2007-11

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読響名曲シリーズ

第496回名曲シリーズ@サントリーホール
定期に続いて「ヴァンスカ・ベートーヴェン交響曲シリーズⅡ」と題し、
シャロン・ベザリーのフルート、オスモ・ヴァンスカの指揮で
アホ/フルート協奏曲
ベートーヴェン/交響曲第3番

まずは現代フィンランドの作曲家カレヴィ・アホの作品。
ソリストのシャロン・ベザリーは美人。
いかにも北欧風の1楽章とフルートの超絶技巧炸裂の2楽章、
1楽章の雰囲気が再び戻ってくる3楽章、という3つの楽章からなる作品。
現代的な語法で書かれてはいるものの、耳に優しい叙情的な音楽。
ソリスト、バックのオケ共々丁寧な演奏で好感が持てました。
アンコールは2曲。
目眩がしそうな超絶技巧のアルヴェーン/フルートのための小組曲と
伸びやかな息遣いのJ.S.バッハ/無伴奏フルート・ソナタから「サラバンド」。
↓写真撮ってたら割り込んできたじいさまの後頭部。怯んでナナメってます。


メインのエロイカは前回の1・2番と同じタイプの演奏。
1・2番では面白く聴けたこのアプローチも、
3番だとちょっと弱いかなー?
面白くはあったけれどもの足りなさが残りました。
1楽章終盤のトランペットの続きを木管が吹く所の
ベルアップは見た目に楽しかった。

感動はしなかったかもしれませんが、面白い演奏会ではありました。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

都響B定期

午前中は会社の健康診断でした。
血圧の上が身長と同じくらいあって計り直し。
上は下がったけど今度は下が上がってしまった。
今回も経過観察やら何やら書かれるんだろうなぁ。

第653回定期演奏会 Bシリーズ@サントリーホール

今期限りで退任する常任指揮者、ジェイムズ・デプリースト指揮で
スクリャービン/夢想 
モーツァルト/交響曲第38番「プラハ」
プロコフィエフ/カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」
メゾソプラノ独唱は竹本節子、合唱は二期会合唱団。
演奏時間だけ足し算すると1時間ちょっとのプログラム。
事前に届いたDMを持っていくと何か貰えるとのことで早めに会場へ。
・・・クリアファイルでした。デプリーストグッズの処分か。

まずはスクリャービンの5分ほどの小品。
・・・よくわからないまま終了。

次はモーツァルトのプラハ。
上品な演奏、と言えば良いのかな?
ピリオドアプローチでもなく、ロマン主義的な演奏でもなく、
音楽自体を楽しめる演奏と言えば近いか。
モーツァルトは苦手なのですが、最後まで退屈せずに聴けました。

メインはアレクサンドルネフスキー。
基本的に煽らず叫ばずのデプリーストでしたが、
キャッチーな5曲目「氷上の戦い」ではPoco meno mossoまで
他で聴いたことがないほどの速いテンポで突っ走り、爽快。
6曲目の竹本節子はなかなか立派な歌いぶり、ちょっと感動。
また、時々オケに埋もれてしまう場面もあったものの、
二期会合唱団はさすがの歌唱。
ラザレフだったらもっと煽ってくれたんじゃないかな、
と一寸思わないこともありましたが、概ね満足できる演奏でした。
・・・行きそびれたので何とも言えませんけどね。

生ネフスキーに感激、です。

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イーモバイル、HSDPA通信サービスを7.2Mbpsに高速化

イーモバイル、HSDPA通信サービスを7.2Mbpsに高速化

だそうです。

現在の速度で充分満足しているのでしばらく蚊帳の外ですが、
こういう攻めの姿勢は好感持てますね。

最近はやっぱり遅くなることはあるものの、
以前より安定してきているので、
そろそろ予備のWillcom端末は解約しても良い頃かな?

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読響定期

第465回定期演奏会@サントリーホール
オスモ・ヴァンスカ指揮で
シベリウス/イン・メモリアム(葬送行進曲)
ベートーヴェン/交響曲第1番
ベートーヴェン/交響曲第2番

この組み合わせを聴くのは2年振り。
まずはシベリウス。・・・の聞いたことのない作品。
ああ、確かにシベリウスっぽいな、という10分ちょっとの短い作品。
オケはなかなか良い音を出していたと思う。
でもやっぱりシベリウスは苦手だ。

ベートーヴェンは交響曲全曲演奏の第1回目。
2年前に聴いた5番が好印象だったので今回は期待していました。

1・2番とも前回聴いた時と同じピリオドアプローチを消化した
現代的な演奏ですが、先鋭的なものではなく、耳に心地よく、楽しく聴けました。

が、楽しかったけど何だっけ?という感じもするので
こういう演奏を嫌う人もいるかもしれませんね。

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来期の定期会員継続状況

誰も興味無いであろう独り言です。

東響の芸劇、継続しないとか言っておきながら継続してしまいました。
やっぱり5月のマクミランと11月の黛敏郎が気になってしまいまして。
ついでに席替え希望を出したら希望通りの席に変更できた。
個人的な感想ですが、1回券でも年間・シーズン券でも
ここは大抵思い通りの席が買える気がする。
ただの偶然だとは思いますが。
新規になるサントリーも希望の席が確保できるといいなぁ。

あとは読響と都響の席替え。
読響は元の席をキープしながら、都響は一旦放棄してから席替え。
元の席をキープしながら、というのは安心できる反面、
皆押さえたまま探すから効率悪いような。
都響の席替えは初めて。
東フィルも放棄してから席替えでしたが、
尻に火が付いたような感じで良い気分ではありませんでした。
まぁその時は第1希望の席に移動できたからいいけど。

東フィルさんプログラムまだー?

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【携帯ゲーム】エストポリス伝記DX

エストポリス伝記DX
というアプリがようやく我がW52SAに対応しました。
機種変してから5ヶ月、長かった・・・・・
なかなか対応しなくて見捨てられたかと。
ほぼ毎週該当サイトの対応アプリ検索をチェックしていて、
先週対応したことに気付き、さっそくDL!

このアプリはSFCのエストポリス伝記Ⅱに出てくる
「いにしえの洞窟」というダンジョンを切り出したもので
特にストーリーは無く、ただひたすら下へ下へと潜って行くゲーム。
エストポリス伝記Ⅱをやっていない人にとって面白いのかはわかりませんが。

元のゲームもやっているし、機種変するごとにDLしてたので
勝手知りたるゲーム、数日で1回目の99階クリア。
やりこみ要素のあるゲームなのでまた潜りますが。

しばらく楽しいぞ。

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日フィル定期

第595回定期演奏会@サントリーホール
正指揮者沼尻竜典の指揮で
マーラー/交響曲第6番

金曜会員なのですが、昨日のシティフィル/マラ7と
バッティングしていることに先週気付いたため、慌てて土曜日の1回券を購入。
金曜のチケットは母にあげたのですが、「つまらなかった」とのこと。
また、ネット上で見る限り昨日は出来が良くなかったようで
昨日あんな7番を聴かされたこともあり、
どうも気分が盛り上がらないままホールへ。

先月のアレクサンドル・ネフスキーを寝過ごしたため(何やってんでしょうね)
新体制になってから初の日フィル定期。
プログラム冊子がB5判から他の大多数のオケと同じA5判になっていた。
コレクションしてしまう私にとっては本棚への収まりが良くなり、嬉しい変更。
しかし今月の目がチカチカする真っ黄色の表紙はどうかと思う。

さて開演。
客入りは芳しくなく、私の席の周りは空席だらけで快適。
1楽章冒頭は何度聴いてもワクワクしますね。
昨日落ちまくったらしいラッパは終始力ずくなものの穴は開けず。
全く期待していなかったけれど、これはなかなか良いかも。
2楽章→3楽章は最近流行の順番とは違いスケルツォ→アンダンテ。
いろいろな意見があると思いますが、私はアンダンテ→スケルツォの方が好き。
CDで聴くならどちらでも良いのですが、実演だと似た調子の音楽が続いてしまうため、アンダンテが先に来るほうがいい。全くの個人的な感想ですが。
昨日のシティフィルとは違い多少外しはしたものの、ホルンが強い。
続くアンダンテはちょっとあっさりし過ぎな印象。
終楽章は弱音のヒヤッとした入りに惹かれたものの、すぐに強奏。
何か面白いことやってくれるのかと思ったのに。
ハンマーも実演ならではの音圧、何度聴いても楽しい場所だ。
昨日フライングしたらしいティンパニも今日は飛び出さず無事エンディング。
あんなところで飛び出すなんて逆に聴いてみたかったかも。
指揮者が手を下ろすまで拍手が起こらず、今日のお客さんエライぞ。

終始力づくではありましたが、楽しめる演奏でした。
が、指揮者とオケの相性が合ってないんじゃないかな、とも思った。

6番はどんな演奏でも大抵満足だけど、
7番はどんな演奏でも満足できないのかも?

昨日の感想、怒り過ぎていたので多少書き直しました。
粗捜しは簡単、良いところを見つけ出したいものですが
少ないお金と少ない時間を絞り出して聴きに行っているので
どうしても不満が先に来てしまうのです。
修行が足りません・・・

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東京シティフィル定期

何だか最近忙しいのですが、マラ7は行かないわけには行かず。

第213回定期演奏会@オペラシティ
常任指揮者飯守泰次郎の指揮で
マーラー/交響曲第7番

早めに出てプレトークから聞いてきました。
指揮者のマーラー観とピアノ演奏等、いつものことながら
なかなか楽しい30分でした。プレトーク最初から聞いたの初めてかも。
やっぱり最後は断頭に聴こえるのか。

去年の6番も良かったし、好きな曲なので奥まった会員席ではなく、
お気に入りのポジションの1回券を買って期待していたのですが・・・

滑り出しは順調。
と思いきや、数小節進んだだけで早くも金管がヤバイ。
トラが多かったのだとは思いますが、音が硬くてバラバラ。
2楽章では冒頭からホルンがコケまくり、
眠気(仕事終わりでやばかった)も吹っ飛びました。
もはや音楽になっていない。
3楽章はオケが付いていけてない感じ。
飯守泰次郎に一番合っているんじゃないかと思う4楽章は
コンマス戸澤氏の巧さが逆に浮いていたか。
彼がシティフィルの最後の砦、といった印象を受けた。
終楽章は指揮者のやりたいことはわかるのだけど、
オケが全然ダメでただのドンチャン騒ぎに。
アンサンブル崩壊。

好きな楽団だけにガッカリ・・・

もー・・・ほんとに・・・

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

実は

足治ってないみたい。
骨にヒビ入ってんじゃないの?
なんて周りから言われますが、ヒビ入ってたら歩けないのでは。
見た目何ともないし、場所が場所だから治りにくいだけでは、と勝手に解釈。
まぁ来月になっても痛かったら病院に行ってみるか。

そんなわけで博物館・美術館めぐりはお休み中。
展示替え前の松濤美術館にも行けなかった。
2巡目じゃあ!と気合入れて買った(そんな金額でもないですが)
ぐるっとパスもまだ1館しか使ってないし。

早く治れ~

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日フィルの継続案内

前期シーズン会員だったので後期の案内が来た。
プログラムに興味が無く、座席もイマイチなので継続しないことにしました。
ここは書類を1から記入させるのですが、これがまた面倒(席番まで記入)。

ぶーぶー

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東響定期「ザ・グレート」

第550回定期演奏会@サントリーホール
イザベル・ファウストのヴァイオリン、音楽監督ユベール・スダーンの指揮で
ハイドン/交響曲第9番
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
シューベルト/交響曲第8番
というハイドンの初期交響曲が妙に浮いてるプログラム。

まずはそのハイドン/交響曲第9番。
メヌエットが最後に来る3楽章の短い作品(約12分)。
今期東響は定期演奏会でハイドンの交響曲を毎回取り上げていて※、
例えば来月のシュテファン・アントン・レックは104番「ロンドン」、
その次の秋山和慶は94番「驚愕」といった選曲なのですが
スダーンは1~3番とか今回の9番とかマジなのかネタなのかわからん選曲。
3月に82番「熊」なんかもやりますが、
さすがは音楽監督といったところでしょうか。
(※新作初演だった前回は無し)
演奏の方は所謂ピリオドアプローチを取り入れたもの。
以前同じ組み合わせで聴いた田園がとても良かったので期待していたのですが、このハイドンはデュナーミクやちょっとした表情付けが煩わしく聴こえた。
とは言っても、まぁこれはこれで面白いと思った。

お次はメンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲、メンコンですね。
イザベル・ファウストと言えば!
2年前の新日定期でシマノフスキをハルトマンに変更した張本人。
シマノフスキファンなのでちょっと印象悪いのです。
まぁそんな感じなのであまり期待もせずに聴きましたが、
ガシガシとロック系の演奏でオケ共々なかなか良かったんじゃないかと。
アンコールのバッハ/無伴奏ソナタ(3番~Ⅲ)は手馴れた演奏。

メインはザ・グレート。
1楽章のアレグロに入る所がフッと力が抜けた感じに聴こえ、
2楽章までなーんかイマイチに感じてしまった。
3楽章からはそれまでの音の硬さが多少抜けていい感じ。
終楽章は力奏+快速で耳に心地良い。
期待していたのとは違ったけれど、面白い演奏ではありました。

今夜は強奏がうるさく感じる場面が多かった。

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東京シティフィル2008-2009

続々と定期会員になっているオケから継続案内が届いていますが、
昨日はシティフィルから継続の案内が届いた。
(↑公式サイトはいきなり音が鳴るのでリンク貼りません)

来期のラインナップは下記の通り。
いずれもオペラシティで19:00開演。

第218回 2008年4月24日(木)
パスカル・ヴェロ、ロメロ・ギター・カルテット(ギター)
R-コルサコフ/スペイン奇想曲
ロドリーゴ/アンダルシア協奏曲
ストラヴィンスキー/火の鳥(1919年版)

第219回 2008年5月14日(水)
矢崎彦太郎、伊藤恵(ピアノ)
モーツァルト/交響曲第32番
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番
モーツァルト/フリーメイソンのための葬送音楽
モーツァルト/交響曲第41番

第220回 2008年6月27日(金)
飯守泰次郎、千々岩英一(ヴァイオリン)
エルガー/ヴァイオリン協奏曲
ニールセン/交響曲第4番

第221回 2008年7月24日(木)
飯守泰次郎
R.シュトラウス/カプリッチョ序曲
R.シュトラウス/死と変容
ブラームス/交響曲第1番

第222回 2008年10月17日(金)
ドリアン・ウィルソン
R-コルサコフ/金鶏組曲
チャイコフスキー/交響曲第5番

第223回 2008年11月14日(金)
飯守泰次郎
マーラー/交響曲第9番

第224回 2008年12月8日(月)
矢崎彦太郎、幸田弘子(語り)、東原貞彦(バリトン)
東京シティフィルコーア。江東少年少女合唱団
ゴセック/クリスマス組曲第1番
ドビュッシー/おもちゃ箱
オネゲル/クリスマス・カンタータ

第225回 2009年1月21日(水)
児玉宏
ウォルトン/賢い乙女たち
ピルナイ/ドイツ流行歌の愉快な遊び
プロコフィエフ/交響曲第7番

第226回 2009年2月20日(金)
飯守泰次郎、市原愛(ソプラノ)、望月哲也(バリトン)、成田眞(バス)
吉田進(お話)、東京シティフィルコーア
ハイドン/天地創造

第227回 2009年3月19日(木)
鈴木雅明
ヘンデル/コンチェルトグロッソ 作品6-6(HWV.324)
ハイドン/交響曲第90番
メンデルスゾーン/交響曲第4番

プログラム的には面白いと思うのですが、
席が良くない(貧民席のため席替えも思うように出来ない)のと、
会場がオペラシティなおかげで他の演奏会とバッティングしやすいため、
継続はパスしようかと。

継続はしなくとも飯守泰次郎のマラ9と鈴木雅明のハイドン、
ロドリーゴ/アンダルシア協奏曲は行かなくては。

でも普通に1回券買うと高いんだよなぁ。

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チケット紛失、さてどうする

前回のチケット不着は何とかなりました。
落札者さんが行動力のある方で、こちらも動きやすかった。
結論だけ言うと、何とか解決しました。

ここのところ、この一件ためにずっと憂鬱だったけれど、
無事解決できてひと安心。
各所に連絡したり手間はかかりましたが、
前向きな落札者さんだったので精神的に助かりました。

今回のように予め相談する時間があった場合はともかく
当日に、あ!チケット忘れた!
と気付いたら、まず会場に電話して主催者に連絡しましょう。
忘れん坊将軍の私は何度かお世話になりましたが、
忘れたのが定期会員券であればまず仮券を出してもらえると思います。
一般発売のチケットでも何とかなる場合が多いので
諦めずに相談してみてください。
・どこで買ったか
・席番
この2点がわかれば入場できる場合があります。

財布に入れておくのが一番良いのでしょうが。

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郵便事故

8月にヤフオクで処分したチケットが落札者に届かず(普通郵便)、
事故調査依頼を出し、先日ようやく中間報告のようなお知らせがあった。
事故調査は3回目ですが、今回は時間がかかっている。

チケットなどはなるべく配達記録や簡易書留にしてください
と落札者にはお願いしていますが、不在がちでなかなか受け取れないから
リスクを承知の上で郵便受けに投函の普通郵便で、という人は結構多い。
まずほとんど事故はないのですが、確率ゼロではなく、起きるときは起きる。

経過報告は現段階で見つからないという内容だったので、
主催者に相談したり、郵便局へ出向いたりと結構労力を取られましたが、
落札者の方も相当時間を取られたことと思います。

今後はなるべく追跡可能な発送方法に誘導しましょうか。

ちなみにメール便の追跡は郵便受け投函を以って配達完了なので
あまりアテになりません。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

都響2008-2009

都響のHPに来期の情報が掲載されていた。
詳細は直接見ていただいた方が早いでしょう。

目玉は4月のインバルのマーラー/交響曲第8番(A・B定期)ですね。
プリンシパル・コンダクター就任披露公演、
と、こういう機会でないとなかなか演奏されない曲だし、これは行かねば。
他に10月のトゥーランガリーラ(B定期)と
正月の一柳慧とコリリアーノ(B定期)の2つは行かなきゃだなー。

文化会館(A定期)かサントリー(B定期)どちらか継続して残りは
1回券orマイチョイスで行ってくるか。

パンフが届いたらこれも楽しく悩みましょうかね。
都響の定期は席割りが細かいのでお気に入りの場所からちょっとずれれば
1ランク安い席にできたりするので非常に助かる。
ただしプロムナードシリーズの席割りはウルトラアバウト。

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クラシック音楽その他オタクなお話を。

 

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