったりなドヴォルザークの謝肉祭序曲に続き、
今年が没後50周年のヴォーン・ウイリアムズ/揚げひばり。
1曲目に姿の見えなかった本日のコンマス、
デイヴィッド・ノーランが出てきてソロを弾く。
RVWの音楽のちょっと湿った感じがたまらなく好き。
ちょっとあっさりだったような気がするけれど、演奏も良し。
そうそう、この曲は「ひばりは揚がる」という訳の方が良いと思うのです。
「揚げひばり」って居酒屋のメニューみたいじゃないですか?

指揮者の挨拶の後はチェンバロ+ヴィオラ8本のアンサンブルで
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第3番から第1楽章。
ヴィオラだけじゃ音域が狭くてちょっとなぁ・・・
と思ったけれど、普段のオーケストラ演奏では恐らく聞き逃している
ヴィオラアンサンブルの音色を脳に叩き込めて良かったかも。
あ、長岡さん(美女)髪切ったんですね。素敵です。

次もチェロ8本のアンサンブルですが、これはオリジナルの編成の
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第1番から序奏/エンボラーダ。
ヴィラ=ロボスはお気に入りの作曲家。
しかしギター作品を除くと演奏される機会は少なく、
この曲も実演では初めて。
無茶苦茶期待していましたが、テンポが速すぎてイマイチ。
まぁ、普段聴いているCDのテンポが遅かっただけで
完全に私の好みの問題ですが、
初めて聴いた人に魅力が伝わったかな?と。

次は小アンサンブルをバックに
コントラバスがソロを弾くモンティ/チャルダッシュ。
コントラバスの音量に合わせてか全体的に静かな演奏。
少し触れたことのある楽器なのでつんのめって聴いてしまう。
安定した高音も凄いけれど、
フラジオレットを一発で当てるのはさすが。

前半の弦楽器の後は休憩を挟んで打楽器と管楽器が主役。

3台のスネアが主役のヨーダー/ハスケルのあばれ小僧。
打楽器奏者の野本洋介氏の編曲・・・と演出?
やり過ぎ感のあるアドリブと小芝居を見ていると
どこの打楽器奏者もお祭り好きなんだな、と思う。

次は言わずと知れたアンダーソン/トランペット吹きの休日。
続くホルンのウェーバー/「魔弾の射手」から「狩人の合唱」 、
トロンボーン&チューバのフォーレ/夢のあとに
とともに、このあたりはオケも含めてお手のもの、といった感じでした。
ホルンはちょこっとコケたけど。

木管に移ってフルート独奏のドビュッシー/シランクス。
ドビュッシーって苦手なんですが、この曲はいい曲だと思った。
演奏も含め、今日の曲の中で一番良かった。

平尾貴四男/オーボエ・ソナタ~第1楽章
もとはピアノ伴奏の曲を作曲家の中原達彦が
小オーケストラ+オーボエに編曲。
楽器の紹介をしつつ、あまり知られていない作品も
紹介するあたりはさすが下野竜也だ。
私も含めて平尾貴四男の他の作品も
聴いてみたいと思った人はきっと多いだろう。

クラ2本がソロを吹く、アンダーソン/クラリネット・キャンディ、
ファゴット2重奏のロッシーニ/「セヴィリアの理髪師」から
「ほら、空が明るくなってきた」の2曲は無難な仕上がり。

これで一通り楽器紹介が終わり、最後は仕上げのブリテン。
舞台転換の間に日テレアナウンサーの古市幸子氏が登場。
ここで指揮者のお話しコーナー!ということで、
休憩中に回収した指揮者への質問を紹介しつつ、
指揮者下野竜也に迫る。
なーんかトンチンカンなやりとりもありましたが、
話しをまとめてしまうところはさすがアナウンサー。

そしてそのまま古市アナが語りを務める、
ブリテン/青少年のための管弦楽入門。
音楽と語りが交錯する打楽器パートの直前のセリフを
ちょっと噛んだ以外は概ねクリアな語り。好感が持てました。
演奏もこれまたクリアで、
「ああ、ちゃんと変奏曲になってるんだぁ」と今更気付く。

オーケストラというものの紹介でもあり、
読響のメンバー紹介も兼ねた演奏会でした。

終演後、時計を見ると16時半を過ぎていた。

長かったー

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読響定期

第471回定期演奏会@サントリーホール

ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
山根明季子/オーケストラのための「ヒトガタ」
コリリアーノ/ザ・マンハイム・ロケット
コリリアーノ/ハーメルンの笛吹き幻想曲 (フルート協奏曲)

足立区内中学校吹奏楽部有志(フルート協奏曲・子供隊)、
瀬尾和紀(フルート)、下野竜也/読売日響

今回は毎回不人気の現代音楽の日。

本日所用のため、またまた後半だけ。腹痛じゃないっす。
今年度委嘱作品の2曲目も聴きたかったけれど仕方あるまい。

行きたい演奏会って何故かかぶってしまうことが多くて、
今日も小泉和裕/都響のブル3と迷って結局こちらを選ぶ。

前半にあると踏んでいた作曲者のトークが後半にあったため、
ギリギリで座席へ。そしてまた荷物が置かれてる・・・

マンハイムロケットは音でドイツ音楽史を辿る、
ネタ満載の楽しい音楽。
今日のプログラムの中で浮いている
マイスタージンガーの意味がここでようやくわかる。

次の曲との舞台転換の間に
ゲテモノ担当との下野氏の自己紹介に続き、
そのゲテモノを書いた山根明季子氏とのトーク。
GPを多用・・・・
多層的な時間を音楽で表現・・・・
これは聴かなくて良かったのかな。
「初演で終わらぬよう」
という下野氏の言葉は皮肉にも聞こえる。

最後はハーメルンの笛吹き幻想曲。
瀬尾氏は赤と黄色の色使いがチベット僧のようにも見えなくもない
笛吹き男をイメージした衣装で登場。
曲は目眩のしそうな急速な動きやフラッターを織り交ぜながら、
最後は物語通り子供たちを引き連れてどこへともなく消えて行く。
よく出来たシアターピースでした。

子供を使うのは反則だよなぁ、と思いつつちょっと感動。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

東響定期

第556回定期演奏会@サントリーホール

シューベルト/交響曲第1番
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番
シューベルト/交響曲第4番「悲劇的」

リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)、ユベール・スダーン/東京交響楽団

今日もまた下痢腹。
昨日は快調だったのに。
呪われてるのか。
長いこと向かいのアーク森ビルのトイレに篭ってしまいましたが、
前半が長めだったため、後半には間に合った。
演奏機会の少ないシューベルトの
交響曲第1番を聞き逃したのは痛かったけれど、
腹はもっと痛かったのです。

自分の席に向かうと、またしても知らん人が座っている。
もー。勝手に座るんじゃないよ。
ムカッときたけど交響曲第4番は
シューベルトの交響曲の中でも好きな作品。
ここは心を落ち着けて、いざ拝聴。

演奏はピリオドアプローチを基本にしたスダーン流。
相変わらず妙な表情付けがされていましたが、
音楽の流れを断ち切ってしまうものではなく、概ね満足。
ただ、2楽章アンダンテで何度も聞かれた唐突なアクセントはいただけない。
終楽章のリズム音形が多少メカニックで、
旋律線が捉えづらい場面もあったけれど、
この疾走感は爽快だ。

不満もありましたが、これだけ個性のある演奏は貴重ですね。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

都響定期

第662回定期演奏会Bシリーズ@サントリーホール

スメタナ/売られた花嫁序曲 
ショスタコーヴィチ/チェロ協奏曲第1番
プロコフィエフ/ロメオとジュリエット抜粋

ガブリエル・リプキン(チェロ)、ヤクブ・フルシャ/東京都響

昨年新日でも好評だったらしいフルシャは1981年生まれ。
ついでにチェロのリプキンも1977年生まれ。
二人とも若いのう。

ちょっと安全運転だった売られた花嫁序曲に続いて
ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲。
耳には心地良いけれどイマイチよくわからんこの曲。
リプキンのチェロは年齢の割りにジジくさいように聴こえた。
バックはホルンがアレでしたが、まぁ及第点ではないでしょうか。

アンコールは大盤振る舞いの3曲。
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番からブーレⅠ、Ⅱ
デュポール(リプキン編曲)/エチュード第7番
ポール・ベン・ハイム/チェロのための音楽「Slow」
1曲目が一番出来が良く、2曲目が一番面白い。
客電点けられながらの3曲目はアバンギャルドでようわからん。

後半のロメオとジュリエットは組曲版ではなく、
ストーリーに沿って9曲を抜粋したもの(曲目は面倒なので略)。
あまり好きな作品ではありませんが、
ソフトバンクモバイルのCMで有名になった
「モンタギュー家とキャピュレット家」、
どうしても15発数えてしまう「タイボルトの死」等、
実演だと面白いかもしれないと思った。

若いのに分別くさい演奏をする指揮者が多いなか、
フルシャは良い意味での若さが感じられて良かったです。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

読響名曲シリーズ

第502回名曲シリーズ@サントリーホール

ホルスト/フーガ風序曲
エルガー/チェロ協奏曲
ストラヴィンスキー/ペトルーシュカ
クレメンス・ハーゲン(チェロ)、野原みどり(ピアノ)、下野竜也/読売日響

先月のこのシリーズもそうでしたが、今日も腹が緩く、
後半のペトルーシュカのみ聴いてきました。

席に着くと見知らぬ荷物がドカ。
曲が始まると後方では小声でもなく普通の声で会話するご老人。

オケをよく鳴らした良い演奏だったとは思いますが、
上記のような不快な出来事と腹痛のおかげでどうもつまらん演奏会でした。

チッ

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

東フィル定期

第753回定期演奏会@サントリーホール

スティーヴン・マッケイ/ターン・ザ・キー
ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー
ベートーヴェン/交響曲第7番

椎名豊トリオ(椎名豊(ピアノ)、広瀬潤次(ドラムス)、本川悠平(ベース))、
ヒュー・ウルフ/東京フィル

連休明け最初の演奏会。
連休中はラ・フォル・ジュルネがありまして。
ツェンダー編曲の冬の旅だけでも聴きたいな・・・
いやいや一つ行っちゃったら他のも行きたくなるしな・・・
とか何とか考えてるうちに終わってくれました。

で、今日の演奏会は何だかのだめプロ。
しかし指揮は1月の読響以来のヒュー・ウルフ、
これは行かないわけには行かないでしょう。
前回は松葉杖での登場でしたが、
さすがに足は治ったみたいですね。

まずは日本初演となるマッケイ作品。
どこぞのホールの開館記念の作品とのことで
冒頭の聴衆参加の手拍子からお祭り気分全開。
ノリの良いダンサブルな音楽で、いかにもアメリカン。

舞台転換のための休憩の後はガーシュイン。
ピアノパートがジャズコンボになり、
ついでにインプロもやりますよ、ってな演奏。
普段聴かれる演奏とは違い、ジャジーなピアノソロから開始。
続くアタマのクラが聞いた事のない旋律に聴こえましたが、
あれはわざとなのか、私が寝惚けていただけなのか、単に外したのか。
ピアノトリオは最後まで即興風に駆け抜ける。
オーケストラパートは恐らくグロフェのスコア通りだと思いますが、
ピアノトリオに合わせてテンポはかなり動かしていました。

面白いっちゃ面白いんだけど、ジャズとラヴェルは苦手なんですよ。
ココイチのカレーを食いに行ったら辛くてとても食えない
本場のインドカレーが出てきたような感じ。

ピアノはよくわからんけれど、
ドラムとベースの疾走感は気持ち良く、
バックの打楽器チームが鈍くさく感じるほどでした。

2回目の休憩の後はベト7。
期待した通りのメリハリと推進力のある演奏。
オケは雑に聴こえる場面が多くありましたが、
ヴィブラートを抑えた2楽章冒頭の透明感、
終楽章の疾走感はなかなか楽しめました。

が、楽しかったけどなんだっけ?
と感じないことも無く。

無感動な演奏では決してないんですがね。

次回はCDではなかなかの演奏を聴かせてくれているハイドンを是非。

あ、そうそう。
例のお隣の夫婦は今日も元気に席でお菓子食ったり
演奏中に喋ったり、迷惑全開でした。

定期会員やめようかな。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

W61S 高いのね

明日3日はW61Sの発売日。
今年1月に発表時にひと目惚れ、

やっぱ白・・・いや、黒がいいかな

あ、ピンクでもいいかも

なんて考えていたのですが、
なかなか発売されず、
いい加減待ち疲れていました。

ようやく発売されることになりましたが・・・

高いのよ

フルサポで3~4万程度。

不具合連発のKCP+端末でなければ突撃するんだけど。

しばらく様子見かなぁ

テーマ:機種変 - ジャンル:携帯電話・PHS

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クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

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