2008-04

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インバル/都響「千人の交響曲」

第661回定期演奏会Bシリーズ@サントリーホール

エリアフ・インバル プリンシパル・コンダクター就任披露公演

ソプラノ/澤畑恵美、大倉由紀枝、半田美和子
メゾソプラノ/竹本節子、手嶋眞佐子
テノール/福井敬
バリトン/河野克典
バス/成田眞
合唱/晋友会合唱団(合唱指揮/清水敬一)
児童合唱/NHK東京児童合唱団(合唱指揮/加藤洋朗)

エリアフ・インバル/東京都響

28日・東京文化会館、29日・ミューザ川崎と来て
今日30日はサントリーと、3日連続千人の最終日。
演奏する方はお疲れなんじゃないかな?
なんて心配は不要だったようです。

オケは連日の疲れを感じさせず、
コーラスは多少粗く聴こえたけれど公演、
ソリスト陣も大きなムラは無い。

見通しの良い演奏で、あっと言う間の90分でした。

いやー。ナマだと凄い迫力ですね。

今夜はNHKのカメラが入っていたのでその内放送があるかと。
通路挟んで隣に陣取っていたカメラマンは落ち着きが無く、
しょっちゅう物音を立てていてムカつきました。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

新日定期

第430回定期演奏会@サントリーホール

雨が降ったり止んだりの今日。
腰も調子悪いがタコ11は聴きに行かねば。

シチェドリン/ショスタコーヴィチとの対話
チャイコフスキー/ロココ風の主題による変奏曲(原典版)
ショスタコーヴィチ/交響曲第11番「1905年」

アルバン・ゲルハルト(チェロ)、ニコライ・アレクセーエフ /新日本フィル

まずはシチェドリン/ショスタコーヴィチとの対話。
2001年の作品で今夜が日本初演。
ショスタコーヴィチっぽい旋律や響きの連続するこの曲は
音楽による物真似、とでも言おうか、ネタ満載。
演奏の方はちょっと音が硬かったかな。
アレクセーエフの指揮姿も硬い。

次はロココ風の主題による変奏曲、原典版。
原典版です原典版。
あまり好きな曲ではないので、
言われてみればなんか順番違うかも?程度の感想でしたが。

チェロのアルバン・ゲルハルトは1969年生まれ。
さわやかな風貌でもっと若く見える。
音も音楽も心地良く、ちょっと惚れたかも。
バックも1曲目とは違ってソフトなトーン。
ソリスト共々好演であったと思います。

アンコールはロストロポーヴィチ/モデラート。
初めて聴く曲でしたが、なかなかおもしろい曲ですね。

で、メインはタコ11。
新日のプログラム冊子は毎回面白いのですが、
今回の山尾敦史氏の「DSイレヴン」には笑った。

演奏は全体的にちょっと説明くさい印象を受けました。
2楽章の第3部(練習番号84番)の
遅めのテンポと力任せの打楽器群や管の咆哮、
終楽章冒頭のテンポの交代は耳に快感ではありましたが、
私としてはこの曲のキモである、
3楽章のヴィオラは何だかのっぺりしてて今一歩。
2楽章終わり近く(練習番号94番)で2ndTpのヘマは非常に惜しかった。
オケをよく鳴らしていたけど、ちょいと不満の残るタコ11でした。

ラストは鐘の音を完全に止めたにもかかわらず、
指揮者が手を下ろすまで拍手は起きず。

今日のお客さん達、エライ。

と言いたいところですが、
演奏中に携帯のアラーム鳴らしたおバカさんが1名。

自己批判せよ。

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東響定期

第555回定期演奏会@サントリーホール

昨日はスクロヴァ/読響のブル5に行きそびれました。
なかなか好評だったようで、チクショーでございます。

ベリオ編・シューベルト/レンダリング
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番
レスピーギ/ローマの松

エリック・シューマン(ヴァイオリン)、大友直人/東京交響楽団

意図のようわからん今夜のプログラム、
お目当てはベリオ/レンダリング。
この作品はシューベルトの未完の交響曲の断片を
シューベルトの作品として完成させるのではなく、
自身の現代的な音響の上に復元的に配置したもの。
博物館で見かける、欠けた部分を粘土で復元した土器、
あれを音楽にしたものと思ってもらえばわかりやすいでしょうか。
調性も旋律もはっきりしたシューベルトの音楽と、
もやーんとした現代的な音響との間を行き来する不思議な音楽。

今夜は修復されたシューベルト作品というより、
ベリオの作品として鳴らされていたように感じました。
多少推進力と言うか、パワー不足に思えましたが、
細部まで神経の行き届いた演奏に満足。

後半はブルッフから。
エリック・シューマンは1982年生まれ、若い。
一本調子に聞こえないこともありませんでしたが、
勢いがあって良かったと思います。
大友直人の指揮するバックも珍しくアツかった。
アンコールはちょっと失敗気味だった
J.S.バッハ/パルティータ第2番「アルマンド」
バックステージに戻りかけたのにまた戻ったり、
なかなか挙動の可愛い青年でした。

最後はローマの松。
ここサントリーホールはいろいろな座席を渡り歩き、
最近になってようやく音響的にも視覚的にも
自分の好みに近いエリアを見つけ出しました。
東響含めほとんどの会員券はこのブロックに集中しているのですが、
2階の左右を結ぶ通路にバンダが置かれた場合、
その位置によっては全く見えないことに今日気付いた。
当然音もよく聞こえて来ず、終曲のファンファーレが遠い。
やっぱこのエリアでも場合によっては脳内補正が必要なのか。

演奏はメリハリが効いててなかなか良かったのですが、
最後に「うわー。ファンファーレが遠いよー。」と、気が逸れてしまった。

んー。

やっぱ元のエリアの方が良かったかなぁ。
でもちょっと音遠いんだよなぁ。
等々、モヤモヤしながらホールを後にしました。

帰りの電車の中でプログラム冊子を見ると
今月から維持会員にイー・アクセスが加わっていた。
あー、ちゃんと社会貢献してるのね、と
イーモバユーザーとしてはちょっと嬉しい。

ちなみに後援会員のところには私の名前があります。

・・・チケットの割引が目的ですが。

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H11T その後

購入から約2週間経ちました。
気付いたことをいくつか。

そんなにモッサリではないと思っていましたが、
ネット上での意見や私の周囲の人間の感想からすると
一般的には「モッサリ」なようです。

普段使っているauのW52SAがそんなにサクサクではないのと、
先日解約したwillcomのWX310SAのウルトラモッサリで
鍛錬を積んでいた私にはさほどモッサリとは感じられなかったようです。

モデムとしての使い勝手は悪くはありません。
同じ条件でデータカードと比べると、
下限は変わらないけれど上限が少し下がる。
そんなに大きい差ではないのでこれは良し。
困るのは電力消費が激しいこと。
USBケーブルからの充電をoffにしても
データカードより数割増でPCの電池を食う。
電源の無い外出先で使うのには都合が悪い。

地味に不便なのが充電端子が右下にあること。
右利きの人は充電アダプタを挿しながらの使用は出来ない。

個体差かもしれませんが、ディスプレイが黄味がかってます。
左からWX310SA、W52SA、H11T。


まだ続く。

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読響名曲シリーズ

第501回名曲シリーズ@サントリーホール

チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
ストラヴィンスキー/春の祭典
スタニスラフ・ スクロヴァチェフスキ/読売日響

曲目が曲目なので客席の入りは良かった。

まずは悲愴。
先週のブルックナーと変わらない、
いつものスクロヴァアプローチ。
1楽章の木管のやり取りをうまくつなげたり、
3楽章金管に隠れがちな弦や木管の動きを前に出したり、
毎回のことながら楽しませてもらいました。
コンバスが目立つ場面が多く、
この楽器に触れたことのある私には嬉しい。
・・・面白い演奏ではありましたが、
実は半分うわの空で聴いていました。
と言うのも、開演した直後から突然下痢痛がやってきまして。

まさに悲愴。

3楽章のマーチは別のものが行進して来るようでした。

曲が終わって拍手してる人たちの前を通路から一番遠い席から
すみませんすみません言いながらかき分け、トイレへダーッシュ!
・・・無事山を越え、穏やかな心で後半へ。

メインのハルサイは何とも不思議な演奏。
何とも形容しがたい、なんじゃこりゃー。
例によってスコアの細部まで光を当てるのですが、
普段よく聞こえて来ない音が聞こえて
よく聞こえてくる筈の音が引っ込む。
今まで聴いたことのない不思議なハルサイ。
全体を通して打楽器を抑え目に叩かせていたため、
結果チューバ・トロンボーンが目立っていたのが印象的。
特に練習番号174、181の3連符を叩くティンパニが
ほとんど聞こえず、まるで別の曲のよう。

不思議な料理を食べた気分。

しかし84歳の指揮者の春の祭典ってあまり聴く機会無いよなぁ。

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東フィル定期

第752回定期演奏会@サントリーホール

シューマン/ピアノ協奏曲
マーラー/交響曲第1番
河村尚子(ピアノ)、オンドレイ・レナルト/東京フィル

新シーズンということで、プログラム冊子がスッキリした体裁に。
ヴィオラの須田さん、意外に若いんですね。

ひと昔前の廉価盤CDでよくその名を見かけたレナルト。
合併前の旧新星の指揮者ですが、ナマで聴くのは初めて。

何度聴いてもあまり好きになれないシューマン。
ソリスト共々無難な演奏でまたしても眠気が。
河村さんはとても聞き取りやすいピアノ。
キラキラドレスもお似合いです。
アンコールはシューマン/ロマンスop.24-2。
シューマンはやはりダメだ・・・

メインはマラ1。巨人。
ナマで聴くのは・・・初めてかな?
シューマン同様、楽譜を忠実に音にしていく指揮で、
安心して聴いていられる反面、ちょっと退屈。
3楽章以降が雑になってしまったのは残念。

今日は隣の中年夫婦が演奏喋ったり席移動したり、
気になってしょうがなかった。
やっぱ貧民席は客層がダメだ・・・

演奏中の話し声は周りに「とても」よく聞こえます。
周りに聞こえていないと思っているのは本人だけで、
どんなに小声のつもりでも、
楽器の音ではないので目立つのです。
向かいのブロックの話し声が聞こえることもあるくらい。

演奏中に何を喋りたいのか知らないけど、
話したいなら自分でも聞こえないくらいの小声で頼みます。
それならこっちにも聞こえないでしょう。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

今年はどうしよう・・・美術検定

去年何とか3級合格した美術検定
今年2級受けようかどうしようか・・・
なんて思っていたら、今年から4級が加わるそうです。
難しいもんなぁ。3級も。
何が難しいって現代アートですよ。
あれはサッパリわからん。

勉強してみようかなぁ・・・

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

なんか遅いよイー・モバイル

最近イー・モバイルが遅い。
音声開始からジリジリ速度が落ちてきて、
最近では500kbps~800kbpsあたりをうろうろ。
酷いときは延々200kbps前後しか出ないことも。
深夜早朝でも2M手前あたりまでしか出ないし、
これは平気でギガ単位のファイルを落としてる
お仕置きかと思いきや、ネット上でも最近遅いとの報告が多い。

500kbps出ていればあまり困ることは無いけど、
これ以上速度が落ちていくのは嫌だなぁ。
加入者が増えたからといって速度が落ちることは無い
とシャチョさんは言っていたけれど・・・

落ちとるがな。

テーマ:イー・モバイル - ジャンル:携帯電話・PHS

継続!東京動物園友の会

6月で会費の切れる東京動物園友の会の継続手続きを済ませました。

特典の講演会や見学会は回数が少なく、
入園料や売店での割引もしょぼいのですが、
年間4冊届く会誌の「どうぶつと動物園」がイイ。
犬猫を除くと動物の雑誌って他にあまり無いですよね?
もっとも、内容は動物園の動物に限られますが、
飼育日誌や動物の引越し等、動物園ならではの話題も面白く、
毎回あっと言う間に読み終えてしまいます。

会誌のためだけに入会する価値はあると思います。

この東京動物園友の会を運営している東京動物園協会のウェブサイト
東京ズーネット」も面白いので見てみてください。
動く動物図鑑はなかなか面白いですよ。
中でも毎年行われている猛獣脱出対策訓練は笑える。
笑っちゃいけないんだけど、着ぐるみの緊張感の無さと言ったら・・・

テーマ:水族館・動物園 - ジャンル:学問・文化・芸術

読響みなとみらいホリデー名曲コンサート

みなとみらいホリデー名曲コンサート@みなとみらいホール

昨日は読響の芸劇マチネー。
・・・だったのですが。
「なーんか用事があるような気がするけど・・・ま、いっかー。」
と、すっかり忘れてお出かけしておりました。
アホだ。

昨日のプログラムはめったに演奏されないブル2。
幸い今日のみなとみらいが同じプログラムだったので、
当日券で行ってきました。・・・1回券高いなぁ。
東京から出るのは去年朝霞の駐屯地行って以来。

スクロヴァチェフスキ/ 左手のためのピアノ協奏曲
ブルックナー/交響曲第2番
ゲリー・グラフマン(ピアノ)、スタニスラフ・ スクロヴァチェフスキ/読売日響

まずはスクロヴァ爺さんの自作。
以前聴いたミュージック・アット・ナイトと似た
ちょっぴり前衛風味の後期ロマン派風音楽。
「コンチェルト・ニコロ」の名の通り、
パガニーニのカプリースの例のメロディがしょっちゅう出てくる。
面白い作品だとは思うけれど、訴えてくる力はちょっと弱いかな?
ブル2への期待でちゃんと聴けてなかったのかもしれません。

そのブル2は名演と言って良いのではないでしょうか。
いつものスクロヴァチェフスキスタイルがこの曲にはピッタリ。
イマイチとりとめの無い印象を受けるこの作品を
聴き応えのある音楽に変えてしまうミスターS、恐るべし。
オケの反応もよく、特に2楽章の弦楽はブラボー。
管楽器群は所々いま一つでしたが、
そんなことはあまり気にならない、まさに名演奏でした。

せっかく横浜まで来たので帰りに中華街へ。
中華といえば!の月餅を買って帰りました。

いろいろ幸せな一日でした。

月餅大好き。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

災難な指揮者

会場のダブルブッキングで公演中止になった都響の10月の公演
小林研一郎がスメタナ/我が祖国を振るはずでした。
そのコバケンは7月に読響でシェエラザードやらを振るのですが、
前プロのモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番のソリストが変更になった。



・・・出産のため?

公演無くなったりソリスト変更になったり大変ですね。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

新聞代値上げ

1年ほど前から購読しているSANKEI EXPRESS
この4月から1680円→2100円に値上げ。
先行して3月に増ページを伴う紙面リニューアルがありました。




使用紙も変更され、湿気をよく吸う柔らかい紙になってしまった。

創刊から1年ちょっとでの値上げってのは早過ぎませんかね。
まぁ、タブロイド判の朝刊って他には無いし、
値段が変わったからといって止める予定はありませんが。

産経本紙と同じく、右寄りの内容ですが、
左向きの家庭で育った自分にはちょっと新鮮です。
ただ、誤字脱字が異常に多いのはいただけない。
コラムもこんな汚い文章よく活字にするよなぁ、
と思うものもたまに見かける(内容ではなくて文体ね)。

ブランケット判の新聞に比べてニュース記事が少ないけれど
一日で読みきれるのは良い。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

毛が生えた

デコのM字部分、昔のヤンキーが剃り込みを入れていたところ。
おっさんになるに連れて少しずつ髪の毛が後退していたのですが、
なんとー!

その砂漠地帯に毛が生えた!

産毛ではなく、明らかに頭髪。

腰椎のヘルニアが変な神経を刺激したのだろうか。

ちょっと嬉しい。へへっ

テーマ:日記 - ジャンル:日記

Willcom解約

予定通り、年季の明けた今日2回線の内の1本を解約してきました。




解約に至る経緯はこのあたりを。

手続きをした自宅近くのウィルコムカウンターは忙しそうでした。
新規・機種変の人たちだといいのですが・・・

また来月最後の1回線を解約しに行かなくては。

テーマ:WILLCOM - ジャンル:携帯電話・PHS

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Author:rev.24
クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

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