2007-12

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携帯電話の回収・リサイクル

年末といえば大掃除。
うちは年中大掃除してるようなものですが。

私の家ではガラクタは小さいダンボール箱に放り込んで山積みにしていて、
ここのとこそれらをひたすら解体していました。
こんなにあったっけ?
というくらい封筒や袋の類(ヤフオク梱包用です)が出てきたり
これは何?なケーブルがごそっと出てきたり、なかなか先に進まない。
そんな中から解約や機種変更やらで使わなくなった携帯がどちゃっと出てきた。
その中に機種変して数ヶ月で洗濯してしまった端末があった。

・・・・そう。
それは去年の夏の日のことでした。
洗濯物を干し終えて除湿機の風を調節していると
ズボンのポケットに何か入っているのを発見。
取り出してみるとなんと、しっとり濡れた機種変して間もないP901iS。
頭の中真っ白。しばし呆然とした後、こりゃー大変だ!と
某掲示板の水没携帯対処スレッドのキャッチコピー(か?)
「電池抜け!電源入れるな 乾くまで」
を思い出したものの、端末は熱を持っており、既にショートしている模様。
ディスプレイは曇り、バッテリーを外すと中までしっかり浸水、
水濡れ判定シールは滲むのを通り越して真っ白。
見るからにご臨終なのですが、だめもとで一週間陰干しし、
完全に乾かしてから電源投入!・・・するもやはり反応せず、電源すら入らない。
完全にアウト、もはやただの物体になってしまいましたが、
しっかり洗濯されたのでボタン周りやゴムパッキン、
ヒンジ部分の隙間はそれはそれはきれいに、まるで新品のよう。
この端末とは久し振りの再会で、懐かしいというか悲しい思い出と言うか・・・

まぁそんな端末をいつまでも持っていても仕方が無いので、
他の不要端末も合わせてLet'sリサイクル、
一昨日の昼間職場近くのドコモショップへ持って行きました。
携帯のリサイクル率は年々低下傾向にあるらしいのです。
端末の高機能化により解約した後もデジカメ・音楽プレーヤー代わりに使う人、
電話帳等のデータのバックアップ用に取っておく人が増えた他に
端末内部の情報漏洩が心配でリサイクルに回さない人が多いとのこと。

そんな人たちの不安を解消するために、携帯電話機のリサイクルを目的に
携帯キャリア各社でつくるモバイル・リサイクル・ネットワークでは
客の目の前で端末を破砕した上で回収するという取り組みを進めている。
「破砕」と言っても、専用の工具を使って穴を開けるだけなのですが、
愛用してきた端末に穴を開けることにショックを受ける人もいるらしく、
「それはどんな見世物なんだろうか?」とワクワクしながらカウンターへ向かう。
一旦穴を開けてしまうとデータの復元は不可能であること(1台はもう既に復元不可能なんですがね)、その他諸々の説明を受けた後、いよいよ噂の工具登場。
「これが見たかったんです!」なんてワクワクしてたせいか、
「そんな大層な儀式じゃないですよ」と言われる。

工具に挟んで穴をプスッ、を数回繰り返す。
軽くボタンが潰れる程度で、確かに地味な作業でした。
こんな感じ。

とても期待外れだったけど対応したお姉さんが可愛かったからいいか。
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テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

読響名曲シリーズ

今年もあと一週間で終わり。
という訳で第九です。

第497回@サントリーホール
ソプラノ/林正子
メゾ・ソプラノ/坂本朱
テノール/中鉢聡
バリトン/宮本益光
合唱/新国立劇場合唱団
指揮/下野竜也

曲が曲なので客席ノイズも多く、また、
後ろに絶えず鼻を鳴らす爺様がいてイマイチ集中できませんでしたが、
今夜は期待以上の演奏を聴くことができました。
正確な刻みが印象的な1楽章、2楽章の意表を突く終結や
4楽章で浮き上がる木管等、随所でニヤリとさせてくれる。
3楽章だけは私にはアッサリし過ぎな印象でしたが。
しかしまぁ、現代作品だけではなく、
こういった古典もしっかりと聴かせてくれるのは頼もしい。
来年3月の7番、さらに再来年の新日との5番も楽しみだ。

昨年までのムサオンから変わった新国合唱団は
さすがに実戦部隊といった趣で、タマの飛ばし方を心得ている。
その反面独唱陣はちょっと冴えなかったように思う。特に男声二人。
最初から舞台で座らされていたから疲れちゃったのかな。
林正子嬢は相変わらず美人。

オケはちょっとお疲れかな?と思うシーンが多かった。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

美術検定

足が痛いと言っていた時期にこっそり受けていました。美術検定3級。
ああこりゃ落ちたな、と思ってここでは触れないでいましたが、
今日通知が届き、合格とのこと。正答率7割でギリギリだったけど。
今回は3人中2人が通った3級ですが(合格率66.5%)、
趣味の知識の範囲で太刀打ちできるのはここまでかと。
2級以上は多少なりとも勉強しないと私には無理でしょう。

しっかし現代アートの比率高過ぎるよなぁ。

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

都響B定期

第655回定期演奏会Bシリーズ@サントリーホール

昨日の演奏会です。

少し早めに着いたのですが、既にトイレに行列が。
プログラムのせいか男性客がいつもより多いのだろう。

先月沼尻/日フィルで聴いたばかりのマラ6。
速めのテンポでこれは面白い演奏になりそうだ、
と思ったら首席の高橋氏だろうか、いきなりラッパが派手にコケる。
しかし以降は持ち直し、他は2楽章クラのリードミスが目立ったくらいで
オケは上出来だったのではないだろうか。

インバルの指揮ぶりは7番のときと同じ。
見通しの良い、すっきり明快な演奏で、
各パートの出し入れというかバランス操作が面白い。

好き嫌いの分かれそうな演奏でしたが、
オケは好調だったし、良い演奏会だったと思います。

ただ、トランペットだけは2番以下も潰れる場面が何度かあってイマイチ。
隣の席のお姉ちゃんもカーテンコールの際に
ラッパのところでは拍手の手が止まっていたし。

それから私の席の目の前にカメラが入っていたけれど、
他にカメラは見当たらなかったので、あれは記録用だろうか?

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

今日は忘年会

でしたが、その後仕事があったので飲めず。

あーつまらん。

そういえば、このブログは職場バレしてます。
絶対見つからんと思ってペラペラ喋っていたのですが、
「イーモバイル」と「クラシック(音楽)」
という組み合わせで探したらすぐ見つかったらしい。
ついでに10月には足が痛いと言っていたので本人確定、と。

変なこと書いてないし(たぶん)、別にいいかな?と。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

都響A定期

第654回定期演奏会Aシリーズ@東京文化会館

昨日は夜中いろいろあって感想書いてる時間が無く、一日遅れの感想文です。

昨夜は今年最後、5回目のマラ7。
期待し過ぎたためか、どうもイマイチな印象でした。
インバルのスタイルに馴染めなかったのと、
聴きなれないホールのせいか音が固く聴こえたのです。
とはいえ、演奏のレベルは高く、終楽章はさすがの出来。
今年聴いたマラ7の中ではダントツで一番の出来だったと思う。

でもなんかイマイチ。
これだけの演奏で文句を言う方がおかしいのかもしれませんが。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

定期会員継続手続き全て終了

今日の夕方都響ガイド(窓口)へ行って定期会員券の席替えをしてきた。
A席でここ、と決めていた場所とその近辺は埋まっており、
仕方なく隣の列のS席に移動しました。
ここはガラ空きで、皆考えてることは同じみたいだ。
数千円とは言え予算オーバーにつき、
一緒に買おうかと思っていた他のシリーズはパス。まぁ仕方あるまい。

来期はこんな感じです。

読響…定期、名曲、芸劇マチネー
都響…B定期、A定期(前期)
東響…サントリー、芸劇
新日…サントリー
東フィル…サントリー

読響定期は希望通りに席替え出来ました。
毎回タチの悪い招待客に囲まれるエリアから開放される・・・はず。
名曲シリーズは通路から遠くて本来好きな場所ではないのですが、
マナーも含め雰囲気の良いお客さんに囲まれてるので変える必要は無く。
芸劇は最初から希望の席なのでこれもそのまま。

東響サントリーは新規で第一希望の席をGET。

来期もコンサート三昧。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

アンカー展

来年1/20まで、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて開催。

19世紀スイスの自然主義の画家アルベール・アンカーの回顧展。
今回のような大規模な回顧展は欧州以外では初、とのこと。

今回の作品はスイス各地から集められており、なかなか見応えあり。
アンカーの作品はスイスの農村の人達を一部理想化しつつも写実的に
描いたもので、古き良きヨーロッパの農村とその素朴な人々の暮らしという
宣伝文句にもある「アルプスの少女ハイジ」のような心地よい世界が広がる。
子供の絵と言っても静的なものが多く、
躍動感が感じられるものではありませんが、
子供の肌の質感や髪の生え際の息吹く感じが目に眩しい。
見た目に心地良い作品達で、心穏やかになれる展覧会でした。

ただ、完成された作風のためか見た目に似たような作品が続くのと、
農村生活や自然の厳しさが見えて来ないこと、
画面にキリスト教的な雰囲気(主張)を感じないこともないので、
苦手な人もいるかもしれませんね。

行ったついでに今回で切れるミュージアムフレンズの継続をしてきました。
今までの4口では多過ぎ、でも1回だと物足りないので2口。
このシステムだと1回あたりのチケット代金が700円になるので今後の
ラインナップを見て少しでも興味があれば利用することをオススメします。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

東フィル継続案内

去年むちゃくちゃ遅かった東京フィルの翌年度のプログラム、
今回はちょっと早めに着。・・・そうでもないか。
公式HPにも発表されてますので詳しくはそちらをどうぞ。

プレトニョフのショスタコやチョンのマラ4、ヴェルレクのある
オペラシティも面白そうだけど、ここは当初の予定通りサントリーのみ継続。

東フィルさんはそんなに好きなオケではないのですが、
サントリーの席がRA後方通路沿いのC席と好位置にあるため
手放す気になれんとです。

シェーンベルク編曲のブラームス/ピアノ四重奏曲第1番、
東フィルもやるのか。読響、新日、東フィル・・・続くもんだ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

食あたり

水曜夜に食ったものにあたったようで、
木曜は一日寝込み、今日は昼までろくに食えず。
今夜になってようやく治った。・・・と思う。
水曜は用事があり、実家の母とお食事をしたのですが、
タダ飯だとガッついたのがいけなかったらしい。

水とポカリだけで過ごしていたので、腹がちょっと細くなった。
あと2~3回やれば出っ張ったお腹がスッキリしそうだ。
・・・・・こんな苦しいの二度と御免だけどねー。

つくねはちゃんと火を通してから食べましょう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

新日フィル2008-2009

今日届いたDMの中に小澤征爾の特別演奏会の案内と
来期の速報が入っていました。
小澤征爾の特別演奏会は曲目未定で日程は
2008年5月16日(金)がサントリー、17日(土)がトリフォニー。
ちなみにお値段はS・14000、A・12000、B・10000、C・8000。
相変わらずチケット高いのう。何演奏するんでしょうね?

来期の定期、サントリーだけ書き出してみます。

#435 2008年9月11日(木)
クリスティアン・アルミンク
ワーグナー/トリスタンとイゾルデより
バルトーク/中国の不思議な役人


#438 2008年10月23日(木)
ヴォルフ=ディーター・ハウシルト
調整中

#440 2008年11月29日(土)
ヴォルフガング・シュルツ(フルート)
ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)
クリスティアン・アルミンク
ショスタコーヴィチ/交響曲第9番
ウィリ/...久しい間...
ヤナーチェク/シンフォニエッタ

#442 2009年3月11日(水)
調整中

#444 2009年4月27日(月)
上岡敏之
R.シュトラウス/組曲「町人貴族」
R.シュトラウス/家庭交響曲

#445 2009年5月14日(木)
ガブリエル・リプキン(チェロ)、下野竜也
マルティヌー/リディチェへの追悼
プフィツナー/チェロ協奏曲第3番
ベートーヴェン/交響曲第5番

#447 2009年6月16日(火)
クリスティアン・アルミンク
マーラー/交響曲第9番


#449 2009年7月16日(木)
クレール=マリー・ル・ゲ(ピアノ)、クリスティアン・アルミンク
望月京/新日フィル委嘱作
シューマン/ピアノ協奏曲
シェーンベルク編曲ブラームス/ピアノ四重奏曲第1番(管弦楽版)

調整中の所がどう転ぶかによるけれど、継続するかびみょー。
ばら騎士とシュミットの七つの封印の書、ブリュッヘンの天地創造のある
トリフォニーの方がおもしろそうだけど、職場からも家からも錦糸町は遠い。
ホール自体気に入ったポジションが見つからないのであまり好きではないし、
やはりトリフォニーのシリーズは対象外かな。

新日は演奏会の雰囲気も良いし、好きな楽団なんですが、どうもここのところ
へっぽこな演奏にぶち当たってばかりで愛情が醒めてきているのです。
オケがどうこうというよりアルミンクの音楽が苦手なだけなのですが・・・
いっそのこと現代ものばかり振ってくれれば毎回行くんだけどなぁ。

まぁまだ手続きまで2ヶ月くらいあるし、その時に考えよう。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

東響定期

第551回 定期演奏会@サントリーホール
小菅優のピアノ、シュテファン・アントン・レックの指揮で
ハイドン/交響曲第104番「ロンドン」
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲
ストラヴィンスキー/春の祭典

開演直前に私の座っていた列で民族大移動があり、
落ち着かないまま1曲目のハイドンが開始。
隣のブロックのお客さんが空いてると思って勝手に座った席に
そこのチケットを持ったお客さんが入ってきたため
出たり入ったり大移動が起こってしまいました。
B席のチケットでS席に座るんじゃねぇ。
とは言いませんが、やるならもっとうまくっやてね。
・・・え?私ですか?
やったことありませんよ。
気が小さいので、どんなにガラスキーでも最後まで自分の席に座ってます。

で、演奏はと言うと、ノンビブラートでもたっぷり弾かせるロンドン。
遅めのテンポで丁寧に演奏していましたが、
何だか前に進んで行かないもどかしさが残る。
1楽章のアレグロもアタックが弱く、軟弱に聴こえた。
普段古楽器系の演奏ばかり聴いているせいでしょうかね?
とはいえ、叫ばない演奏とバランス操作が上手く噛み合った
終楽章は良かったんじゃないかと思います。

お次はパガニーニラプソディ。
小菅優はエメラルドグリーンのドレスで登場。・・・常磐線の色だ。
ピアノはよくわからないのですが、
まぁ良い演奏だったのではなかろうか。
クリアで粒立ちの良い音を出していました。
が、アンコールのグラナドス/ゴイェスカス~第4曲は本編より面白かった。

メインはハルサイ。
指揮者の手の入った改訂版を使用とのこと。
ハイドンの演奏振りや経歴からしてクールなハルサイかと思いきや、
間を多用したスリリングな演奏でした。
冒頭のファゴットのヘマでビビッたものの、
終盤のホルンの強奏やバスドラムのアクセント等々、
なかなか楽しませてくれました。
以前聴いた大友直人とのハルサイは技術的には万全でしたが、
多少の瑕があれども今夜の演奏の方が楽しめました。

第1部の2曲目あたりで二人挟んで隣のおばさんが
ノリノリなのに気付いてしまって笑いを堪えるのに必死でした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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