2008-03

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H11T 二日目の感想

H11Tの感想。

思った以上に質感は安っぽい。
道具と割り切って使う分には問題は無いでしょう。

キーレスポンスはモッサリとまではいかないもの、
多少もたつく感じ。が、これくらいは許容範囲内かな。

取説無しで大体の操作は見当が付きましたが、
ピクトエリアの見慣れぬアイコンはさすがに取説を読んだ。
ローミングとかブルートゥースとかの状態表示のようです。

メールアドレスはそこそこシンプルなものが取れた。
いくつか試してみたけどまだまだ選び放題っぽい。
ちなみにドメインは@emnet.ne.jp。

EMnetのトップ画面はGoogleモバイル。
i-modeやezwebに当たる
EMnetサービスのトップ画面はこんな感じ(ピンボケご容赦)。




公式コンテンツは現在のところ各項目ごとに1~2つ。
i-modeやezwebはおろか、WillcomのCLUB AIR-EDGEにも遠く及ばず、
「無い」ものと考えて良いのではないでしょうか。




SIMを出し入れする度に外さなければならないバッテリー。
裏面全面がバッテリーの蓋になっているのですが、
ストラップを付けていると外れない・・・・

続く
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H11T 赤SIM黒SIM

予約していたH11Tを引き取りに行ってきました。




青やめときゃ良かったかな・・・

操作性に軽く後悔しつつ、気になっていた音声用のSIM(黒)を
手持ちのデータカード(D01NE)に挿して使えるのか、実験。

データカードに入っているSIMは赤。



H11Tから引っこ抜いた音声用の黒SIMを挿す。



認識した!



つながった!



よっしゃー

その他の感想は後ほど。

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都響B定期

第659回定期演奏会Bシリーズ@サントリーホール

ペルト/弦楽器と打楽器のための「フラトレス」
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
R.シュトラウス/ドン・ファン
ヒンデミット/交響曲「画家マチス」
矢部達哉(ヴァイオリン)、ジェイムズ・デプリースト/東京都響

モーツァルトのVn協奏曲はさすがにキツイので前半はパス。
が、評判は良かったようで行っときゃ良かったかな?

というわけでまたしても後半から。

ドンファンは金管がいま一つ力不足。
華やかさが足りないように感じた。
しかしエンディングは美しい。

この曲のために来ましたー!
ヒンデミット/画家マチス。
グリューネヴァルト。
先日の下野/読響の意欲的な演奏に比べると
至って大人しい演奏でしたが、
都響の弦の響きを生かした演奏はなかなかよろしい。
やっぱり金管は物足りなかったけれど。
CD化希望。

今頃になってデプリーストの素晴らしさに気付きました。
また機会があれば日本に来てね。

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新日定期

第428回定期演奏会@サントリーホール

バーンスタイン/キャンディード序曲
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番
プロコフィエフ/交響曲第5番
パトリシア・コバチンスカヤ(ヴァイオリン)、
イオン・マリン/新日本フィル

まずはキャンディード序曲。
実演で聴くのは初めてかも。
指揮のイオン・マリンは名前は可愛いけれどワイルド系のオッサン。
麺は太麺・固めでスープは味濃いめ・油多め、といった感じの演奏。

次はプロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番。
ソリストのコバチンスカヤはプリティー。
最初は調子悪いかな?と感じさせましたが、
尻上がりに調子が上がって行く。
なかなかに野生的なヴァイオリン。
pizzの時やアクセントをつける時に腰が引ける姿が海老のよう。
遠目ではっきりとはわからなかったけど、もしかして彼女は裸足?

アンコールはホルヘ/クリン。
特殊奏法や擬声満載の曲で客席からは笑いが。
奏者が吼えるのがそんなに珍しいのか。
・・・珍しいか。

メインのプロ5はオケをよく鳴らす演奏で爽快。
新日は個性的な木管チームのおかげで随分得をしているよなぁ。
今夜は都響首席2ndのエンカナさんが2ndVnのトップに。
豊嶋氏と二人でキコキコ弾いてる姿は不思議な景色。

今夜は客層が悪かった。
雑音がいつにも増して多い。
普段あまりコンサートに来ない層が多かったのだろうか、
Vn協奏曲の1楽章終了後に拍手が起こり、
それに対する失笑も起こって客席はざわついてしまった。

演奏は悪くなかったと思うけれど、
そんなわけでなんかイマイチでした。

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都響A定期

第658回定期演奏会@東京文化会館

ハイドン/交響曲第44番ホ短調「悲しみ」
モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番
ショスタコーヴィチ/交響曲第12番「1917年」
児玉桃(ピアノ)、ジェイムズ・デプリースト/東京都交響楽団

昨日のように前半のコンチェルトはパスしたかったけれど、
ハイドンは聴きたいのでおとなしく前半から。

まずはハイドンの交響曲第44番。
・・・これはパスしないで良かった。
何をしているわけでもないのに、
なんて良い音楽なのだろうと思わせる。
デプリーストって凄い指揮者なのかもしれない。
弦楽チームも素晴らしく良い音を出していた。

続いてモーツァルト。
ハイドンと同じく端正な指揮ぶりで
バックは面白く聴けたのですが、ピアノがなんかモッサリ。
モーツァルトってこんなんかね?
聴いていた位置のせいもあるのかな?(L側3階後方)

そしてメインのタコ12。
以前聴いたタコ1タコ8がイマイチだったので
あまり期待していなかったのですが、
この12番は音楽自体の魅力が光るなかなかの好演奏だったと思います。
弦楽チームは相変わらず好調、木管も好演でしたが、
絶叫タイプの演奏ではなかったため、
金管のヘッポコぶりが目立ってしまったのが残念。

出来にムラのある都響ですが、今夜は当たりだった。

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読響名曲シリーズ

第500回名曲シリーズ@サントリーホール

ベートーヴェン/「コリオラン」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ベートーヴェン/交響曲第7番
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)、下野 竜也/読売日響

明日も演奏会あるし、苦手なピアノ協奏曲のある前半はパス。

※行った記録として記載。

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東響芸劇シリーズ

今日から演奏会が3日続きます。

第95回東京芸術劇場シリーズ
ヴォーン・ウィリアムズ/「グリーンスリーヴズ」による幻想曲
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
ヴォーン・ウィリアムズ/交響曲第1番「海の交響曲」
大谷康子(ヴァイオリン)、サリー・ハリソン(ソプラノ)、
オーエン・ジルフーリー(バリトン)、
大友直人/東京交響楽団、東響コーラス

何だかメンデルスゾーンが浮いてるプログラム。

1曲目はグリーンスリーヴズ幻想曲。
まずはちょっと腕慣らし、といった感じでしょうか。
最後何か変な音残っちゃったし、ちょいとイマイチ。

次はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。所謂メンコン。
ソリストは東響コンマスの大谷康子。
バック共々無難な演奏で、ちょっと眠たくなった。
アンコールはバッハ/パルティータ第2番~アルマンド。

そしてメインのRVW海の交響曲。
どこか湿った感じのするヴォーン・ウィリアムズの音楽が大好きな私。
びほー―!ざっ!しー――――――!
曲が始まるともう夢中になって聴いてしまいました。
あまり演奏されない曲なせいもあるのかもしれませんが、
ソプラノのサリー・ハリソンのヴィブラートが気になった以外は
何も言うことは無く、とても満足のいく演奏でした。
中でもピシッと決まった3楽章スケルツォのラスト、
終楽章のモゴモゴ消えていく描写なんかは最高でした。

大友直人は良くも悪くも優等生的な演奏で、
聞き慣れた古典派やロマン派あたりの曲だと
私には退屈に聞こえてしまうことが多いのですが、
奇を衒わない誠実な演奏は今日のような
あまり演奏されない作品の場合には大きな魅力になりますね。

来期のマクミラン、P・M・デイヴィスも期待できそうだ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

読響定期

第469回定期@サントリーホール

三善晃/アン・ソワ・ロアンタン 《遠き我ながらに》
バーンスタイン/セレナーデ
伊福部昭/倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク
バーンスタイン/「ウエストサイド物語」からシンフォニックダンス

チョーリャン・リン(ヴァイオリン)、下野竜也/読売日響

昨日の演奏会です。

私の席のある一角は後半に移民が来るまで私一人。
やはり現代音楽プロ、客入りが芳しくない。

まずは三善作品。
初めて聴く作品でしたが、これは面白い曲だ。
演奏も良かったように思う。

次のバーンスタイン/セレナーデは
CDだと眠くなるけれど、実演だと面白く聴ける。
とは言っても三善作品の後では子守唄のようで、舟漕いでる人多し。
とりあえずチョーリャン・リンのヴァイオリンは何だかエロい。

休憩の次は伊福部昭のロンド・イン・ブーレスク。
伊福部昭作品はナマだと燃える。
下野氏は一本調子の音楽を上手くまとめていたと思います。
最後のクレッシェンドはgood!

メインのシンフォニックダンスはイマイチだった。
「そう来るか!」といった楽器間のバランス感覚に唸らせられたり、
ちょっとしたフレーズにも歌心を感じさせてくれる良い演奏でしたが、
なーんかノリというかリズム感が私の好みではなかった。

両アキラ作品は良かったけれど、
バーンスタインは私には箸休め、でした。

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東フィル定期

第751回定期@サントリーホール

クララ・シューマン/ピアノ三重奏曲第1楽章
シューマン/交響曲第4番
ブラームス/交響曲第4番

ダン・エッティンガー/東京フィル

今日は溜まった用事を全部片付けるでー

とあちこち動き回っていたのですが、
結局用事全てを片付けることが出来なかった上に
演奏会には遅刻。

予定立てられない男ってダメねー

東フィルは途中入場が出来ない。
中のお客さんにも迷惑がかからないし、
慌ただしく中に誘導されることもないので
これは良いんじゃないかと思う。
あまり好きな楽団ではないのですが、
この途中入場させない所と
入り口でチラシを配らない所は好感が持てる。

というわけでブラ4のみ。
エッティンガーはこの曲好きなんだろうなぁ、と思わせる指揮ぶり。
意欲的な演奏だけれどテンポ操作が不自然に感じられたり、
ところどころちょっと食い足りない感じもしましたが、
ただ音を鳴らしている演奏に比べたら全然マシだと思った。

また聴いてみたい指揮者だ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ヤフオク近況

出品しているジャンルのせいなのか、
例年低調な2月3月のヤフオク。

落札数が少ないのなら出品数を増やせばいいんじゃないか。
という安直な考えの下、メインのCDを抑えて他のジャンルを頑張って出品。

切符やらカードやらの鉄道関係は売れますね。
といっても記念切符はダメ、硬券は入場券や地図式が人気のよう。
オレンジカードは出品するそばから無くなる。
最近「鉄」分が薄れてきているので、リハビリがてら出品中。
カテゴリや説明間違うと恥ずかしいので。

あまり売れないと言われている本もそこそこ落札されていて、
今日も13点売れて憂鬱。まとめて落札されると梱包がメンドイのです。
とは言え、一番部屋が片付くブツだし頑張ろう。

これからまた出品作業。

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○山雄三

○の中が「外」だと思った人、
あなたはクラオタです。

普通は「加」、だそうです(加山雄三ね)。

私は「外」しか浮かびませんでした。

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