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継続!東京動物園友の会
6月で会費の切れる東京動物園友の会の継続手続きを済ませました。
特典の講演会や見学会は回数が少なく、
入園料や売店での割引もしょぼいのですが、
年間4冊届く会誌の「どうぶつと動物園」がイイ。
犬猫を除くと動物の雑誌って他にあまり無いですよね?
もっとも、内容は動物園の動物に限られますが、
飼育日誌や動物の引越し等、動物園ならではの話題も面白く、
毎回あっと言う間に読み終えてしまいます。
会誌のためだけに入会する価値はあると思います。
この東京動物園友の会を運営している東京動物園協会のウェブサイト
「東京ズーネット」も面白いので見てみてください。
動く動物図鑑はなかなか面白いですよ。
中でも毎年行われている猛獣脱出対策訓練は笑える。
笑っちゃいけないんだけど、着ぐるみの緊張感の無さと言ったら・・・
特典の講演会や見学会は回数が少なく、
入園料や売店での割引もしょぼいのですが、
年間4冊届く会誌の「どうぶつと動物園」がイイ。
犬猫を除くと動物の雑誌って他にあまり無いですよね?
もっとも、内容は動物園の動物に限られますが、
飼育日誌や動物の引越し等、動物園ならではの話題も面白く、
毎回あっと言う間に読み終えてしまいます。
会誌のためだけに入会する価値はあると思います。
この東京動物園友の会を運営している東京動物園協会のウェブサイト
「東京ズーネット」も面白いので見てみてください。
動く動物図鑑はなかなか面白いですよ。
中でも毎年行われている猛獣脱出対策訓練は笑える。
笑っちゃいけないんだけど、着ぐるみの緊張感の無さと言ったら・・・
アンカー展
来年1/20まで、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて開催。
19世紀スイスの自然主義の画家アルベール・アンカーの回顧展。
今回のような大規模な回顧展は欧州以外では初、とのこと。
今回の作品はスイス各地から集められており、なかなか見応えあり。
アンカーの作品はスイスの農村の人達を一部理想化しつつも写実的に
描いたもので、古き良きヨーロッパの農村とその素朴な人々の暮らしという
宣伝文句にもある「アルプスの少女ハイジ」のような心地よい世界が広がる。
子供の絵と言っても静的なものが多く、
躍動感が感じられるものではありませんが、
子供の肌の質感や髪の生え際の息吹く感じが目に眩しい。
見た目に心地良い作品達で、心穏やかになれる展覧会でした。
ただ、完成された作風のためか見た目に似たような作品が続くのと、
農村生活や自然の厳しさが見えて来ないこと、
画面にキリスト教的な雰囲気(主張)を感じないこともないので、
苦手な人もいるかもしれませんね。
行ったついでに今回で切れるミュージアムフレンズの継続をしてきました。
今までの4口では多過ぎ、でも1回だと物足りないので2口。
このシステムだと1回あたりのチケット代金が700円になるので今後の
ラインナップを見て少しでも興味があれば利用することをオススメします。
19世紀スイスの自然主義の画家アルベール・アンカーの回顧展。
今回のような大規模な回顧展は欧州以外では初、とのこと。
今回の作品はスイス各地から集められており、なかなか見応えあり。
アンカーの作品はスイスの農村の人達を一部理想化しつつも写実的に
描いたもので、古き良きヨーロッパの農村とその素朴な人々の暮らしという
宣伝文句にもある「アルプスの少女ハイジ」のような心地よい世界が広がる。
子供の絵と言っても静的なものが多く、
躍動感が感じられるものではありませんが、
子供の肌の質感や髪の生え際の息吹く感じが目に眩しい。
見た目に心地良い作品達で、心穏やかになれる展覧会でした。
ただ、完成された作風のためか見た目に似たような作品が続くのと、
農村生活や自然の厳しさが見えて来ないこと、
画面にキリスト教的な雰囲気(主張)を感じないこともないので、
苦手な人もいるかもしれませんね。
行ったついでに今回で切れるミュージアムフレンズの継続をしてきました。
今までの4口では多過ぎ、でも1回だと物足りないので2口。
このシステムだと1回あたりのチケット代金が700円になるので今後の
ラインナップを見て少しでも興味があれば利用することをオススメします。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
山崎記念 中野区立歴史民俗資料館
山崎記念中野区立歴史民俗資料館
ここは場所がちょっとわかりにくいかもしれません。
西武新宿線沼袋駅北口を出て目の前の通りを北進(改札出て右)、
新青梅街道にぶつかり新宿方面(向かって右)に曲がって少し進むと
左手に「民族資料館」のノボリが見えてきます。
歩いて5分くらいでしょうか。入場は無料。
中に入ると受付もなく、ロビーの先に特別展示室。
現在は地域に伝わる獅子舞の写真を展示。
昔から変わらぬ行事を〜
という展示なのですが、地元民ではないので共感度低し。
階段を上って2階の常設展示室へ行く。
冒頭に少し植物化石層の紹介があるものの、
「武蔵野における中野の風土と人びとのくらし」
という常設展示図録のタイトル通り、
石器時代から現代に至る人間の暮らしを中心にした通史的な展示。
土器があって板碑があって太田道灌が出てきて江戸名所図会と
都内共通の展示に続いて青梅街道、甲部鉄道(中央線)の紹介。
近世〜戦中戦後にかけての資料も多く、なかなか充実した展示。
2階にはもう一つ企画展示室があり、
長年中野で暮らしたある家庭の記録を紹介した
「ドキュメントなかの〜今、よみがえる昭和の生活と記憶〜」
という企画展を来月25日まで開催。これも面白いです。
また、来月末まで隣接する茶室・庭園も公開中。
茶室内部には入れませんが。
また来よう。
ここは場所がちょっとわかりにくいかもしれません。
西武新宿線沼袋駅北口を出て目の前の通りを北進(改札出て右)、
新青梅街道にぶつかり新宿方面(向かって右)に曲がって少し進むと
左手に「民族資料館」のノボリが見えてきます。
歩いて5分くらいでしょうか。入場は無料。
中に入ると受付もなく、ロビーの先に特別展示室。
現在は地域に伝わる獅子舞の写真を展示。
昔から変わらぬ行事を〜
という展示なのですが、地元民ではないので共感度低し。
階段を上って2階の常設展示室へ行く。
冒頭に少し植物化石層の紹介があるものの、
「武蔵野における中野の風土と人びとのくらし」
という常設展示図録のタイトル通り、
石器時代から現代に至る人間の暮らしを中心にした通史的な展示。
土器があって板碑があって太田道灌が出てきて江戸名所図会と
都内共通の展示に続いて青梅街道、甲部鉄道(中央線)の紹介。
近世〜戦中戦後にかけての資料も多く、なかなか充実した展示。
2階にはもう一つ企画展示室があり、
長年中野で暮らしたある家庭の記録を紹介した
「ドキュメントなかの〜今、よみがえる昭和の生活と記憶〜」
という企画展を来月25日まで開催。これも面白いです。
また、来月末まで隣接する茶室・庭園も公開中。
茶室内部には入れませんが。
また来よう。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
【3回目】ヴェネツィア絵画のきらめき 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ
この展覧会もそろそろ終了(25日まで)。
お昼どきに行ったらまぁ空いてること。快適。
今回もティツィアーノのサロメとカナレットの税関を堪能。
やっぱこのサロメ可愛いよなぁ。
ポスターやポストカード、図録だとイマイチなんですが。
お昼どきに行ったらまぁ空いてること。快適。
今回もティツィアーノのサロメとカナレットの税関を堪能。
やっぱこのサロメ可愛いよなぁ。
ポスターやポストカード、図録だとイマイチなんですが。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
ポケットガイド 西洋版画の見方 国立西洋美術館
約3700点の版画を所蔵し、
版画素描展示室を備える国立西洋美術館が発行した
版画の技法と歴史を簡単に説明したわずか70ページほどの小冊子。
性質上、常時展示ができない収蔵品のささやかな紹介と
鑑賞のための基礎知識(技法・歴史)についてのガイドブックです。
イタリア・ルネサンスの版画展の時に買いそびれて以来、
しばらく品切れでしたが、最近増刷されたようでようやく入手。
内容ですが、冒頭の写真入りの技法についての説明が嬉しい。
鑑賞者のための技法書ってあまり見かけませんからね。
エッチングだエングレーヴィングだドライポイントだ言われても
理解しているわけでは無かったので、これは役に立ちました。
文字だけの説明では想像できない部分も写真があると理解しやすい。
歴史の部分については紙数の制約と収蔵品の紹介を兼ねているため
概論というかハイライト程度の説明でしかなく、物足りませんが、
版画史についての書籍は結構あるのでそちらで勉強。
値段忘れてしまったけれど700円とかそれくらいだったと思います。
版画素描展示室を備える国立西洋美術館が発行した
版画の技法と歴史を簡単に説明したわずか70ページほどの小冊子。
性質上、常時展示ができない収蔵品のささやかな紹介と
鑑賞のための基礎知識(技法・歴史)についてのガイドブックです。
イタリア・ルネサンスの版画展の時に買いそびれて以来、
しばらく品切れでしたが、最近増刷されたようでようやく入手。
内容ですが、冒頭の写真入りの技法についての説明が嬉しい。
鑑賞者のための技法書ってあまり見かけませんからね。
エッチングだエングレーヴィングだドライポイントだ言われても
理解しているわけでは無かったので、これは役に立ちました。
文字だけの説明では想像できない部分も写真があると理解しやすい。
歴史の部分については紙数の制約と収蔵品の紹介を兼ねているため
概論というかハイライト程度の説明でしかなく、物足りませんが、
版画史についての書籍は結構あるのでそちらで勉強。
値段忘れてしまったけれど700円とかそれくらいだったと思います。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
Great Ukiyoe Masters/ミネアポリス美術館秘蔵コレクションより
Great Ukiyoe Masters/春信、歌麿、北斎、広重
ミネアポリス美術館秘蔵コレクションより
渋谷区立松濤美術館にて11月25日まで。
会期は10月28日までの前期と30日からの後期にわかれており、
出品目録を見る限り展示は総入れ替えのようだ。
この美術館は1981年に板橋に次いで都内で2つめの区立美術館として開館、
コレクションは持たず、年5回の企画展を開催しているとのこと。
場所は渋谷駅からはBunkamuraの脇を抜けて
ひたすら歩いて10分ほどの住宅街の中にある。
そこかしこに看板が出ているので迷うことはないでしょう。
なかなか雰囲気の良い建物だ。
入館料は300円と財布に優しい。
中に入ってまず驚いたのは2階の「サロン・ミューゼ」では
何と展示室内での飲食が可能ということ。そんなん初めて。
・・・・・で。
今回展示されているのはアメリカ・ミネアポリス美術館に収蔵されている
二人の実業家の収集した浮世絵コレクション。
元から状態の良いものを選んで収集したものだとは思いますが、
それにしても状態が非常に良い。
彼の地の美術品の保存に関する知識・技術の他に、
やはり湿気も少なく、紙に優しい気候の中にあった、
ということも大きいのだと思う。
広重目当てで行ったのですが、
前半に展示されている鈴木晴信の作品達は状態のみならず、
コレクションとしての質も高いと感じた。
続く歌麿、国芳、豊国らの作品もワクワクさせてくれましたが、
一番気に入ったのは、やはり地下1階展示室の北斎、広重の作品達。
北斎の富嶽三十六景をはじめ広重の東海道・木曾街道はもちろん
六十余州名所図会、江戸百まで、いずれも状態が良い。
発色が良いのはもちろんのこと、
雲母(きら)をはっきり確認でき、きめ出し・空刷りもよく見える。
もう鼻血ブーです。
これは通わないと。
へんてこサイズの図録(チケットと比べてください)。

ミネアポリス美術館秘蔵コレクションより
渋谷区立松濤美術館にて11月25日まで。
会期は10月28日までの前期と30日からの後期にわかれており、
出品目録を見る限り展示は総入れ替えのようだ。
この美術館は1981年に板橋に次いで都内で2つめの区立美術館として開館、
コレクションは持たず、年5回の企画展を開催しているとのこと。
場所は渋谷駅からはBunkamuraの脇を抜けて
ひたすら歩いて10分ほどの住宅街の中にある。
そこかしこに看板が出ているので迷うことはないでしょう。
なかなか雰囲気の良い建物だ。
入館料は300円と財布に優しい。
中に入ってまず驚いたのは2階の「サロン・ミューゼ」では
何と展示室内での飲食が可能ということ。そんなん初めて。
・・・・・で。
今回展示されているのはアメリカ・ミネアポリス美術館に収蔵されている
二人の実業家の収集した浮世絵コレクション。
元から状態の良いものを選んで収集したものだとは思いますが、
それにしても状態が非常に良い。
彼の地の美術品の保存に関する知識・技術の他に、
やはり湿気も少なく、紙に優しい気候の中にあった、
ということも大きいのだと思う。
広重目当てで行ったのですが、
前半に展示されている鈴木晴信の作品達は状態のみならず、
コレクションとしての質も高いと感じた。
続く歌麿、国芳、豊国らの作品もワクワクさせてくれましたが、
一番気に入ったのは、やはり地下1階展示室の北斎、広重の作品達。
北斎の富嶽三十六景をはじめ広重の東海道・木曾街道はもちろん
六十余州名所図会、江戸百まで、いずれも状態が良い。
発色が良いのはもちろんのこと、
雲母(きら)をはっきり確認でき、きめ出し・空刷りもよく見える。
もう鼻血ブーです。
これは通わないと。
へんてこサイズの図録(チケットと比べてください)。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
セザンヌ4つの魅力 ―人物・静物・風景・水浴―
11月25日までブリヂストン美術館にて開催。
昨日の日本橋三越の帰りに寄ってきました。
すぐ近くですからね。
ブリヂストン美術館所蔵のセザンヌ作品を中心に4つのテーマで展開。
横浜美術館やポーラ美術館、ひろしま美術館のセザンヌ作品や
普段は石橋美術館に展示されている安井曾太郎の作品などが見られます。
展示の意図はわかるのだけど、イマイチ共感できず。
まぁ、何度か行ってみますかね。
やっぱりサント=ヴィクトワール山が一番好き。
うん。
昨日の日本橋三越の帰りに寄ってきました。
すぐ近くですからね。
ブリヂストン美術館所蔵のセザンヌ作品を中心に4つのテーマで展開。
横浜美術館やポーラ美術館、ひろしま美術館のセザンヌ作品や
普段は石橋美術館に展示されている安井曾太郎の作品などが見られます。
展示の意図はわかるのだけど、イマイチ共感できず。
まぁ、何度か行ってみますかね。
やっぱりサント=ヴィクトワール山が一番好き。
うん。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
印象派とエコール・ド・パリ展
日本橋三越本店・新館7階ギャラリーにて14日まで開催。
思えば百貨店の美術展に行くのは久しぶり。
気になったので半券コレクションをひっくり返してみると、
どうやら12年振りらしい。
1995年6月頃開催されていた下記3つのうちのどれか以来。
・ブリューゲルの世界@東武美術館・池袋
・16〜18世紀ヨーロッパ絵画展@三越美術館・新宿
・バウハウス1919-1933@セゾン美術館・池袋
それぞれ会期が被っていてどれが最後か
今となっては覚えていません。
「百貨店 美術館」で検索してみるとどうやらバブル期以降、
百貨店美術館の閉館が相次ぎ、
上の3館は既に存在していないとのこと。
ちょっと寂しい話しですね。
ここも美術館ではなく「ギャラリー」ではありますが
即売会的な展示会ではない、
本格的な絵画展を開催してくれるのは嬉しい。
で、今回の展覧会は普段は山形美術館で展示されている
吉野石膏コレクションをゴソッと持ってきたもの。
そんな事情からか会期は福岡・東京共約2週間と短い。
場所柄仕方ないのか、ザワザワしている会場に入ると
展示はコローから時系列に作家順に並べてある。
この並べ方はわかりやすくて良いですね。
お気に入りのピサロ(6点)、シスレー(3点)の作品が
まとめて見られてちょっと興奮。
モネは「ん?これ新国(モネ展)で見たじゃん」な作品達。
印象派以降はあまり興味がわかないので軽く見ただけですが、
口当たりの良いセザンヌ、
といった感じのヴラマンクはちょっと気に入ったかも。
シャガールとかエコール・ド・パリとかはスルー。
図録高っ。
思えば百貨店の美術展に行くのは久しぶり。
気になったので半券コレクションをひっくり返してみると、
どうやら12年振りらしい。
1995年6月頃開催されていた下記3つのうちのどれか以来。
・ブリューゲルの世界@東武美術館・池袋
・16〜18世紀ヨーロッパ絵画展@三越美術館・新宿
・バウハウス1919-1933@セゾン美術館・池袋
それぞれ会期が被っていてどれが最後か
今となっては覚えていません。
「百貨店 美術館」で検索してみるとどうやらバブル期以降、
百貨店美術館の閉館が相次ぎ、
上の3館は既に存在していないとのこと。
ちょっと寂しい話しですね。
ここも美術館ではなく「ギャラリー」ではありますが
即売会的な展示会ではない、
本格的な絵画展を開催してくれるのは嬉しい。
で、今回の展覧会は普段は山形美術館で展示されている
吉野石膏コレクションをゴソッと持ってきたもの。
そんな事情からか会期は福岡・東京共約2週間と短い。
場所柄仕方ないのか、ザワザワしている会場に入ると
展示はコローから時系列に作家順に並べてある。
この並べ方はわかりやすくて良いですね。
お気に入りのピサロ(6点)、シスレー(3点)の作品が
まとめて見られてちょっと興奮。
モネは「ん?これ新国(モネ展)で見たじゃん」な作品達。
印象派以降はあまり興味がわかないので軽く見ただけですが、
口当たりの良いセザンヌ、
といった感じのヴラマンクはちょっと気に入ったかも。
シャガールとかエコール・ド・パリとかはスルー。
図録高っ。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
東京都江戸東京博物館 常設展示
両国駅から見える妙な形の建物。
そこが高床式の倉をイメージして建てられたという東京都江戸東京博物館。
対象は名前の通り基本的に江戸期以降となるものの、
都内の郷土資料館の総本山+αといった感じか。
ここはまぁ、変な構造の建物で、案内所や売店、企画展示室のある1階、
もしくは広場になっている3階でチケットを買ってからエレベーターで上まで行き、
6階が入場口、5階が出口となっている常設展示室。
中に入るとまず最初に渡る日本橋の実物大復元模型をはじめ、
中村座、朝野新聞社、棟割長屋などの大型の復元模型がたくさんあり、
その迫力に嬉しくなる。
文献・資料にも面白いものが多く、時間をかけてゆっくり見たいものですが、
施設の性格上お子様が多いのです。
震災の考察や館蔵の浮世絵など、
じっくり見たくとも後ろでぎゃーぎゃーどたどた、
どうも集中できず。
そのうちまた行きたいものですが。
そこが高床式の倉をイメージして建てられたという東京都江戸東京博物館。
対象は名前の通り基本的に江戸期以降となるものの、
都内の郷土資料館の総本山+αといった感じか。
ここはまぁ、変な構造の建物で、案内所や売店、企画展示室のある1階、
もしくは広場になっている3階でチケットを買ってからエレベーターで上まで行き、
6階が入場口、5階が出口となっている常設展示室。
中に入るとまず最初に渡る日本橋の実物大復元模型をはじめ、
中村座、朝野新聞社、棟割長屋などの大型の復元模型がたくさんあり、
その迫力に嬉しくなる。
文献・資料にも面白いものが多く、時間をかけてゆっくり見たいものですが、
施設の性格上お子様が多いのです。
震災の考察や館蔵の浮世絵など、
じっくり見たくとも後ろでぎゃーぎゃーどたどた、
どうも集中できず。
そのうちまた行きたいものですが。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

